1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
【旦那は見なかったことにしましょう(笑)】
旦那にはどうにか何のコスプレをするのかゴマかすことができた澄香は翌日、部屋のそばでナオコと柚月が話しているところにでくわす。
いつものランジェリー晒し挨拶もそこそこに
「ねえねえ、澄香さんは何のコスプレに決まったの?こっそり教えてよ」とナオコが言う。
「ちなみに私はルパン三世の峯不二子だったのよ。まさかの2年連続で笑っちゃったわ。でも、去年よりエロい不二子を見せてあげるわね」とナオコが続ける。
柚月がすかさず
「基本的に何のコスプレをするかは秘密なんですよ、ナオコさん。といってもなナオコさんが教えてくれたからには私も言うけど、私は「ビッチな黒ギャル」だったのよ。」と告白する。
ナオコが
「コスプレなのか悩ましいところだけど、柚月がどこまで黒ギャルに変身できるか楽しみだわ」と言いながら、澄香の方を向くと、柚月も同じように視線を送る。
この空気で答えないわけいかない澄香が答えると
「ええっ、随分懐かしい名前出てきたね」と柚月が言うと、ナオコも
「でも、あのバスティアかぁ。澄香があんな格好すると思うとこれまた楽しみだわ」と続ける。
「バスティアってどんなコスチュームだったっけ?思い出せそうで思い出せない(笑)」と柚月が笑いながら言うとナオコがタブレットを操作し、画面を二人に見せる。
柚月が
「あーあー、これこれ。懐かしいわぁ。でも、よくこんなエロい格好していた女がスーパーヒロインとか言われたか不思議よね。今見たら、見せたがりの変態みたいなコスチュームよね」と言われたため、不思議に思った澄香が画面を見ると、バスティアである自分が知らないバスティアの姿がタブレットに映し出されていた。
澄香が慌てて自分のタブレットで調べても、自分の知るバスティアはどこからも検索されず、柚月が言いたくなるのもわかるくらい露出多めのコスチュームを着たスーパーヒロインが検索されるばかりであった。
【澄香以外の人たちには当然のこととなっているバスティアのコスチュームは自由に決めてもらって大丈夫です】
19/10/25 22:26
(ZnfJzgc3)
『顔がひきつってるけど、どんなコスプレ?』
「…えっ?あ、これは秘密!
なかなか挑戦的すぎて、恥ずかしいから…」
『そうかい?
でも最後には教えてくれよ?』
「…はい、終わった後にでも。」
タブレットを覗き込もうとしてくる夫に対し、画面を背けて隠す私。
幸いあっさり引き下がってくれて、胸を撫で下ろします。
夫が『バスティア』をすると知れば、また不機嫌にさせてしまう…たかがコスプレ、しかも他薦のものなのに、その夫の怒りが当然のもののように思ってしまう私。
一安心した後に、今度は現実にそういう格好をすることに頭を悩ませます。
「おはようございます。奈緒子さん、柚月さん。」
『おはよう、澄香さん。』
『澄香ちゃん、おはようございます。』
私の部屋は奈緒子さんと柚月さんの間なので、二人が玄関前で話をしていれば、当然のように出会い、挨拶します。
そして奈緒子さんが峰不二子、柚月さんが黒ギャルと、それぞれコスプレ内容を暴露してしまうと、私も隠せずに…
「…わ、私は、昔のスーパーヒロインの『バスティア』です……」
自分では、派手さはともかく露出度は低いものだと思っていたのですが、奈緒子さんのタブレットから画像を見ると、唖然とします。
スーパーヒロインらしく全身にプロテクターをまとってはいるものの、本来はプロテクターの隙間や下に、黒いタイツ様に広がった半生物がクッション代わりになっていた筈で、それが露出度を下げていた筈なのに…
タイツがない!素肌の上に直接プロテクターを着けた姿…胸の谷間やうなじ、ヘソまで剥き出しの姿。
間接部も剥き出しで、肘や膝は当選のことながら、腋や鼠径部の扇情的な箇所まであらわに!
せめてもの救いは、そういった部分の毛の処理だけはされていたことでしょうか…
「……わ、私、こんな格好して人前に??」
まるで痴女のような格好でしたが、一般的な認識としては、これが『バスティア』!
これでは礼司さんが嫌悪感を示すのも、よく理解できます。
そして、その画像を見せられているうちに、私自身、その格好で戦っていたように意識づけられていくのでした……
【タイツがなくなるだけで結構露出度が高くなると思うので、こんな感じにしましたが、いいでしょうか?
仮面ライダー的な喩えばかりですが、顔は全体マスクのままのイメージと、ライダーマン的な口元だけ開いたイメージと、どちらがお好きですか?】
19/10/26 07:47
(fy0u2o1I)
【バスティアのコスチューム案は良い意味で期待を裏切られたのでそれでいきましょう。また、口元だけ開いたイメージにしましょう】
来るべくコスプレパーティーに向けて、皆が準備に動き始め、澄香も仕事と家事の合間を探して少しずつコスチュームの準備に取りかかる。
特に旦那には見られないように準備をしなければいけない(と澄香は思い込んでいたため)、背徳感を抱えたままの作業になっていた。
そんな日が続いたこともあり、その背徳感じみたストレスを発散させるかのように優斗との特訓では思いっきり快楽に溺れるようになっていた。
そして、二週間が経過したある日、澄香は優斗と一人の女性が前から歩いてくるのを見掛ける。
近づくまで誰かわからなかったが、それは柚月であった。いわゆる黒ギャルでここまで黒くてしてる子はなかなかいないと言うくらいに真っ黒に全身を焼いていたため、完全に別人のように変身していた。
柚月が
「久しぶりね、澄香。どう、すっかり黒ギャルらしくなったでしょ?管理人さんに格安でできる日サロを紹介してもらって毎日通ってた甲斐があったと思わない?」と説明する。
一方、服装は普通の主婦のものであり(ランジェリーは普通の主婦のものではないが)、肌の色と服装のギャップがとても凄かった。
そして、優斗が私はこれでと立ち去ろうとすると、柚月は優斗の肩をつかみ自分に引き寄せると、いきなりキスを始める。
しかも、いわゆるフレンチ・キスではなく、舌と唾液をからめたディープキスであり、澄香の前で1分ほどキスをしてから口を離す二人。
二人にとってはそれが当たり前のようにキスについては何も言わずに立ち去る優斗。
呆然とする澄香に対し、
「どーしたの、そんな顔して?お礼にキスをするのなんて今じゃ当たり前でしょう?しかも、キスの長さや濃厚さが感謝の気持ちと比例するのも当たり前でしょう。まさか、人妻だから、なんて何十年も前のことはさすがに言わないと思うけどね。キスなんて浮気でも何でもないしね。」と柚月が当たり前に思っていることを普通の顔で言っている。
もちろん、そのキスで柚月が女として感じていることは唇の周りの唾液の量や服の上からでもわかる乳首の勃起具合から明らかであった。
19/10/26 22:05
(t5l3kGDJ)
「え!3Dプリンターをお借りできるんですか!?」
ハロウィンのコスプレテーマが決まったとはいえ、プロテクターなどは布ではないため、どうやって作ろうか悩んでいた私。
奥様のうち一人から、職場や友人知人のつてで3Dプリンターを使わせてもらえると聞いて、成形をお願いすることになりました。
後は、それらのパーツをどうやって肌に直接接着するか…素人のコスプレですから、少々紐や生地が目立っても構わないとはいえ、本物の元『バスティア』としては、可能な限り妥協はしたくないところ。
毎日家事に仕事に頑張り、空いた時間はコスプレ衣装作り…暇な時間はほとんどなく、溜まったストレスの発散は……
「…むはぁっ!
美味しいです、優斗さん。
先っぽしゃぶりながらのパイセックスなんて、こんな淫乱なデカ乳と優斗さんの逞しいおチンポとじゃないとできませんから…
ああん!大きくなってきた。
出すんですね?濃いミルク!
喉の奥に出して、イカせてください……ふんぐぅ!!」
ストレス発散として、すっかり朝夕の管理人室訪問が癖になり、より下品におチンポにむしゃぶりつくようになった私。
今日も朝から喉の奥の性感帯に射精してもらい、リングつきの乳首を太く勃起させてイクのでした。
それから意気揚々と仕事に向かい、その後マンションまで帰ると、優斗さんと、その優斗さんに腕組みをする色黒女性を見かけ、ギョッとする私。
あまりこのマンションではみないタイプだと思っていると、その女性はマンション内での挨拶…ランジェリー見せを当然のようにしてきます。
誰だろう…と思いまじまじと見つめると、それは柚月さん!
最近見かけないと思っていたら、すっかり真っ黒になり、水着跡すらないムラのない焦げ茶色に見入ってしまいました。
呆然と見つめる私に、柚月さんが自分のレースのランジェリーを引っ張る仕草をして見せます。
それで思い出した私もポロシャツを捲り上げて、ようやく乳首の盛り上がったランジェリーをさらけ出します。
「…驚きました。
真っ黒で、エキゾチックな感じ。
おとなしい人だったのに、凄くセクシーに…これならコスプレも成功しますよ。
……え?柚月さん??」
挨拶をしていると、立ち去ろうとする管理人さんの腕を引っ張ってディープキス!
私が驚きのあまり硬直していると、二人とも重ね合わせた口のなかで、クチュクチュと舌をもつれ合わせているのが見てとれます。
そして唇が離れた頃には、目も表情もすっかり蕩けさせていた柚月さん。
その柚月さんの説明に、私も違和感を感じませんでした……
「そ、そうですよね。
管理人さんなんだから、そういうことを管理するのもお仕事なんですから。」
私自身、エロデカパイを管理してもらっているのですから、柚月さんがディープキスのテクニックを管理してもらうのも当然。
ただ、私はパイセックスの中でフェラチオをさせてもらったことは何度もありますが、キスは未経験…柚月さんに嫉妬したのも事実でした……
【ありがとうございます。
では変身後もフェラなどできるようにマスクの下半分はオープンにしますね。】
19/10/26 23:24
(96kwdAUK)
【わかりにくかったかもしれませんが、柚月は日サロを紹介してもらってこんなに黒くしてもらった「お礼」としてキスを披露したもので、キスを管理してもらっているというイメージではないです】
そんな翌日、今日は普通にごみ当番であり優斗と一緒に作業をしていた。
そして、優斗がゴミ箱を倒しそうになってしまったが、倒れる寸前で澄香が止めてくれた。
「ありがとうございます、澄香さん。せっかくの掃除が無駄になるところでした」
というと、当たり前のように澄香を抱き寄せ、優斗の唇を澄香の唇に覆いかぶせる。もちろん、そんなことを予期していなかった澄香は逃げるまもなく、優斗に抱きしめられ、キスをすることになる。
強く抱きしめられるのも、キスをするのも久しぶりだった澄香は一瞬うっとりしてしまい、その隙に優斗の下が澄香の口に侵入する。
くちゅくちゅ、ベロベロベロベロベロ、チュチュチュチュチュ
という本気のキスの音が個室の中に響き渡る。
澄香はキスの経験はそれなりにあるものの、これまでのキスとは明らかに違っており、愛するキスというより、感じさせるキスというばかりの卑猥なものであった。
優斗の舌が澄香の舌を蠢き、さらに口内のあちこちをマーキングするように侵食していく。
「おっと、お礼のつもりだったのですが、つい本気になってしまうところでした。申し訳ありません、澄香さん。」
とあくまでお礼として、当たり前のキスであることを強調しながら、澄香から体を離す優斗。
優斗は、澄香にお礼のキスを自らするとこで、澄香からお礼のキスをすることについてのハードルを下げるとともに、キスの快楽を植えつけることが目的だったが、澄香の口寂しそうな表情を見て、大いにその目的を達成したと確信した。
一方、澄香は自宅でだんなに対し、お礼のキスをしてみようと試みたことはあるが、旦那からかわされてしまうばかりで、モヤモヤが募っていったのである。
19/10/27 01:28
(QfJ89SdQ)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス