店内には若い男性店員がレジに一人、トイレに向かうともう一人の店員さん
が掃除中…急に頭がかぁっっとなり眩暈がするようでした、今ならすみませ
んって駆け込めば、オシッコの音なんか聞かれちゃうかもしれないって思い
ました。一瞬の躊躇、決心してドアを開けると店員さんがあ・どうぞどうぞ
とって言って入れ違いに出て行ってしまいました。けど火の点いたわたしは
収まらずに立ちションしようと決めました。
ドアを開けたらたちまち見られてしまう、男性小便器に向かいコートを開き
スモックを捲り上げ腰を突き出しました。汚してはいけないのでアソコを両
手で開いて…一気に力を入れて力むのになかなか出ない…ドキドキ頭もガン
ガンしてきます。チョロチョロ…シャァァ…頭の中は真っ白でした。
少しフトモモを汚してしまいました。男の人は拭かないんだ、そう思いその
まま。スモックを直しコートを脱ぎました。
裸同然、カメラもたぶんある…けどハダカではないしカメラもはっきり見え
る訳じゃない、そう自分に言い聞かせて…コートは腕にかかえて出ました。
入れ違いに男の人がトイレに入ってきました。おっ、って声が聞こえて振り
返る気配も感じましたが夢遊病みたいになってふらふらと温かいホットレモ
ンを取り、レジへ。クラクラしていて、店員さんがチラチラと胸のあたりを
見てるのにも意識は反応できなくなっていました。お財布はコートのポケッ
トなので少しかがむようになって…きっと胸は見えた・丸見えだったと思い
ます。財布を開ける時に目と目が合って、下を見てた目が合ったとたんに急
に横に視線をずらしたと感じました。
お客さんも何人か入ってきてて、出口に向かいながら雑誌のコーナーの方へ
ちょっと向かうと立ち読みしてた男の人がこっちに振り向きました。すっと
戻った顔が二度目ゆっくりとまたこっちへ向いた時に、これ以上いたら騒ぎ
になると感じ、店を出ました。
急いでコートを羽織り、自転車に。サドルは濡れていてさらにまた冷たくな
っていました。ダッシュで住宅街へ入りくねくねと遠回りしながら帰りまし
た。もうサドルもヌルヌルでこぐ度に直接アソコを撫で回します。乱暴にク
ン二されてるみたい…酔っ払った淫乱女…新聞配達の人とか老人、何人かす
れ違うのにもう平気でした。騒ぎになるといけない…それだけでまっすぐサ
ドルに愛撫されながら帰ってきました。
慣れないキーボードで、中断しながら打ち込んでいたらこんな時間になって
しまいました。シャワーします。
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