1: 【屈辱槌催眠奴隷】
投稿者:
莉奈
◆vPSUxtC59U
2023/02/14 12:39:01(E0Vo8bNr)
「何でっていわれましてもねぇ、こうしてここの席のチケットを持っているのは確かですからぁ」と言いながら持っているチケットを見せながらニヤニヤしている権蔵。
そうこうしていると和也が戻ってきて、莉奈の隣に権蔵が座っていることに気づく。
「これはこれは、元生徒会長の高城さんじゃありませんか、お久しぶりですねぇ。一瀬さんと会っただけでも驚きなのに、まさか高城さんとも会うとは奇遇ですねぇ」と和也に話しかける権蔵。
和也は社交辞令程度に権蔵に挨拶すると、莉奈の隣に座って
「どうして、権蔵がここにいるの、莉奈ちゃん?」と莉奈だってその理由が知りたいだろうなということは予想しつつも質問する和也。
「どうする?権蔵が隣にいたら映画楽しめないんじゃない、嫌だったら映画やめるか他の会にするかどうする、莉奈ちゃん?」と尋ねる和也。
しかし、この映画は人気であり、今日の全ての会はすでに満席であったし、莉奈としてはせっかくの和也とのデートを権蔵のせいで台無しにされるのは納得いかないため、意地みたいな気持ちにもなり、このまま見ましょうと和也に提案する。
「わかった、莉奈ちゃんがかまわないならこのまま見ようか。もし、嫌になったら遠慮なく言ってよね、莉奈ちゃん」と和也が気遣ったころ、映画の大型スクリーンに大きな音とともに他の映画の予告映像が写し出される。
すると、莉奈も和也も権蔵のことなんて考えるのを止めようとばかりに前を向き、そして、映画の本編が始まる。
隣の醜いオッサンがにたぁとこれから起こることを楽しみにしていることに気づかないまま・・・
23/03/06 23:35
(vhDsnZT9)
権蔵「何でっていわれましてもねぇ、こうしてここの席のチケットを持っているのは確かですからぁ」
「そ、それはそうなんだけど…でも何で寄りによって…」
(自分がその場所を教えたなどとは思いもしないまま…
高城先輩の事もありバレたくないため歯切れも悪く…)
「あっ…先輩…」
(ドリンクやポップコーンを持って戻ってきた先輩に気付きどうしようかと困惑気味に振り返ると…)
権蔵「これはこれは、元生徒会長の高城さんじゃありませんか、お久しぶりですねぇ。一瀬さんと会っただけでも驚きなのに、まさか高城さんとも会うとは奇遇ですねぇ」
(悪びれもなくふてぶてしく先輩に挨拶する権蔵…)
和也「どうして、権蔵がここにいるの、莉奈ちゃん?」
「わ、わからないんですけど…何故か隣に居て…」
(先輩には権蔵と二人きりで勉強会を頻繁にしていることなど言えるはずもなく…
何とか気付かれない様…しらを切るが…)
和也「どうする?権蔵が隣にいたら映画楽しめないんじゃない、嫌だったら映画やめるか他の会にするかどうする、莉奈ちゃん?」
「で、でも…今日この時を逃すと…
楽しみにしてた…せっかくの先輩との時間が…
せ、先生の事は気にしないで映画…観ましょ?先輩…」
(この判断が失敗で後悔することになるなど今は知る由もないが…)
和也「わかった、莉奈ちゃんがかまわないならこのまま見ようか。もし、嫌になったら遠慮なく言ってよね、莉奈ちゃん」
「う、うん…わかった…」
(狭い観覧スペース…それでも先輩側に寄り…権蔵との間に隙間を開けるが…
それがまるで意味をなさない程…でっぷりとした権蔵…
大音量で始まった映画を観つつ…権蔵のことは気にしないようにしていたが…)
23/03/07 03:18
(9oDzgZnE)
映画が始まって15分ほどするが、隣の権蔵の存在感と匂いが嫌が追うにも気になってる莉奈はなかなか映画に集中できないでいた。
そんなとき
「莉奈ちゃん、大丈夫だよ。何かあっても僕が守ってあげるからさ」と小声で囁くと、腕かけに乗っている莉奈の手の甲に、手を優しく乗せる和也。
驚いて和也の方を向いた莉奈に対して、優しく微笑む和也。それを見ると、莉奈はモヤモヤした気持ちが薄れていくようであったし、和也の手の温もりをもっと味わっていたいとばかりに、その手をはね除けるようなことはしなかった。
そんな幸せな時間が5分ほど続いた後、莉奈は自分の鞄から振動を感じる。
たしかにスマホの電源は切ったはずなのにという認識だったのに、おかしいなと思いながら鞄からスマホを取り出す(実際には、いついかなるときもスマホの電源は切らないという催眠が施されていたからであったが)
その振動の原因は権蔵からのLINEであった。
こんなときにと思う莉奈であったが、権蔵からのLINEは最優先で見なければならないという催眠が意識下にされていたため、そのLINEを開く莉奈。
そのLINEには
「今から私に何をされていても、私の方を見ないで映画のスクリーンの方を見ていない。また、私ではない隣の男から何を言われても「大丈夫だから心配しないで」と答えること。また、私とはLINEで話すこと」と書かれてあった。
このLINEは何?と思わず権蔵の方を向こうした莉奈の耳にカチッカチッという音が入ってくる。
ちょうど大音量が出ているシーンであり、その音が和也の耳に入ることはなかったため、和也の知らないうちに、和也の知っている莉奈から、和也の知らない莉奈に変えられていた。
権蔵は莉奈の表情の変化から、催眠が成功したことを確信すると、莉奈に対し
「モノは後で確認させてもらいますが、私がプレゼントした下着はちゃんと着てきましたかぁ、莉奈?」とLINEを送る
23/03/07 07:41
(mhPd81JL)
[はぁ…せっかくの楽しい時間が…台無し…]
(先輩には言えないが権蔵の放つ体臭に慣れつつあるとはいえ…
悪臭には変わりなく…全く映画に集中出来ずにいたが…)
和也「莉奈ちゃん、大丈夫だよ。何かあっても僕が守ってあげるからさ」
「先輩…」
(こんな満ち足りた幸せを壊されたくないと…
権蔵を無視し…優しく手を添えてくれる先輩に寄り添う様に肩にもたれ掛かるが…)
「あっ…ごめんなさい…スマホの電源は切ったはずなのに…」
(カバンからスマホを取り出し迷惑にならないようにと直ぐに電源を切ろうとしたが切る動作はなく…
むしろ確認をし始め…)
権蔵LINE「今から私に何をされていても、私の方を見ないで映画のスクリーンの方を見ていなさい。また、私ではない隣の男から何を言われても【大丈夫だから心配しないで】と答えること。また、私とはLINEで話すこと」と書かれてており…
「ちょっと…コレは何なの…」
(呆れを通り越し何を馬鹿なことをと小声で訴えたが…)
権蔵「カチッ…カチッ…」
(映画の大音量にかき消されるも私の耳元で鳴らされたノック音…
無情にも深い催眠状態に陥り…
完全に意識は権蔵の支配下に堕ちしまい…)
権蔵LINE「モノは後で確認させてもらいますが、私がプレゼントした下着はちゃんと着てきましたかぁ、莉奈?」
「もちろん♪…ちゃんと着てきたよ(笑)可愛いピンクの下着♪」
(隣には憧れの先輩が居ることなど気にする素振りもなく…
映画館に居る認識するら危うい中…権蔵にLINEで返信していく…)
23/03/07 12:38
(389NmdgW)
「うひょひょひょ、ちゃんと着てきてくれたのですねぇ、後で確認するのが楽しみですよぉ、莉奈。この下着、気に入ってくれましたかなぁ?」というLINEの文字だけでは伝わらない喜びや興奮が、隣の激しく下品な息遣いから莉奈にも伝わってくる。
「隣の男に見つかると面倒ですので、スマホは鞄に入れたまま、右手で操作してください。鞄の底をアイツの方に向けていれば、スマホを操作していることまではバレないでしょう。アイツも映画に夢中でしょうかねぇ」とLINEで指示をし、和也の手が被さった右手をそこからどかして使えるように指示をする。
和也は少し残念そうな顔をしたものの、莉奈が恥ずかしがっているのかと思い、何か追及したりはせず、映画の方に意識を向ける。
それを確認した権蔵は、再びLINEで
「それでは、空いている左手を、手のひらを天井に向けるようにして、私との席の間にある肘掛けに自然な仕草で乗せてくださいねぇ、莉奈」と指示をして、待っていると、和也に気づかれないようできるだけ自然な仕草で手を乗せる。
それを満足そうな顔で頷いた醜い権蔵は、映画の大音量が流れた隙に乗じて、耳元で
「では、今から莉奈の手のひらと、莉奈のクリトリスをリンクさせることにしますからねぇ、ほらっどうですかぁ」と囁くと、手のひらを、クリトリスを弄るようにグリグリする。
この手のひらの感覚とクリトリスの感覚のリンクは数日前から催眠で仕込んでおり、今初めて手のひら愛撫を実行したのであった
23/03/07 18:05
(mhPd81JL)
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