2026/08/06 00:32:59
(rIWzQ4D0)
まぁ、失敗談というか
彼氏の浮気と浪費癖で別れて、気がついたら半年も経っていました。
元々、私には若干のMっ気があって。
ちょっと強引なお誘いに弱い時もあったりして。
その時も、丁度そんな時のあたしでした。
お相手は40半ばのオヂサン。
出会いは、職場ナンパ。
あたしは某アパレルで働いていて、その日はスタッフが少なくて、午後の締めの時間はあたし一人でした。
とは言っても、あたしは地方住みで閉店間際は殆どお客さんは1階の食品売り場。
2階のアパレル関連に脚を留めている人は、あまり居ない。
地方イ〇ンあるある。
1人のオヂサンが、あたしに
「これどうかな?年甲斐もなくなんて、言われちゃうかな?」みたいに親しげに話しかけてくる。
小洒落たオヂサン。
結構オシャレだし、背も高くて、何より声が低くて響く感じに弱いあたし。
なんだかんだ、オヂサンとちょっと話が弾み、閉店後、食事をする事に。
とりあえず、ナンパなんだけど、清潔そうではあるし、着ているものもちょっといい感じ。
Timberのブーツに小嶋のデニム。
リーバイスの白Tシャツをサラッと着ていて、髪の毛は短髪。
フワッとムスクが香ってた。
もちろん、ご飯だけのはずがなく、お酒飲んで、駅前のビジホに。
最初は良かったの。
可愛いね
肌白くて好きだよ
キスも上手だった。
抱きしめてくれる力加減も。
段々とあたしも力が抜けて。
いつの間にか、オヂサン、首輪を出してきたの。
それもガチの犬さんのやつ笑
リードもついててね。
ま、まぁいいか。汗
「おい、こっちにこい」
「今度は四つん這いでそこを回れ」
「ワンと言え」
萎えた。
別にあたし、こういうのしたいなんて、一言も言ってませんけど?
オヂサンは自慢げに
「興奮するだろ?」
いえ。しませんけど?
なんなら、萎えてますけど?
「おい!しゃぶれ!」
出てきたのは、シャウエッセンの小さい方。
「もっと奥までしゃぶれ!」
へ!?全部入ってますけど喉には到達しておりません。
再び、オヂサン
「どうだ?苦しいだろう!興奮しただろ?ええ?」
ま、まあ、そういう事にしておきましょうか。
そして、挿入。
あたしは、頑張って喘いで感じる様に努力しました。
だって、久しぶりのセックスだもん。
あたしも楽しみたい。
オヂサンはイケたけど。
あたしは、ごめんなさい。
ピークを見失いました。
初めは、お泊まりの体だったけど
「オヂサン、やっぱり、あたし今日は帰ります。明日の朝、よく考えたらゴミ出しの日だから」
と、訳分からない理由をこじつけ、帰宅。
オヂサンにはLINEを教えなかったので、ショートメッセージに
「好きだよ!」
「可愛かったよ!」
「今度いつ会える?」
いやいやいや、ご勘弁くださいましな。
ソロっと拒否、ポチっ!
妥協点を見つけられないゆきずりでした。
もうしない。笑
だってー
気持ちよくなかったんだもーん。
萎えたし。
セックスってさ
やっぱり、お互いを観察し合うものだと思うの。
探り探りね。
女はやっぱり求められたいけど、押し付けられるのは、ちょっと違うと言うか。
欲しがられたい。
求められたい。
一緒に気持ちよくなりたいの
Sだとか
Mだとか
とりあえず、横に置いておいて
"欲しい!"
が爆発するようなセックス。
そんなのが、いいなぁ♪
押し付けは、ダメよ笑