「こんばんは大家さん」「いらっしゃい、不動産屋さん」
「シズカちゃんがね、モニター嬢になるのを躊躇してるんですよ」
「そのようですね。矢張り警戒してるのでしょうかね?」
「決して興味が無いのではなく、もう一歩じゃないかな、とも思うのですが」
「で、送った親子ローターは使ってるようです?」
「ちょくちょく使ってるのは間違い無いのですがね」
「こちらからのメールにもちゃんと対応してるから、まだ望みは有りそうだと
は思うのですが、何か良い手立てはないもんですかね?」
「う~ん・・・そう言えば、返事のメールは来てましたか?」
「そうだ、まだチェックしてませんでした。何々?成程」
「この返事読んで見て下さいな。いけるかも。ですよ」
「どれどれ・・・・確かに・・・いきなり専属で、と提案したのが焦りすぎ
ましたかね?返事に書いてるように、一般のモニタでも良しとしませんか」
「そうですね、じゃあ返事を送りましょう」
拝啓、21歳の女子大生様
度々お手間を取らせて申し訳有りません。
そして、あなた様のご丁寧な対応には感謝しております。
さて、モニターの件ですが、我々もついつい焦ってしまい、専属のモニター嬢
になって下さいと、お願いいたしましたが、物が物だけに、色々な面で躊躇
されるのも当然です。我々も配慮が足りなかったと反省しております。
なので、専属うんぬんはさて置き、無理の無い範囲でお付き合い戴ければと
思っております。
これまで通り、思うままのご意見を戴ければ幸いです。
それと、手元にお持ちの親子ローターは引き続きご愛用戴ければ幸いです。
追伸
今日、試作品を見てまいりました。良い出来で仕上がっています。
もう少し詰めれば、一応の完成となりそうです。
出来を確かめてみました。
小猫の吸い付き方は中々可愛いものでした。試しに、小指の先に吸い付けてみ
ました。可愛い口を開け、ハムと吸い付き、小さく首を振りながらチュバチュバ
と吸い付いて来る感触は、恥ずかしながら、思わず、ゾクリとしてしまいました。
イボイボ付きのローターは軽く握ってスイッチを入れて見たところ、イボイボの
震えと、微妙なうねりに加え、ローター全体が大きく小さくくねる動きに、
握っていた指が軽く痙攣してしまい、無意識の内にギュッっと握り締めてしまい
ました。動き方もIC制御されていて、優しさと強さ、焦らしといきなりの攻撃、
とどめを刺すように追い上げる激しさ、男の私でも、何やら妖しい感触を覚えて
しまいました。
如何でしょう?このプロトタイプが完成したら、試していただけないでしょうか?
これらのアイデアは、あなた様の感想から思い付いたものです。
是非とも、最初にお試して戴きたいと思っています。
「と、こんな感じでどうでしょう?」
「良さそうですね。焦らず行きましょうよ」
「そうですね、シズカちゃんは、もう半分は我々の手に落ちてる訳ですしね」
「そう、そう言うことです。今はもう一味の味付けをしてる訳ですからね」
「しかし、そうですが、早くあの体を玩びたいですな~」
「毎晩、ムスコが疼いて堪りませんわ はははは」
「エロ雑誌も叉投函しておかないといけませんな」
「今度は、セクハラ体験物でも探してみましょうかね?」
「いやらしいしい上司からのセクハラですね?」
「そうそう、ねちっこい目付き、粘り着く声音、見るからにいやらしい指の動き、
その辺の告白物がいいでしょうな。嫌で堪らないのに・・・ってね ははは」
「おっ 今夜も、あのローター使いそうですよ」
「じっくりと見学させて貰いましょう」
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