1: 【屈辱槌催眠奴隷】
投稿者:
莉奈
◆vPSUxtC59U
2023/02/14 12:39:01(E0Vo8bNr)
権蔵「大丈夫ですかぁ、一瀬さん?一瀬さんもお疲れでしょうし、そろそろ時間も遅いので、帰ることにしましょうかぁ。どうです、少しはリフレッシュはできましたかぁ?まぁ、私はバッチリとリフレッシュできましたがね」
「えっ!…あっ…う、うん…大丈夫…気分転換は出来たから…」
(背後からいきなり権蔵に声を掛けられ…
驚きながら返事をするが…特に高城先輩の事については触れられていないからバレてはいないと安心し…
今日はこのまま帰ることとなり再び権蔵の車に乗り込むと朝の待ち合わせ場所に何事もなく送り届けられ…)
権蔵「それでは、気をつけて帰ってくださいねぇ、一瀬さん。今日はおつかれさまでしたぁ。また、次回の勉強については連絡しますからねぇ」
「先生…今日は1日いろいろとありがとうございました…
はい…また連絡してください…じゃあ…お疲れ様でした…」
(今日1日で自らの身体が淫乱そのものに作り変えられている事など知る由もないまま…
権蔵と過ごした1日の事よりも憧れの先輩との一瞬の出会いがあった事だけがリフレッシュ出来たと認識してしまうほど…浮かれて帰っていく…
その浮かれた足取りを背後で見つめる権蔵の憎しみに満ちた視線に気付くことはなく…)
23/03/06 04:28
(UMGN5j4C)
(そして、時は流れ。権蔵による催眠特訓は続き、莉奈の志望校への合格判定がワンランク上がったころ、夏休みの最後の土曜日を迎えていた・・・)
「合格判定、この夏休みだけでワンランクも上がったとは驚きですねぇ、一瀬さん。このペースで行けば、冬の本番まで間に合うかもしれませんねぇ。夏休みに頑張って勉強したかいがあったというものでしょうから、夏休みが終わってからも一緒に頑張りましょうねぇ、グフグフフ」と、ニタァという気持ち悪い笑顔で、莉奈に対して言葉と臭い息が発せられる。
「明日は夏休み最後の日曜日で、勉強をするかどうか悩みましたが、合格判定がワンランク上がったご褒美として、明日は1日お休みとしましょうかねぇ、一瀬さん。明日は映画でも見るなり、休むなり自由に過ごしておいてくださいねぇ。」と、「映画」というフレーズを出して莉奈を探るような視線を送りながら、明日勉強やると言われたらどうしようと身構えていた莉奈を安心させる言葉を投げる。
莉奈がわかりましたという趣旨の反応をすると、権蔵は何度も頷きながら
「では、また連絡しますので、そのときはよろしくお願いしますよぉ。そうそう、連絡自体は明日することもあるかもしれませんので、外出するとしてもスマホは必ず持っていくようにしてくださいねぇ。それでは、おつかれさまでしたぁ。」と莉奈に伝えると、莉奈が部屋から出ていくのを後ろから眺めていく。
(ムッフムッフ、明日は勉強なんかより楽しいことが待っていますからねぇ。こちらの準備も万端ですから、明日は素敵な休日にしましょうねぇ、もちろん高城なんかとではなく、この私とねぇ)と一人残された部屋で汚い笑いを出しながら妄想している権蔵であった
23/03/06 07:34
(aV7EJ5oS)
(夏休み最後の週末)
権蔵「合格判定、この夏休みだけでワンランクも上がったとは驚きですねぇ、一瀬さん。このペースで行けば、冬の本番まで間に合うかもしれませんねぇ。夏休みに頑張って勉強したかいがあったというものでしょうから、夏休みが終わってからも一緒に頑張りましょうねぇ、グフグフフ」
「そう…自分でもちょっとビックリなんだよね…」
(この夏休み期間中はほぼ独学と権蔵と二人きりの勉強会に時間を費やしており…
自分では気付いていないが独学での成績アップが要因で…
権蔵との時間はほぼ催眠状態で権蔵の性処理を課せられていた…)
権蔵「明日は夏休み最後の日曜日で、勉強をするかどうか悩みましたが、合格判定がワンランク上がったご褒美として、明日は1日お休みとしましょうかねぇ、一瀬さん。明日は映画でも見るなり、休むなり自由に過ごしておいてくださいねぇ。」
「そうなんだ…うん…わかりました…
明日は久しぶりにゆっくり過ごす事にします…」
(権蔵の事だから最後まで呼び出されるんじゃないかと内心気が気ではなかったが…
呼び出されても断ろうとした事を考えればラッキーだったと思い…)
権蔵「では、また連絡しますので、そのときはよろしくお願いしますよぉ。そうそう、連絡自体は明日することもあるかもしれませんので、外出するとしてもスマホは必ず持っていくようにしてくださいねぇ。それでは、おつかれさまでしたぁ。」
「わかりました…じゃあ失礼します…」
(無事に休みをゲット出来たと喜んだが…
先輩の事がバレない様に冷静に対応したつもりだったが…
連絡はするかも知れないとクギを刺されるも…)
[先生も私がまさか高城先輩とデートの約束をしてるなどとは知らない筈だし…
1日位楽しませてもらわなきゃね…]
(そんな楽しみを待ち切れず…
先輩と連絡を取り…明日の映画の約束を交わしていく…)
23/03/06 12:34
(lvkU/gzl)
(日曜日の朝)
莉奈は部屋でデートのための準備をしていた。映画のチケットは3日前にすでに購入済みであり、莉奈の分と和也の分があることを確認してから、メイクや服装の準備をしていた。
莉奈にとっては和也とデートという大事なイベントなので、当然に気合いが入っており、メイクは時間をかけて施し、下着から服までいわゆる勝負服的なものを準備していた。
特に下着は、今日のために2日前に購入したものであり、莉奈がこれまで持っていなかったタイプの、上品さとセクシーさを兼ね備えた新品であった。
準備が終わった莉奈は、和也との待ち合わせ場所に行くと、すでに和也が待っていた。
「おはよう、莉奈ちゃん。今日のこと楽しみで思わず早く来ちゃったよ」と笑顔で語りかけてくる和也の顔は、今日のデートに対する期待を抱かせるには十分であった。
2人で並んで映画館に向かって歩くと
「莉奈ちゃんの今日の服装、よく似合っていて、とても可愛いよ。なんだかんだで、制服姿とテニスウェア姿の印象しかなかったから、私服姿ってめっちゃ新鮮だね」と莉奈のことを誉めながら明るく話す和也。
そして、映画館につき、飲み物や食べ物を購入した後、トイレに行っている和也とは席で合流することになったため、予約しておいた席に座る莉奈。
そのとき、受験のことなんか忘れてしまうくらい楽しい気分になっていた莉奈を地獄に突き落とすような声が聞こえてくる。
「おや、誰かと思えば一瀬さんじゃありませんかねえ?これは奇遇ですねぇ。私も休みなので、この映画を見に来たのですがまさか席が隣だとは何とも偶然ですねぇ」と権蔵が和也とは反対側となる隣の席に座っており、醜さ満点の顔で話しかけてきていた。
23/03/06 17:58
(aV7EJ5oS)
(日曜日の朝)
「よし!…これで準備オケ♪
前日までに用意はしたし…映画のチケットも…」
(先輩とは迷惑にならない程度だが連絡を取り合い…
私が映画のチケットを取るからと半ば強引に決め…
その代わり先輩が食事や他のデート代は持つと二人で決めており…)
「このミニのワンピースや下着も…
今日の為に新調しちゃったもんね…
もしかしたら…なんてことも…キャッ」
(所謂勝負下着をあざとく身に着けて引かれないかと思いつつ…
どうしても先輩とのデート後に…と妄想しながら待ち合わせ場所に向かう…)
「あっ!…先輩もしかして待たせちゃいましたか!?」
(先に待っていた先輩に慌てて駆け寄り…)
和也「おはよう、莉奈ちゃん。今日のこと楽しみで思わず早く来ちゃったよ」
「私も早く来たのに…先輩更に早いんだもん…」
(久しぶりの先輩との会話に終始ニコニコしながら映画館に向かい…)
和也「莉奈ちゃんの今日の服装、よく似合っていて、とても可愛いよ。なんだかんだで、制服姿とテニスウェア姿の印象しかなかったから、私服姿ってめっちゃ新鮮だね」
「あぁ…確かにそうかも(笑)…当時は部活一筋だったし…学校でもたまに見掛ける程度でしたもん…
ましてや学校以外でなんて会ったことすらなかったもん(笑)」
(今…こうやって並んで歩いている事が不思議でならないくらいで…)
(映画館)
「じゃあコレ先輩のチケットです♪
私もお手洗い済ませて先に席に座ってますね(笑)」
(先輩はトイレのあとジュースとポップコーンを買ってくるからと一旦その場を離れるため…先にチケットだけ渡すと…
自分もトイレのあと席に向かう…)
権蔵「おや、誰かと思えば一瀬さんじゃありませんかねえ?これは奇遇ですねぇ。私も休みなので、この映画を見に来たのですがまさか席が隣だとは何とも偶然ですねぇ」
「えっ!?…な、何で…先生が…」
(今までの幸せな気分を台なしにする存在…
今一番会いたくないキモく醜いニヤケ顔の権蔵が私の直ぐ隣の席に座っており…
顔は青ざめ…
まさかの出来事に席を離れようとするが…)
(それもそのはず…私がチケットを買った翌日の勉強会で権蔵に掛けられた深い催眠状態の時に買ったチケットを見せるように促され…その時に座席番号を見られているなどとは思いもせず…)
23/03/06 21:16
(/9yHEbmx)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス