そう言えば、例の小包みの宛先ですが、お隣さん宛てとしちゃって
ましたね。上手く言い逃れするおつもりだったのでしょうかね?^^
秘密のモニター室で、大家と不動産屋
「大家さん、あの後私は帰宅しちゃったのでその後の様子が分からず、
一晩中やきもきしましたよ。結局、シズカちゃん開封しましたか?」
「これはこれは、不動産屋さん。どうしたと思います?」
「ちょっと、大家さんも人が悪い。焦らさないで教えて下さいな。今日一日、
仕事が手に付かなかったですよ」
「ははは、やはり?」
「いや、実はね、私もまだ見てないのですよ。不動産屋さんと一緒に見よう
と思って待ってた所ですよ。じゃあ再生してみましょう」
「待ってました。大家さんも律義なお方ですね。まあそういう所があるから、
こうしてお付き合いさせて貰ってる訳ですからね」
大きなモニタにシズカの部屋が映しだされた。
「結局昼間は、テーブルの上に置いたまま、思案に暮れながらも、興味津々
って感じで、眺めたり手に取ったりと」
「ちょい早送りしましょう」
「ありゃりゃ、なにもせず寝ちゃったよ・・・」
「う~ん・・・・矢張り真面目なシズカちゃんのままか?」
「おっ ストップ、ストップ。起きだして来た」
「小包みを手に取った。遂に開けるか?」
「おや、小包みを丹念に調べては、叉思案顔ですね」
「何やら決心したようですね」
「おっ 爪楊枝を持って来た?・・・包装を止めているセロテープに?」
「そうか 分かった。奇麗に剥がすつもりだな。となると・・・?」
「遂に中身を出し、手に取りましたね。お~ あの驚きと焦りよう ふふふ」
「丹念に説明書読んでますね。見るのも触るのも、本当に初めてのようですね」
「可愛いですね。緊張からか、微かに手が震えてますよ」
「顔付きも微妙に変わってません?ほら、いつもの、あのちょいきつめの表情
が緩み、頬を幾分上気させ、目元まで緩み、可愛い唇が半開きでフルフルさせて
ますよ。息遣いも、早くなってません?」
「うんうん あれがシズカちゃんのえっち顔ですね~」
「良いですね~ 整った顔立ちながら、まだ、どこか幼さを漂わせてますので、
更に色っぽいですね~ 。これは、イキ顔も期待できますよ」
「ありゃ ベッドに持ち込んでしまいましたね」
「流石、明るいままではしませんか。おまけに明かりまで落としちゃったよ」
「どうしてるんだ?今一分かりませんね」
「肩に? おいおいシズカちゃん、それは肩凝り用のマッサジャーじゃあ
無いって」
「いやいや、布団の中で、はっきりしませんが、肩から首筋へと…あっ
手が、下に下がってません? あれは、オッパイ、いや乳首の所では?」
「ほら、体の動きも妖しい動きですよ、時折ビクンと…」
「もう片方の手も胸に、そしてローターを持ってる手が更に下の方に…」
「ええい、この不鮮明な画像がじれったい! いやいや、足が開いて行くのが
分かりますよ」
「うんうん 確かに、次第に大きく開いて行きますよ」
「あっ 膝を立てた」
「顔を、今、頭がのけ反りましたよ」
「ちゃんと使い方分かっるじゃないですか~」
「真面目でお堅い感じだけど、あれで、結構好き者ですよ。間違い無いですよ」
「おっ 叉頭がのけ反った。さっきより大きい、体も反らせてますよ」
「今のは、いきましたね。布団が小刻みに揺れてますよ」
「体を痙攣させてるに違いないでしょ」
「エロイいきかたですね。堪りませんね~」
「おや?もう一度?この子、結構淫乱な娘ですよ。いいですね~」
「うんうん 結構乱れまくり、いやいやしながらも、恥ずかしいお願いまで
口にするタイプですよ」
「いけない、大家さん、勃起しまくりですよ」
「いやいや 私こそ、暴発してしまいそうですよ」
「早く犯してみたいですね~」
「意地悪く嬲って焦らすと、いい顔で泣きそうですね~」
「所で、シズカちゃん、ヴァージンですかね?」
「う~ん 微妙ですが、まだ男を知らない、と踏んでるのですが。どうで
しょうね?」
「でも、彼氏が居る雰囲気は無いですよね」
「彼氏はいたでしょうが、キスかペッティング止まりだったのでは?」
「それ以上になると、きつく股を閉じ、きつい言葉でも言いそうですよ」
<あなたは、私の体が目当てなの?>ってね。
「うんうん 有りえそうですね。でも、性欲と好奇心だけはたっぷり有りそ
うでよ」
「今まで抑えてた分、激しいかもね?」
「一旦堰が切れ、悦びを知れば、貪欲に貪るタイプでしょうね」
「そうそう、でも羞恥心が邪魔して、嫌がってる振りしながらも体は淫乱に
求めて行くタイプでしょう」
「堪りませんな~ 羞恥と快感に翻弄されながら…ですね~」
「さてと、寝ちゃいましたね」
「明日、あのローター、どうするつもりでしょう?」
「包装し直して隣に入れちゃうつもりですかね?」
「そのために、奇麗に包装を剥がしたのでしょうか?」
「でも、ベッドの脇に置いてた、包装紙と化粧箱、誤って潰しちゃいましたよ」
「さて、どうするつもりでしょう?」
どうするシズカ?
奇麗に包装し直して、お隣さんへ投函してしまうのか?
そして、それで何事も無かったかのように、無事に終わってしまうのか?
二人の悪おやじ達の企みは、これでついえてしまうのか?
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