ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

無知病弱令嬢

1:
投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
本文
※ご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自身で削除してください。
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
投稿の削除 パスワード:
この投稿の削除を依頼する。

...省略されました。全文を表示する
2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)
この投稿には322件のレスがついています

同じ掲示板でよく見られている投稿

もっと見る

同じカテゴリーでよく見られている投稿

もっと見る
17:
投稿者:───
このレスは削除されました。
2024/02/26 23:19:24 (*****)
18
投稿者:サリーナ ◆TAPy3blMsc

すみません、書き足し部分に気がついていませんでした。
その続きになります。

 
「これから…ですか?…なるほど、皆に祝福されるための結婚式ですものね。私たちには確かに必要のないものです。昼は体調が優れませんでしたが、今はだいぶ楽になっていますので、それでは、よろしくお願いします。」

少し深呼吸して軽く呼吸を整え、アレクの手を取り、ベッドから立ち上がった。
ネグリジェ姿に軽く上着を羽織り、廊下を進む。
下着の上に薄い絹布だけの格好だが、家族のように信頼しているアレクならば、特に気にならない。

「なんと…、それは、本当に…。アレク、貴方も辛かったのですね…。」

アレクの嘘の身の上話を聞き、簡単に信じ込んで、少し涙を滲ませる。
アレクの手をぎゅっと強く握り、歩きながら肩を寄せ、

「私などではその方の代わりにはなれませんが…、精一杯『妻』として頑張りますね。」

嘘に引っ掛けられ、経験があると信じ込み、アレクの思惑通り、より深くアレクに信頼を寄せてしまった。

2024/02/26 23:35 (oeExL2f5)
19
投稿者:アレク ◆afwkfkLb0w


申し訳ないです…少し物足りないと思い書き足してしまい、二度手間をとらせてしまいましたね。


礼拝堂は屋敷の奥まった所にあった…城の礼拝堂とは違い、小さな祭壇が置かれ神を模した偶像があるだけの質素なもの…それでも礼拝堂の中は特別な空気に包まれていた。

(何回来ても嫌なところだ…)

礼拝堂の中は綺麗に掃き清められており、神の前に2つのロウソクが火を灯している。

城では、サリーナのお父上に反省の意を示すために礼拝堂を掃き清めていたアレク…神など信じてもいないアレクにとって見せかけの奉仕活動で、それはこの屋敷でも行われていた。
その結果、サリーナのお父上からの信頼を得、ここでもサリーナからの信頼を得る一端となっていたのだ。

「少しここでお待ちください…準備をしてまいりますから…」

アレクの嘘の身の上話を信じ込みアレクの手をぎゅと握りしめ肩を寄せていたサリーナを留め置き、夫婦の契を結ぶ儀式の準備をはじめた。

礼拝堂にあるすべてのロウソクに火を灯し、手には2枚の紙を持ちアレクはサリーナを振り返った。

「サリ……ナ…様…」

アレクは言葉を失った…サリーナは、神の前にひざまづき祈りを捧げていたのだ。
何十ものロウソクの揺れる炎に照らされたサリーナは黄金色に輝き、白いネグリジェは天使の羽のように見えたのだ。
神など信じてもいないアレクだったが、女神が降臨したように思えた…それほどサリーナは美しかった。

「どうかしましたか?」そんなサリーナの声にアレクは我に返った。

(オレとしたことが…神なんかいるわけないのに…)


「い、いえ…何でもありません…お待たせして申し訳ありません…では…これから夫婦の契を結ぶ儀式をはじめましょう…」

アレクはひざまづいていたサリーナの手をとり祭壇の前へと…

「本来ならば神父様に立ち合ってもらうところですが…簡単に済ませましょう…神の前でこの紙にそれぞれ誓いの言葉と名前を…」

アレクはサリーナに手本を見せるようにペンで誓いの言葉と名を記した。

「私…アレク槌スノウはサリーナ槌フローレンスを妻として迎え命尽きるまで愛することを誓います…さぁ…サリーナ様も同じように…」

アレクは、サリーナにペンを渡した…サリーナは黙ったまま頷くと誓いの言葉を紙に記した。

「これで私たちは夫婦となりました…この誓いを記した紙は大切にしまっておいてください…」

いかにも正式な夫婦の契を結ぶ儀式のようだが、誰かの結婚式で見たことを真似たにすぎず、アレクにとってこの誓いを記した紙は保身のためのものでしかない…

「さぁ…最後に神の前で口づけを…でも…もしサリーナ様がお嫌ならばやめても構いませんよ…」






2024/02/27 02:54 (9ZIeaTOl)
20
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw


「これほど清潔に保つのは大変でしょう。アレクには本当に世話になりますね。」

屋敷の奥にあることもあり、時折しか訪れることができず、偶に来ては祈りを捧げていた礼拝堂。
しばらく来ない間も掃除が行き届いていることがすぐに分かり、アレクに微笑みかけ、感謝を伝えた。

(城でも確か、礼拝堂を清めていたと聞きました。やはり信心深い、真面目な性格なのでしょう。アレクが将来を誓ったという彼女のために、ほんの少しでも…)

アレクがせっせと儀式の準備をする背を見て、幸せ半ばにこの世をさってしまった(架空の)恋人のことを想い、そっと手を握り組み、目を閉じて祈りを捧げる。

(私の我儘のために、アレクに付き合わせてしまい、申し訳ありません。天にまします我らの父よ、どうか彼女に救いを…)

アレクが嘯いた架空の人物のために、祈りを捧げると同時に、準備が終わったようで。
目を開けると、アレクが驚いたように跪いたサリーナを見下ろしていて、目が合った。

「ええ、よろしくお願いします。なにせ、このようなことには疎く…、作法を教えてくださいますか?」

紙を手に取り、ペンを用いて、見様見真似で愛を誓う言葉を記していく。

「私、サリーナ・フローレンスはアレク・スノウを夫とし、命尽きるまで愛することを誓います…。これで、夫婦…なのですね。一生経験することがないと思っていましたので…、なんだか不思議な気分ですね。」

愛を誓う紙を丁寧に折り畳み、胸に抱き締めて、神像を見上げる。

儀式を終えた…と思い、感傷に浸っていたが、アレクの言葉を聞いて驚きの声を上げた。

「…え、えぇっ!?ぁ、く、くくっ、く、口づけ…ですか?」

目を見開き、半歩下がって口元を手で隠す。
動揺を全く隠せない姿を見て、嫌がっていると思われたのか、「お嫌なら…」と続けたアレクに軽く首を振り…

「い、いえ、嫌などではなく…。しかし、その…、万が一、ですが…。」

微かな風に揺れる蝋燭の火に灯されたサリーナの頬が桃色に変わっていき、歯切れ悪そうに目線を逸らしながら続けた。

「その、…赤ちゃんが、できてしまったらどうしましょう…。」

もじもじ、と恥ずかしそうに身体をくねらせながら呟いた。
アレクの反応を待っていたサリーナだったが、アレクはまたも目を見開いて驚いた様子。
「あの…?」と声をかけたところで、口づけでは子を為せないということを聞き、今度はサリーナが目を丸くして驚いた。

「なんと、そうだったのですか…!?物語の中では、口づけするシーンのみであり、愛の終着点で、女性としての最後の仕事なのかとばかり…。それでは、どのようにして子供は…。い、いえ、神の御前で、これ以上話が逸れるのはいけませんね…。それでは、失礼致します…。」

数歩近づき、ゆっくりと目を閉じる。
口づけなど、初めての経験で、シンと静まる礼拝堂に響き渡っているのかと思うほど、心臓が強く高鳴っていく。

少しつま先を上げて、背伸びし、アレクの唇に軽く重ねた…。

「…、ふふっ、キス…、してしまいましたね…。」

そのまま軽く倒れるようにアレクに体重を預け、悪戯に笑みをこぼした。
長い髪がふぁさっと広がって靡き、ローズの甘い香りがアレクの鼻腔をくすぐる。

(お父様達に内緒で、隠れてイタズラしているみたいで、少しワクワクしちゃいますね…!)

アレクが何を企んでいるのかも知らず、初めて悪さをした気分になり、アレクの胸元でクスクス笑っていた。


いえいえ、お気になさらず。
付け足しなどある際は遠慮なさらず、お気軽にどうぞ。
こちらも何かあればそのようにいたしますね。

2024/02/27 20:02 (z4UUc9qd)
21
投稿者:アレク ◆afwkfkLb0w


(おいおいマジかよ…キスで赤ん坊なんて出来るわけねぇだろうが…そんなこと村のガキでも知ってるぜ…)

神の前で口づけを…そんなアレクの言葉に目を見開き驚いたように後ずさったサリーナ…どうやら本気でキスで赤ん坊ができるものだと思っていたようだ。
病気のせいで縁談もなく結婚の儀式などを知らないのは当然かもしれないが、まさかここまで無知とはアレクも思ってはいなかった。

(だが…ここまで無知だと面白いことになりそうだな…)

アレクから説明を受け自分の認識が間違っていたと知りサリーナはアレクに近づき目を閉じた。

(な、なんだこれ…?唇がこんなに柔らかいなんて…)

サリーナと唇を重ねたアレクは驚きのあまり、キスをしながら目を見開いた。
街の娼婦の唇とはまるで違う感触…生まれや育ちの違いがこれほどとは思ってもいなかった。
これまで世話をしてきたが、サリーナの息を感じるほど近づいたことはない…サリーナの吐息はほのかに香るバラの香りのようだ。

(唇でさえこれほどなら…さぞかし身体のほうは…クククッ…楽しみだぜ…)

キスを終えたサリーナは、まるで親になるナイショで初めてイタズラを子供のようにアレクの真意も知らずにクスクスと楽しそうに笑っていた…

「サリーナ樣…これで契を結ぶ儀式は終わりました…これで私たちは夫婦となったわけですが…サリーナ樣は結婚をした初めての夜…初夜に摺るべきことをご存知ですか?」




2024/02/27 21:33 (z9Ja6YRN)
≪ 前 1 2 3 4 5 665 次 ≫

「無知病弱令嬢」へのレス投稿

*
※個人情報、誹謗中傷、連絡先の記載は禁止
※いたずら防止のため類推されづらい文字列を設定推奨
任意項目を設定(メール・ID非表示など)
[]適当な文字列を設定するとなりすまし防止などに使用できます
利用規約およびローカルルールを確認

安心して利用できる掲示板運営のため、以下のルールを守って投稿してください。

  • 個人情報、住所、勤務先、電話番号、SNSアカウントなど特定につながる内容の投稿は禁止です。
  • 誹謗中傷、脅迫、差別的表現、嫌がらせ、名誉毀損にあたる内容は禁止です。
  • 法令違反、公序良俗に反する内容、宣伝、勧誘、スパム、同一内容の連投は禁止です。
  • 運営の判断により、投稿の削除を行う場合があります。

一部抜粋となります。詳しくは こちら をご参照ください。

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
画像認証

関連掲示板

ナンネットID
ナンネットIDはお持ちですか?
ナンネットIDは完全無料、SNSサービスや様々な機能をご利用いただけます。
  • 新着投稿
  • 動画投稿
  • 体験談
  • 官能小説
  • 人気投稿
  • >> 更に表示する
    本日PM日本端-関西・近畿/生見せカップル 12:15
    明日の夜 福岡-寝取られ掲示板/九州・沖縄 12:10
    はじめての口マンコ-露出画像掲示板 画像... 12:08
    寝てる間に-露出エロ動画掲示板 動画見せ... 12:08
    淫獣変態スナック嬢の着エロ二穴交互挿入〜... 12:02
    (無題)-エロイプ掲示板 12:01
    タブレットで-エロイプ掲示板 12:01
    本日15時以降で、痴場でプロフの彼女と-... 11:59
    変態ちゃん-露出画像掲示板 画像見せたい女 11:57
    JD昨日の調教から-露出エロ動画掲示板 ... 11:53
    17日浜松から夕方-東海/生見せカップル 11:49
    黒髪清楚系OLさん 見学だけのつもりが-... 11:42
    自分の指が一番- 女の子のオナニー報告 11:40
    需要ないと思いますが…これまでの3P動画... 11:39
    騎乗位-露出エロ動画掲示板 動画見せたい女 11:35
    妻を寝取ってくれる方を探します-寝取られ... 11:34
    膜貼ホテル周辺-露出実行報告 11:31
    ゆうべの嫁-人妻の喘ぎ声 11:29
    過去の経験はどのくらい-女性への質問 11:29
    17日の夕方、福島市で-東北/生見せカップル 11:29
    今晩、県北方面-九州・沖縄/生見せカップル 11:24
    北休周-九州・沖縄/生見せカップル 11:21
    8月18日夜墓田 40代単独女性、カップ... 11:21
    明日の夜-関東/生見せカップル 11:20
    17日(月)夜9時~複数でイジメて-四国... 11:14
    熊本市内今日夜-下着を置く女/九州.沖縄 11:14
    彼女をテレフォンSEXで寝取ってくれませ... 11:12
    パイパン😆-男の娘・女装・ニューハーフ ... 11:11
    マッサージして欲しいなぁ-東海/生見せ女 11:07
    おしっこの穴- 女の子のオナニー報告 10:58
    【プロフ動画】いっちゃうとこ ID:20040215
    【タイムライン】田舎って青姦天国なんじゃない? 投稿者:泡沫
    ©ナンネット All rights reserved.