秘密のモニター室で、大家と不動産屋
「シズカちゃん、帰宅しましたね」
「うん 先ほど帰宅したんだけでね、いつもよりちょい早くないです?」
「それにね、何やら落ち着きもないし、そわそわしてますよ」
「バイト先で何かあったのですかね?」
「叉痴漢に?」
「いや、バイトですからね。しかも、確かケーキ屋さんだったですよね?」
「そうそう、私も知ってますよ。結構評判の店で、何度かケーキ買ったことも
ありますよ。それはまだシズカちゃんがバイトに出る前ですがね」
「思い出した、確かあそこの店長がね、結構スケベ顔してましたね」
「となると、セクハラでもされたかな?」
「あの店長ならやりかねませんよ」
「そうですか、気に入らんですね」
「しかし、目の前にシズカちゃんが居たら、俺でもセクハラしそうだな」
「しそう?お宅なら間違いなくやりますよ ははは」
「何せ、あの顔立ちと、あのスタイルですからね。オッパイ見てたら、
セクハラ発言どころか、手が出ちゃいますよ ははは」
「ははは 私だってやっちゃいそうですよ ははは」
「シズカちゃんのサイズってどれ位だろね?」
「見た感じ、身長は160位かな?オッパイは86~7のDかな?ウエストは
細いですよ、きっと60以下でしょ、ヒップは88前後かな、と睨んでるんで
るんですがね」
「中々のボディですよ~、肌も奇麗だしね~」
「早く触って見たいですね、そして全身嘗め回してみたいですよ」
「触り心地も良いでしょうね。きっと吸い付いてくる感じですよ」
「しかし、セクハラがあっただけで、早めに帰宅したのですかね?
それより、昨夜のローターの影響じゃないですか?」
「ほら、あの顔付き、どことなくえっちぽくないです?」
「昨夜、初めて使ってみて、あれだけ感じてたんですよ」
「それの記憶が、頭と体に残ってるんだと思いますよ」
「だって、結局、まだあのローターはそのままでしょ?」
と酒を呑み交わし、わい談に花を咲かせていると、
「おいおい シズカちゃん、お風呂タイムだよ」
「良いね、久しぶりにタイミングが合いましたね」
「エロイ体と、可愛い下着姿も見れますよ」
「パジャマ姿も可愛いしね」
「そう、その可愛いパジャマの胸の盛り上がり、堪らんですね」
「風呂の中にも盗撮カメラが欲しくなって来ましたね~」
「確かに…でも風呂の中は湯気ですぐ曇るでしょうな」
「しかし、風呂の中でも何かしてるかも、ですよ」
「シズカちゃん早くお風呂から出ておいで」
さて、シズカは、例のローターはどうしたのだろう?
机の上にも、ベッドサイドにも見当たらないぞ。
もう、包装し直して投函してしまったのか?
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