1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
「背中に手を回すのはいいことですからね、澄香さん。ときには、後頭部を押さえたり、男性の脇の下に腕を通して巻き付けたりするのもキスを素敵なものにするテクニックですよ」と澄香のことを誉めつつ、さらに濃厚なキステクニックを刷り込む優斗。
実践と言わんばかりに澄香の後頭部を押さえながら、舌を絡めると、よりキスの濃厚さいやらしさが、温かい舌と唾液の感触とともに澄香に流れ込んでいく。
そして、そんなキス特訓を初めて3日後、
ゴミ当番が仕事をする場所では、二つの密着した影が、液体とくちびるをこすりあわせる音を出し続けていた。
いつ、誰が新しいゴミを出しにくるかわからないにも関わらず、世界には二人しかいないかのような形でキスを続けていると、一つ影がビクンビクンと身体を震わせる。
そして、二つの影が少し離れると
「部屋の外でもキスアクメできるようになったようですね、澄香さん。ようやく、奈緒子さんや柚月さんみたいな人妻になり始めてきたようですね」と優斗が笑顔を見せながら澄香を褒める。
褒められた澄香は、褒めてくれたお礼とばかりに自ら優斗を抱き締め、更なるキスを始める。
すっかり(お礼の)キスが好きになった澄香は、キスとパイセックスの割合が5対5で特訓を受けているばかりか、ほんの些細なこと、例えば朝に挨拶してくれた、ということですらお礼とばかりに優斗とキスをしまくっていた。
そして、さらに4日が経過したころ、
初めは夕方の特訓時も、帰宅して家事をしなければいけない時間(だいたい旦那か帰宅する1時間前)を意識しており、時間になると切り上げて帰っていた澄香は、あと5分なら大丈夫、あと10分ならと考えるようになり、昨日は時間への意識がほぼなくなるくらいキスに没頭しており、気づいたときには予定の時間を平気で30分過ぎるようになっていた。
そして、今日に至っては、旦那から
「今帰宅したけど、澄香はどこにいってるの?」というラインにより時間に気づきあわてて帰っていったため、唇の周りを中心に優斗の唾液が残っていたことに澄香は気づいていなかった。
19/11/01 07:17
(55RJn2Mp)
「…ふう、これでお掃除は終わりですね。
優斗さん、お疲れさまでした…むむぅ…ピチャ…チュウウゥ……」
あの日以来、キスは男性へのお礼であり、人前だとか気にせずに、いつでも管理人さんにキスするようになった私。
下品な音やだらしなく口元を唾液で汚した顔を隠しません。
ほんの数日で、キスだけで絶頂することを覚え、舌を絡めあったまま白目を剥き、腰をガクガク震わせられるようになれました。
「…はい、これで私もじきに奈緒子さん達みたいな普通の奥様方の仲間入りができるんですね。
ありがとうございます、すべて優斗さんのお陰です。
せめてものお礼です!」
たった今、初のキスアクメを迎えたばかりなのに、優斗さんに抱き付いてまたキスをする私。
優斗さんの歯茎を舐め、歯の裏も私の唾液まみれにします。
それからは、パイセックスはもとより、口でおチンポも唇も受け止める、淫乱女としての訓練がより濃密になっていきました。
「あっは…優斗さん、今日も訓練してくださってありがとうございますぅ…
チュパ…ああん、キスが気持ちいい…
お、お礼なのに…私のほうがイカされてしまいます…ああん!」
その日の夕方は数時間キス三昧。
礼司さんからのラインで、ようやく我に返って身支度を整えます。
けれど管理人室を去るときにも、最後に濃厚なキスを交わすほどのキス魔になっていました。
ブチュウと音が聞こえそうなほど唇を押し付けあってから帰宅。
口の端しから涎を垂らしていることも、発情して赤らめた頬も、快楽に浸って蕩けた目も隠さずに、部屋で待つ夫の元へ帰ります。
「ごめんなさい、礼司さん。
色々と相談に乗ってもらっていたら時間を忘れてしまって……」
お礼ではありませんでしたが、お詫びのつもりで礼司さんに抱きつく私。
そのまま、躊躇なく夫の口に唇を重ねようとします。
19/11/01 20:40
(2ZeabkQ6)
澄香と旦那の唇がふれ、久々のキスが始まるが、ほんの20秒くらいでお互いの唇が離れる。
旦那的にはもうこのくらいでいいだろうという思い、一方澄香は全くキスをしても気持ちよくないことに気づいてしまったからだ。
そんなモヤモヤした不満を抱えたまま、次の日の特訓を迎える。
そんな澄香の様子をまるでわかっていたような優斗は澄香に気づかれないようにニヤリと笑うと
「今日はまた新たなステップにチャレンジしてみましょうか、澄香さん。キスは唇でするだけとか思っていませんか?それでしたら、ダメ妻をいつまでも卒業できませんよ」と語りかける。
澄香の頭が?となっているを確認しながら、優斗は上着をはだけ、上半身裸になる。
そして乳首を指差しながら
「男性は唇だけでなく、乳首にキスされるのたまらなく好きなんですよ。ここに、濃厚でいやらしいキスをするだけで、男性にとても喜んでもらえますからね。さあ、試しにやってみましょう」と澄香のあたまを自分の乳首に近づける。
「そう、そうやって舌先でペロペロしたり、先っぽを軽く吸ったり、強く吸い付いたりもたまらないですからね。また、吸い付いたまま、ベロンベロン乳首を舐めあげるのも最高ですよ」と澄香に乳首舐めのテクニックを仕込んでいく。
15分ほど舐めさせると
「なかなか上手いですよ、澄香さん。こんなに勃起しているのわかりますか、ここまで気持ちよくしてもらったので、私も御礼が必要ですね。澄香さんのデカ乳首にキスをさせてください」と言うなり、澄香の上着をまくりあげ、すでにビンビンに勃起した乳首に吸い付く。
これまでパイセックスを数えきれないくらいしたが、乳首やおっぱいを舐められるのは始めての澄香は始めての快楽に思わず声が出る。
そして、唇のキスでもイカさせるくらいの、舐め方、吸い方、しゃぶり方、弄り方が澄香敏感なデカ乳首に襲いかかる。
そして、一時間後、
管理人室から出てきた澄香は未だに色っぽい表情をし、唇の回りについた唾液を舌で舐めとるとフラフラフラとパートに向かっていくが、服の下では乳首だけでなく、Iカップのデカエロパイにも濃すぎるくらいキスマークが何ヵ所もつけられていた。
19/11/01 21:32
(XyuAICby)
「…ふぅ。」
淋しげな吐息とともに唇を離す私。
礼司さんのキスは、上手い下手という以前の問題として、まるでその気がないということが明らかだったからです。
この人は、私を生活のパートナーとして見ているだけで、女としては始めから意識していないんじゃないか…以前から感じていた違和感が、より現実的に私の心を苛むようになってしまいました。
そして、そんな礼司さんに背中を向けて就寝。
礼司さんの中の自分の価値は…
ネガティブな思考の悪循環を繰り返した夜でした……
「え?新たなステップ、ですか?
キスを唇以外で…??」
翌朝、優斗さんから謎かけのような言葉を投げかけられ、ポカーンと口を大きく開いた間抜けな表情を見せる私。
こういうことでピンとこない辺りが、優斗さんの言う『ダメ妻』なんだろうと思いながらも、その答えが導き出せません。
そして、自分はランジェリーを見せているにも関わらず、上着を脱ぐ優斗さんを見て目を覆ってしまいます。
女がランジェリーを見せて挨拶するのは当然だと洗脳されていましたが、男性が上半身裸になることについては刷り込まれていなかったからです。
けれど乳首へのキスを教えられると、すぐに管理人室の洗脳電波に思考を塗り替えられ、そんな『当然の行為』に思い至らなかった自分を恥じます。
そして、すでにフェラやキスで鍛えられた舌は、優斗さんの指示に十分に応える私。
乳首を吸ったり、先や根元を舌で刺激したり。乳輪も丁寧に舐めあげたりして、それなりに褒められます。
なんだか初めて勇者さんに褒められたようで、はにかんだ表情でブラを胸からずらしました。
弾けるように飛び出したデカ乳の先は、とっくにビンッビンに尖っており、優斗さんの『お返し』の乳首キスに敏感に反応します。
「ああっあ…そんな、乳首吸いながら甘噛みしないで…やぁん!本当に止めちゃ嫌ですぅ……」
「はぁん!乳首吸いながら、反対の乳首に爪を立てて…痛いのに感じます……」
「んあぁ…両方の乳首ねじりながら、エロ乳にキスマークなんて…いやらしすぎて、それだけでイキそう…んひいぃ!!」
「……そ、それじゃ、お仕事に行ってきます…」
夢のような時間が過ぎ、現実に引き戻されて出勤する私。
けれど、心はまだ夢見心地で、疼くおっぱいや乳首を庇いながら管理人室を去りました……
「…おはようございます。」
『長野さん、おはようございます!
今日は珍しく時間ギリギリなんですね。』
「ええ、ちょっと朝から忙しくて…」
『ああ、あのイケメンの旦那さんといちゃついてたんでしょ!
本当、長野さんって夫婦仲いいですよね。羨ましい。』
元々は始業時間より一時間以上早く出勤していた私。
最近は『朝の訓練』のために遅れ気味でしたが、それでも30分程度は余裕がありました。
それなのにとうとう今日は始業10分前というギリギリ。
職員用更衣室で、同僚にイジられてしまいました。
急いで着替えながら上着を脱ぐと、最近派手になったランジェリーもからかわれます。
『長野さんって、最近スポブラやめましたよね。
確かに色っぽいですけど、動きづらくありません?』
「ええ、まあ、そうなんだけど…」
『あっ!ごめんなさーい。
旦那さんの趣味なんですよね?』
「いえ、それは……」
本当は礼司さんの趣味という訳でもない…礼司さんとはレス…ということを口にできるはずもなく、返事に困っていると、透けて見えるエロ乳に赤や紫色のアザが点在していることを見抜かれます。
『わっ!
長野さん、これ、キスマークでしょ?
ホント、仲が良すぎて羨ましいわ。』
「あ、それは……はい。」
顔を真っ赤にして俯く私。
結局その場では『夫にキスマークをつけられた』ことにしなければならず、同僚の言うとおりに返事してしまいます……
19/11/03 20:47
(xj7PtN4N)
そんな風に仕事前にからかわれた程度のキスマークも、仕事が始まりしばらくたてば徐々に薄れていき、仕事が終わるころには消えてなくなってることもあり、そのころには誰も意識しなくなっていた。
ところが、そんなキスマークが朝だけでなく夕方もつけられていく、生活が繰り返されていくと、まるでタトゥーのように澄香の両乳首、そして両デカエロパイに刻み込まれていった。
初めは見ればわかる程度の濃さであったものの、今では澄香の身体に視線を送ると気づかない人がいるとは考えられないほどの濃さと大きさになっていった。
しかも、完全に消える前に、新たなキスマークをつけられていくため、新たなステップになって一週間もたつころには、キスマークが完全に消える時間帯はなくなっていたが、澄香はその肉体の変化を嫌と思うばかりか、
「気持ちよいことを通じて異性に与えられた痣や跡は、その異性からの気持ちの表れですからね、澄香さん。キスについて言えば感謝の気持ちの強さが目に見える形で表れたのがキスマークですからね」と優斗に刷り込まれていたため、自分のキスマークに喜びさえ感じ始めていた。
もちろん、そのキスマークの犯人と職場の人から疑われていた旦那は、澄香のキスマークを気づいていたのか、いないのかわからないものの、とにかくそれに触れることはなかった。
そして、ある日
「さて、澄香さんのキスもそれなりによくなりましたね。少なくともダメ妻は卒業したと自信をもって言えると思いますよ」と褒める優斗の胸の周りには澄香の口紅の跡がこれでもかというくらいつけられていた。
それを聞きながら澄香は自然な仕草で、唇に○○色の口紅を塗り直していた。
先日から口紅をつけた方がより気持ちいいキスができると洗脳されていた澄香は、ネットで購入したものを唇につけては、キスをし、またつけてはキスをする、を繰り返しており、これまで化粧をあまりしてなかった澄香の変化に周りの人は驚いていた。
「ダメ妻は卒業しましたが、まだまだ特訓が必要なので、一緒に頑張りましょうね、澄香さん。明日明後日は土日なので、特訓できないのは寂しいですが、次を楽しみにいていますからね、澄香さん。」とあくまで澄香に寄り添って一緒に頑張る、という本来なら旦那にかけて欲しい言葉をかけられていく澄香。
【口紅の色は自由に決めてもらって大丈夫です】
19/11/04 15:46
(9SWSejvt)
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