2016/06/12 00:08:27(uVPpl/w4)
「乾杯、お互いお疲れさま♪」
運命の再会…そう和樹に言われるとますます嬉しくなる。こんな風に和樹とサシ飲みできるなんて昨日までは想像もしてなかった。まだ信じられなくて、カクテルを口にしながら和樹の顔をじっと見つめる。
「まぁね♪てか、舞って和樹の彼女さんと似てるとこあるのかも。今日だってほとんど舞の憧れプランを紹介しただけだもん。どれも一緒だよって思ってたでしょ?(笑)」
ノンアルの和樹に遠慮することもなくアルコールを頼み、段々とほっぺがほんのり赤くなる。盛り上がっていた女子2人の隣、和樹の内心を想像してにやにやとからかう。
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了解です。
16/06/12 17:09
(uVPpl/w4)
「あ、バレてた?(笑)一緒っつーか、造花と生花の違いとかホントにあんの?って感じだけどな。まぁ後々文句言われない程度には協力するし、好きにやってくれていいよ(笑)」
彼女の話を持ち出しても拗ねるでもなく、かと言ってこっちに興味がないような表情でもない。つまり、ちゃんと立場は分かってるようだ。それなら話は早めに済ませても大丈夫だろう、と話題をこっちの本来の目的の方向にずらしていって。
「ところで舞は?結婚願望はあるっぽいけど、肝心の彼氏はいねぇの?」
16/06/12 19:02
(gzi4hqmp)
「ふ~ん…そう言ってくれるとこっちも助かる。じゃあいっぱいオプション付けちゃおっと(笑)」
式の話をしながら、頭の中では今朝の和樹とのセックスがぐるぐる回ってる。和樹は結婚するんだ、もう別の女のものなんだって思えば思うほど、もう一度だけでもえっちしたいなって気持ちが強くなるのに言い出せる訳もなくて
「舞は……全然。誰とも長続きしなくて疲れちゃった、しばらくセフレとも会ってないくらい」
どうせ見栄を張っても和樹にはバレてしまう。重くならないよう困り顔で笑いながら、正直に告白する。
16/06/12 20:10
(LuPe5sQb)
「セフレ?舞が?彼氏じゃなくって?なんつーか……意外?かも。舞も夢見る乙女ちゃんだったのに(笑)」
グラスの残りをグッと煽って(って言ってもアルコールは入ってないけど)ちょっといたずらっぽい笑みを浮かべながら本題を切り出す。
「じゃあさ、内緒で俺と1回どう?彼女も相性は悪くないんだけど今はセックスよりも結婚式に夢中って感じでさ、どーもそんな雰囲気にはならねーんだよね。つか、舞だってちょっとはその気だったんだろ?なんたってウェディングプランナーのくせに客に連絡先渡そうとするぐらいだし(笑)」
隣に座るカウンターの下で太ももをグッと掴んで。
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遅くなりましてすみません。
16/06/13 00:11
(Da.GJLBu)
「彼氏は居なくたってえっちはしたくなるんだもん。舞だって乙女ちゃんのままで居たかった、し…………えっ?えっ……と、………」
今までよく笑ってたのが一気に真顔になり大人しくなる。こうなるのを望んでたとはいえ、こんなに上手く実現しかけるとなると固まってしまって、口がぱっくりと開いたまま。これってからかわれてるだけ?そんな考えが太ももを掴まれて吹き飛ぶ。
「………今夜はずっと一緒に居たいな…」
太ももの手に手を重ねて、和樹の肩にもたれかかって甘える。余裕のある和樹に比べ、ドキドキしてそれだけ言うのがいっぱいいっぱいな舞。それが2人のこの関係に対する考え方をよく表しているのに、そこまでは頭が回らない。今はただ和樹が舞を選んでくれてるって事実が嬉しくなる。
16/06/13 02:47
(la5Z45Ir)
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