(続きです)
私のサンダルの音がフロアに響きます。お店に入る前に店員さんと目が合
いました。私の恰好を見て、気がついた風です。思い出してくれるよう、前
と同じスカートにしたのが、よかったです。
私、「すいません。また来ちゃいました。この間は、すいませんでした。
今日は何か買いますね。」店員さん、「ああ、いらっしゃいませ。こんにち
は。このあいだの方ですよねえ。いつも、ありがとうございます。」店員さ
ん、私の露出ファッションをちらちら見ています。今日の店員さんは、ミニ
スカートじゃないです。ショートパンツに胸の大きくあいたシャツ。見せブ
ラがちらちら見えています。
他に店員さんが二人。この前と同じ人かは、わかりません。お客さんは三
人。まだ、私の変態ファッションに気がついていないみたいです。
「今日もミニのスカートをお探しですか?」「ええ、恥ずかしいですけ
ど、すいません。できれば見えそうなの...。」もう露出好きだってばれ
ているので、いやらしいこと言えます。「見えそうなの」とか自分で言うな
んて、ほんと変態0Lです。「そうですよね。」店員さん、妙にきびきび
と、あちこちからスカートを数枚手にして戻ってきました。「試着室へどう
ぞ。」なんだか、はじめから段取りが決まっているみたいです。試着室へ案
内されました。他のお客さんが、ようやく私に気がついて、私の露出ミニを
ちらちら見ています。私のスカート変ですか?みなさんとは違いますが、私
は露出中ですから、これでいいんですよ。
私が試着室に入ると、店員さんも中に入ってきて、ドアを少し開けたま
ま、私の足元にひざまずきました。「お穿きになっているの、この前のと同
じスカートですか?」「ああ、そうです。股上はこれだけなんで...。」
股上だなんて、持ってるだけで、いやらしい。「今日は下に穿いていらっし
ゃるんですね。」店員さんも、前回より積極的です。「あ、見えてます?す
いません。...でもこれ、パンティじゃないんで...。」???私、恥
ずかしいです。ああ、もう止まりません。自分でそっとスカートをめくりま
す。店員さん、見えます?三角の布だけでしょ。割れ目、うまく隠れてま
す?店員さん、あわてて試着室の中に入ってきてドアを閉めます。少し狭い
です。店員さんの視線がちょうど私の股間にあります。「これ、貼ってるだ
けなんです。ノーパンだって思われると、みなさん驚かれるので、一応、こ
れ貼って、パンティのふりをしてるんです。」ああ、パンチラ風ノーパンフ
ァッションの説明です。私、欲張りだから、パンチラとノーパン、両方やり
たいんです。店員さん、口が半開きで、私の三角布を観察しています。少し
汗をかいているみたいです。興奮してくれてるんでしょうか。私、すごく興
奮します。横の紐がないので、貼ってあるのは、すぐわかると思うんです
が、店員さん、下から縦の紐がないことを確かめているみたいです。店員さ
ん、「下からだと、あそこ見えてるんですね。」ああ、店員さんも、いやら
しいです。私、股上ミニで、女の子の穴を晒して歩いているんです。軽蔑し
ますよね。紐無しだから、お尻の穴だってご覧になれますよ。こんないやら
しい格好で街中を買い物して歩く、穴見せ女です。
店員さん、思い出したように、持ってきたスカートを手に、話し始めまし
た。「ここまですごいと、お客様がお探しのような服、なかなかないんです
けど、これ、デニムのマイクロで丈が27センチ。ご自分で工夫されるんで
したら、デニムは生地が厚いので、ダメージ風に穴を空けるのが、いいかも
しれません。丈は短いので、...見えますよ。」ああ、「見えますよ」っ
て、店員さん、何言ってるんでしょ。変態。「それと、これが、このあいだ
もお薦めしたミニスカートですけど、切り替えのところで切っちゃえば、た
ぶん、もう...隠れないと思います。あ、もしかしたら、今のより短いか
もしれない、だめかなあ。」ああ、おまんこ隠せないようなス力ートを薦め
ちゃうお店なんですね。素敵なお店です。「あと、これが、やっぱりひらミ
ニなんですけど、丈は40センチ以上ありますが、表地がシースルーなん
で、裏地だけ切ってみてはどうですか?」ああ、聞いてるだけで、興奮しま
す。店員さん、もしかして、私が来るかもしれないと思って考えていてくれ
たのでしょうか。それとも、店員さん、ご自分でやったりしているのでしょ
うか。店員さん、顔に赤みがさしています。私、思い切って聞いてみること
にしました。「店員さん、ずいぶんお詳しいですね。店員さんは、ご自分で
見せたりとかしないんですか?」店員さん、少し間があきましたが、視線を
合わさずに、「私も肌見せ系とか好きなんですけど、なかなか勇気ないです
よね。あまり過激な格好はできなくて。お客様のようにお綺麗でしたら、こ
んな風に見せても、いやらしく見えないから、うらやましいです。」<注:
私、そんなに綺麗じゃないです。>店員さん、うまくはぐらかして、私の話に
すりかえてます。でも、顔が真っ赤です。露出に興味があるみたいです。
私、「この、デニムのスカート試してみていいですか。」「ええ、どう
ぞ。お待ちしてますので、声をかけて下さい。」「いえ...。」私、店員
さんがドアをあけられないように、テニスのスコートをするすると脱ぎま
す。変態女のストリップです。下半身、三角布だけが、あそこに貼り付いて
います。店員さんも、動けずに止まっています。女性の前なのに、興奮して
変な汗が出ます。デニムのミニを手にとって穿いてみました。ヒップハング
です。店員さん、「ああ、やっぱり長いですか。そうかヒップハングだから
見えないかもしれないですね。」私、「これにします。こういうの持ってい
ないので。穴開けるんですよね。そこは自分でやってみます。」店員さん、
少しほっとしたように微笑みます。「ああ、よろしいですか。もう、このサ
イズしか残っていないので。」ああ、店員さんと気が合うでしょうか。私、
どう思われるか心配でしたが、思いきって聞いてみることにしました。「あ
のー、もしよかったらですけど、お仕事のない時にちょっとお話でもしませ
ん?」店員さん、???「私、こういう趣味、わかってくれる方と、お友達
になりたくて...。」店員さん、黙っています。「もし、よかったらなん
で、だめであれば気になさらずに...。変なこと言って、ごめんなさ
い。」店員さん、「あの、それスカウトとかですか?」「いえ、私、いつも
一人なんで...。変な勧誘とかじゃないです。それは大丈夫です。」店員
さん、考えてるみたいです。店員さん、「あの、あらためてお約束するの
も、ちょっとこわいんで、今日でもいいですか。私がよく行く場所なら、安
心だし。」私、「あ、ええ、時間が合えば...。」「終るの9時過ぎちゃ
いますけど、大丈夫です?」私から誘ったので、遅くなりそうですけど、待
つことにします。「ありがとう。いいですか。すいません。お待ちしてま
す。びっくりさせて、ごめんなさい。ほんと変なのじゃないので、もし、や
だったらそう言って下されば、無理しなくてもいいので。」店員さん、「わ
かりました。お一人ですよね?私、そんなに過激なことは、してないですけ
ど、いいですか?」「ええ、お話できればうれしいです。」
デニムミニ、買いました。店員さんが気を使ってくれて、試着室の方で会
計をしてくれました。店員さんも興奮しているみたいです。私、また、マイ
ナスミニに穿き替えました。他の店員さんも気がついているかもしれませ
ん。バッグで前を隠していますが、不自然です。お尻見えてます。そのま
ま、お店を出ました。このフロア、男性がいなくて、安心なのか、つまらな
いのか。女性のお客さんは、見て見ぬふりです。また、若い子がいると嫌な
ので、ギャル系のお店の前を避けて、ご婦人系のフロアの3階まで階段で上
がりました。トイレでとりあえず普段の服に着替えました。
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