1: (無題)
投稿者:
佐倉 栞
◆bw/2zoLEgk
2026/01/03 22:13:41(BBol4sdk)
(「あん…いってらっしゃい…」
いつものように正雄クンを見送りましたが、正雄クンの態度がおかしい事に気づきました。
どうしたんだろうと思いつつ、あれこれ考えていた栞は、自分が重大なミスをおかしていた事に気づきました。
栞のあとにお風呂に入った正雄クンは、洗濯機に慌てて放り込んだ精液まみれのショーツの処理をしようとしたはず…そのままにしておけば、栞にバレると思うのは当然の事です。
その事を考えずに栞ご精液まみれのショーツを回収してしまったため、処理をしようとした正雄クンはショーツかなくなっていることに気づいたのでしょう…
ショーツを持ち去ったのは、ちょくせんあに入浴して栞だと思うのは当たり前で、その事を咎められるとビクビクしていたのだと分かりました。
(私としたことが…困ったなぁ…まだまだ色々とやりたい事があったのに…)
お風呂を覗かせた栞には、他にも考えていた事がありました。
それは、正雄クンに寝室を覗かせる事でした。
夫とのセックスを正雄クンに見られながら…それはオナニーや入浴シーンを覗かせる以上の興奮を味わえると思っていたからです。
でも、こうなった以上、正雄クンに対して何も言わずにいることは、栞がすすんで覗かせたとバレる心配があり、先々にその事実を告げることも想定してはいましたが、現段階ではなかったのです。
(まぁ…仕方ないわね…予定を早めて…今日にでも…正雄クン…どんな顔をするかしら…泣いちゃう?ちょっと可哀想かな…)
正雄クンを酷く責めるつもりはありません…ちょっとだけイジワルするつもりでした…
26/01/05 18:30
(HLTzCMaG)
(絶対下着を汚したことはおばさん《栞さん》にバレてるのになんで何も言わないんだ?あぁ、モヤモヤする⋯これならいっそのこと怒ってくれた方が楽だよ⋯)
学校でも気になって勉強に身が入らない様子で部活も休んで早めに帰って来た正雄は部屋に行って栞さんに顔を合わさないようにしてビクビクしていた。
(今朝は旦那さんが仕事言ってたから帰ってきたら言われるのかな⋯もうこの家にも居れないのかな⋯)
色々考えて落ち込んでいるような感じを出していた正雄。いつもなら、栞さんの隙を見て下着でオナニーしたりリビングでくつろいでる姿をこっそり見て下着を覗き見たりしていたが、部屋からでてこないでいた。
26/01/05 18:56
(E5.6Nljq)
正雄クンは、学校から帰るなり自分の部屋へ閉じこもったまま出てきませんでした。
いつもならリビングでテレビを見るふりをして栞を横目で盗み見しているのですが、やはり洗濯機からショーツがなくなった事て自分のいたずらかバレたのではないかと怯えているのでしょう…
「正雄クン…ちょっと話があるんだけど…」
栞は部屋をノックして声をかけました。
中からは小さな声で「は、はい…、」と怯えたような返事が返ってきました。
栞は、リビングのソファーに腰を下ろし正雄クンを待っていました。
「そこに座って…」
ようやく部屋から出てきた正雄クンを自分の前の床に座らせると、正雄クンの前に回収したショーツを置きます…
「これのことなんだけど…昨夜、お風呂から出てバスタオルを洗濯機に入れようとしたら…これが入ってたんだけど…これって…どういうことかな?おばさんに教えてくれる?」
正雄クンの顔は、血の気が引いたように真っ青になり少し震えているようにも見えます…少し可哀想な気がしましたが、栞は、感情を殺した声で説明を求めたのてすか
26/01/05 19:24
(HLTzCMaG)
リビングに行き、床に座らされて目の前に昨日汚した下着を置かれると顔が真っ青になり俯いていて、栞さんの方を見ることは出来なかった。
(やっぱりバレてる⋯終わった⋯親にも連絡されるんだろうな⋯)
「えっと、それはその我慢できなかったと言うか⋯おばさんのことオカズにしてたから⋯」
素直に答える正雄。電話のことは言わないが下着でオナニーしてたのはバレたことなので答えるしかなかった。
もちろん、栞さんが正雄が使った下着をさらにオカズにしてオナニーしているのは知らず、いつもは前みたいに外に向けてエッチな格好を見せてオナニーしているんだと思っていた。
「ご、ごめんなさい⋯おばさん⋯」
謝ったあとに恐る恐る栞さんの顔を見るようにチラッと目線を栞さんの方にやる。
26/01/05 19:55
(E5.6Nljq)
「オカズ…へぇ~そうなんだ…オカズねぇ…」
正雄クンは、観念したかのように、俯きながらもショーツを使いオナニーをしたことを正直に口にしました。
「オカズって…意味分からないんだけど…どうするの?匂いを嗅ぐの?それとも舐めたり?」
正雄クンがショーツをどう使ったかなど分かりきっていることでしたが、栞がそれを尋ねてみると正雄クンは黙ってさたまま頷きました。
「どうして匂いを嗅ぎたいと思ったの?どうして舐めたいって思ったのか聞きたいんどけど…」
正雄クンは、何と答えるのでしょう…誤魔化すなか、それとも正直に言うのか…栞はジッと正雄クンを見つめました…
26/01/05 20:15
(Co/kZqp5)
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