2016/06/12 00:08:27(uVPpl/w4)
「んじゃ、気が変わらないうちに早速行くか?」
和樹との飲みがそんなに嬉しかったのか、随分とハイペースで飲んでほろ酔いの舞。照れて染まっているのか酔っているのか、頬は紅く染まって色っぽい表情がとてもそそられる。
残りの食事を平らげると会計を済ませて車に乗り込んだが、隣で落ち着きなくモジモジと太ももを擦り合わせる舞。
「めっちゃ挙動不審(笑)そんなに緊張してんの?ちょっとはリラックスしろよ?」
エンジンをかけたまま発進せず、舞の身体を少し引き寄せると覆い被さるようにしていきなりキスを交わす。
舞にとっては久々のキス。和樹にとっては……意外にも人生2度目の浮気のキス。1回目は舞も知っての通り、大学で舞と知り合った時。そう考えれば、もしかして逆に一途なのかも…?ってのは心の声で、緊張で硬く閉じた唇をはむはむと甘くついばむ。
16/06/13 03:01
(sNOzlkJK)
「っん……」
緊張するに決まってる。恋人持ちの和樹は良いかもしれないけどこっちは久々の、しかも夢にまで見るような相手とのセックスな訳で。その時が近付くにつれてきゅんきゅんと切ない疼きが大きくなっていって落ち着かない。
そんな舞を見かねた和樹の優しいキスに、ちょっとずつほぐされて薄く唇が開いてく。なのに疼きは大きくなる一方で。和樹の太ももから、腰、脇腹…手のひらで身体付きを確かめるように撫でながら背中まで滑らせて抱き締める。
「和樹………もっと…」
ぱっくり開いた唇にとろんとした両目。さっきまで処女みたいながちがちさだったのに、キスですっかりエロモードにさせられる。リラックスしすぎただいぶエンジンがあったまってきても、くいくいと和樹のシャツを引いておねだりする。
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遅くなってごめんなさい。今からちょいちょい覗きに来ます。
16/06/13 19:59
(kfGQJJwT)
「もっとって…続きはこんなとこじゃ出来ねーだろ(笑)」
蕩けた表情でおねだりしてくる舞をなだめすかして車を走らせる。着いたホテルは2人が昔よく使っていたホテルで。
「お待たせ。もういーぞ?つか、ホントにいいんだよな?ここまでしてから言うのもおかしいけど(笑)」
ホテルに入る前からそわそわと落ち着きのなかった舞。部屋に入ってスーツを壁にかけると舞のスーツも脱がせにかかる。
デキる女風なスーツを脱がせると相変わらずボリュームのある胸。普段スーツを脱がないのか下着の色が透けて見え、思わず手を伸ばして揉みしだいて。こっちが脱がせてる途中なのに、舞も待ちきれないのか和樹のシャツのボタンを外してくる。
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こんばんは。遅いのは全然気にしてませんので大丈夫ですよ。
16/06/13 20:45
(87z1SNP7)
「舞はいいよ。でも……和樹が怖気づいちゃったならやめてあげてもいいよ?(笑)」
お預け状態だったのが解除されて、部屋に入るなりさっそく和樹にぴったり寄り添う。服を脱ぐ時間さえもどかしくて、舞も和樹のボタンを外すけど、なかなか和樹みたいには手際良く脱がせられなくて、舞の身体が先に露わに剥かれてく。
「…………嘘。……やめちゃ、やだ……」
和樹が触れるとこから身体がじんじん熱くなる。和樹が触れてるとこだけが敏感になっちゃったみたいに、触れられる度熱っぽい吐息が勝手に漏れてく。ここまで来て止めるなんて無理なのに。やっぱり全部冗談だよって言われたらどうしよう…泣いちゃいそうな切ない表情で見つめながら、背伸びしてキスする。
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ありがとうございます。
16/06/13 21:28
(kfGQJJwT)
キスに応えながらブラウスのボタンをすっかり外してしまう。スカートのチャックを下ろしてそのまま下に落とすと、無頓着な性格そのままの上下で違う下着。
その様子を見れば、最近男日照り続きなのも本当の事だろう。
「相変わらず気にしないのな(笑)男はお揃いが好きなのに。まぁ舞の場合は下着が残念でも中身は残念じゃないからな(笑)」
下着の上にブラウス一枚を羽織っただけの舞をベッドに転がす。ブラのフロントホックをぷちんと外すと何年かぶりに舞のエロ乳とご対面。寝転がってるっつーのに重力に負けていない相変わらずの美乳で、その中心で早速期待に尖る乳首を指の腹でコリコリと撫でてみる。
16/06/13 21:53
(87z1SNP7)
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