1: 罠に嵌められた潜入捜査官
投稿者:
ノダ シゲル
◆oHKydQxWKA
2026/01/22 15:35:14(CIzIpqJ.)
佐藤玲華
• 年齢: 28歳。警察学校を優秀な成績で卒業後、すぐに潜入捜査の道へ。経験豊富だが、若々しい外見のおかげで10代後半から20代前半の役柄を演じられる。
• 職業: 警視庁特殊捜査課所属の潜入捜査官。主に性犯罪や組織犯罪の囮捜査を専門とし、数々の大規模な売春ネットワークや薬物取引の摘発に貢献。表彰歴多数で、部内では「影のヒロイン」と呼ばれる。
• 背景: 幼少期に父親が犯罪被害者となった経験から、正義感が強く育つ。大学では心理学と法学を専攻し、犯罪者の心理を深く理解。志願して潜入捜査官となり、厳しい訓練を耐え抜いた。独身で、仕事一筋の生活を送っているが、プライベートでは時折孤独を感じる。
• 外見: 身長165cm、スレンダーだが引き締まったボディライン。黒髪のロングヘアを任務に応じてアレンジし、大きな瞳と柔らかな唇が印象的。清楚で可憐な雰囲気だが、潜入時はセクシーな衣装を着こなし、男を誘惑する妖艶さを発揮。肌は白く滑らかで、任務中の緊張感が彼女の魅力をさらに引き立てる。
• 性格: 冷静沈着で分析力が高く、危機的状況でも即座に判断を下す。強い正義感を持ち、被害者を守るために自らを犠牲にする覚悟がある。一方で、優秀すぎるゆえに上司や同僚から嫉妬を買うことがあり、無意識に孤立しがち。内面的には、潜入任務のストレスから秘めた被虐的欲求を抱えており、隠れマゾヒスト。それが今回の罠で露わになる。
• スキル: 変装術、格闘術、心理誘導術に長け、銃器の扱いも一流。英語と中国語を流暢に話し、国際的な犯罪組織にも対応可能。
• 弱点: 完璧主義者ゆえに他者の裏切りを予測しにくく、信頼した仲間からの罠に弱い。任務中の性的な誘惑に耐性はあるが、強制的な状況下で心が揺らぐ可能性を秘めている。
26/01/22 17:38
(AaXu.8c0)
玲華さんプロフィールありがとうございます
こちらも少し作り込んでみますので少々お待ち下さい
進め方とかこちらの外見で希望とかってありますか?
26/01/22 20:08
(ppTa6Z/K)
おまかせします
26/01/22 22:03
(qDAYml/o)
玲華がこの部署に配属されてから直ぐに頭角を現していた
早々に売春ネットワークの摘発、それに紐づいた人身売買組織の検挙や薬物取引の撲滅
可愛らしい外見とは裏腹に度胸も有り、率先して潜入捜査や囮捜査に赴くため上層部からのウケも良い
おかげで上司である俺の立場は霞んでしい、周りからは勤続年数が長いだけだと揶揄されて居心地も悪かった
ルックスも良く独り身を案じて声を掛けてやったのだが軽くあしらわれてしまい、それも彼女に対する妬みを増長させてゆく
玲華を貶めてやりたい…そんな思いを募らせていた時、再び人身売買組織の情報が流れ込んでくる
家出少女、いわゆる(立ちんぼ)をターゲットとした組織の様だ…これは使える!
俺は下調べと称してこの組織にコンタクトを取るとこちらの捜査内容と引き換えに玲華を襲うよう依頼した…
捜査は少数精鋭、玲華は容姿や実績から囮役に決まる
少し辱めてやるつもりで地雷系ファッションをチョイスしてやった
流石に28歳にもなってこんなフリフリの衣服など着たくは無いだろう…屈辱に顔を歪ませ抗議してくると思っていたのだがすんなりと受け入れ、おまけに着こなしてもみせてくる
内心、面白くはないが捜査官としての気概はスゴイと感じた
「今回は立ちんぼとして囮になってもらうが、我々も直ぐには駆けつけれないかもしれない。仮に犯人とそおゆう状況になったとしても一人では動かず応援を待って欲しい」
「非常に危険を伴うのだが万が一の為にこれを渡しておく」
そう言って差し出したのは二つの錠剤
一つはよく市販されているアフターピル、もう一つは技術班が開発した錠剤だった
「ピルについては説明は不要だな?もう一つは性的な感覚を鈍らせる物。簡単に言えば人為的に“不感症”になる薬だ」
快感に呑まれて危険な状況にならない様にと説明を続けるが、この薬には複数の欠点があった
一つは不感症になるのではなく、快感を蓄積させる作用…薬の効果が切れる時、一気に快感が身体に押し寄せる
そしてもう一つは、ピルとの飲み合わせが悪い事
錠剤を服用後にピルを飲むとそれまでの記憶が失われてしまうとゆうものだった
俺はそれを隠して説明を終えると
「ピルはお守りみたいなものだ。無いと思うが万が一不手際で間に合わなかったときに飲んでくれ」
そう言って薬を手渡し、夜の繁華街へと玲華を送った
ノダ シゲル
これといった功績を上げるでもなく年功序列で上司となった34歳
うだつも上がらず配属直後の玲華に言い寄ったこともあるが、その時に軽くあしらわれそれを未だに逆恨みしている
おはようございます
こんな感じでよろしくお願いします
26/01/23 09:16
(DkvNbdQN)
更衣室から出てきた瞬間、周りの捜査官たちの視線が一斉に私に吸い寄せられるのが分かった。
黒のミニスカートにピンクのフリルが何重にも重なり、裾は太ももの半分も隠さない。
胸元はハート型の窓が開き、白いブラウスが透けて見えるほど薄い生地。
首には太い黒のチョーカー、両手首にはピンクのリストバンド。
黒髪はツインテールに結われ、先端にピンクのリボン。
厚底のプラットフォームブーツが、長い脚をさらに強調していた。
28歳の女がこんな格好を……
フリルがふわりと舞い、太ももの内側が一瞬だけ露わになる。
「……これで大丈夫ですか?」
私は平静を装って言った。
ノダ警部の目が、わずかに細くなる。
「……完璧だ。むしろ、予想以上だな」
ノダの声に、どこか苛立ちが混じっている気がした。
私は無視して、任務の確認を続けた。
「今回は立ちんぼとして潜入。ターゲットは家出少女を狙う組織です。応援が遅れる可能性があると聞きましたが……」
「そうだ。少数精鋭だからな。万が一、犯人と『そういう状況』になっても、一人で動かず待機してくれ。証拠をしっかり押さえるためだ」
心臓が、少し速く鳴った。
潜入捜査は何度も経験している。でも、今回は……違う。
ノダ警部の目が、いつもより冷たく感じる。ポケットから小さな袋を取り出した。
二錠の薬。
「これを持っていけ。
一つはアフターピル。万が一の保険だ。もう一つは感覚を鈍らせる薬。不感症になるものだ。快感に飲まれて判断を誤らないように、という配慮だ」
私は袋を受け取り、じっと見つめた。
「……ありがとうございます。念のため、使わせていただきます」
不感症。
それは、任務中の私を守ってくれるはずのもの。でも、なぜか胸の奥に小さな不安が芽生えた。
26/01/23 14:30
(5EMUb1u.)
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