2026/09/27 22:34:41
(IEJPr79Q)
日曜日のため※※※のママが家に居たので〇〇〇とのエッチはなかったらしい。
俺が姪っ子を迎えに行くとママが※※※と一緒に表通りまで出て来てくれた。
姪っ子に手土産まで持たせてくれたので逆に申し訳ないコトこの上ない。丁寧に礼を言って帰って来た。
その後の話だが予想外の結果となったので書く。
帰って見るとなぜだか〇〇〇が小首を傾げるほど姉は上機嫌。
〇〇〇が俺の顔とママを交互に二度見したほどだ。
頂いたクッキーの詰合せを姉の前で広げると俺にはコーヒーを、娘にはココアを姉が淹れて出してくれたがソコでも〇〇〇が俺の顔を横目でみる。
「ママ、なんかイーことトカあった?」〇
「ナニよ、コーヒーぐらいいつも淹れてあげてますけど」姉が不満気にクチを尖らせた。
コーヒーを飲みながら姉に一つ提案をしてみた。
「今週の土曜にさ、※※※をまたウチに呼んでもいいかな」俺
「ん、いーんじゃない?」姉
ソレを聞いていた〇〇〇が俺に笑顔で親指を立てて見せた。
「どうせならお泊りしてもらおうか」俺
「そうだね、それならアンタも※※※もユックリできるもんね?」姉が〇〇〇に同意を求める。
「んー、〇〇〇もソレがイイ」〇〇〇笑顔で即答、姉が※※※の母親に了解を得てくれると言うコトになった。
姉が彼氏(彼女?)と泊まると言う話はその時点では出なかったので俺は少しガッカリしていた。
姪っ子が夕食前に風呂に入ると言って着替えを取りに2階の部屋に消えると姉がバスタオルを持って隣の和室から出てきて俺に言ったんだ。
「分かってると思うけどさ、アイツと※※※の邪魔をしないようにね?」姉
「分かってるよ、…てかさ、姉ちゃんもな?」俺
すると姉がリビングを出て行きながら後ろ向きで言ったんだ。
「私、土曜からいないよ?」姉
「イないって?」俺
「アンタがそ~しろッてイッただろ」姉か振り返った。
「あ?、あ、ああ、カレシのトコに?」俺
「聞いてみたらイイよって言うからさ」姉
「そっか、えー?よかったじゃん!」俺
「ナンでアンタがソンな嬉しそうなのよ」姉
(ヤバッ!顔に出ねえようにしねえと!)
「いや、だってさ姉ちゃんにも幸せになって欲しいじゃん」俺
「アンタさ、姉ちゃんよか自分の歳も考えなよ?、※※※のママで手を打てば?」姉
「その話はさ」俺
「彼女、たぶんアンタが誘うの待ってると思うよ?」姉がデカい爆弾を投下した。
「あり得ないよ、無いないゼッテー無い!」俺
「オマエはマジでオンナを分かってねえな」姉
「どうイうことよ」俺
その辺りで姪っ子が2階から下りてきて話は中断。
姪っ子が風呂に入ると俺の方からその話を切った。
姉も諦めたように溜め息混じりで言った。
「オンナにもプライドが有んだよ?、分かれよバカ」(バカはひでえだろ)