2026/07/04 23:42:57
(cXrEpoB/)
私の手のひらよりも長く、血管の浮きあがったモノは若い体育会系の雄らしく一度や二度の射精では治まらないようです。
フェラチオの知識もテクニックも無い私には、汚れたら掃除するという意識しかなかったのです。
* * * *
「以上です。ご清聴ありがとうございました」
「ええっ!姉さんその後は、その後はどうなったの?」
「何でそんなに聞きたいのよ、変態じゃん」
「そうだよ、俺は変態だよ!最後まで話さないと許さないから」
今夜のけんじはいつもとは何処か違い、最後まで話さないと終わらないようです。
何が彼を興奮させるのか解りませんが、こんなに興奮した彼を見たのは初めてでした。
私はけんじに不倫中に先輩とのプレイの詳細を事細かく話したのです。
「じゃあ、どんなプレイが一番興奮したか教えて?」
「ん~、あれかな・・・お尻を突き出してね」
「その時と同じように遣って見せてよ」
けんじにその時のプレイを見せて欲しいと催促され、私は彼にお尻を向けて高々と突き出し続きを説明します。
「それから先輩に恥ずかしい言葉を言わされるの」
「どんなことを?」
「久美子のあそこにお仕置きして下さい。先輩を自由に出し入れして下さい」
私は当時の事を思い出し、恥ずかしさで顔を伏せてしまいました。
けんじはそんな私の羞恥の姿を黙って背後から見つめているのです。
「マジかよ・・姉さんドMだろ」
「ねぇ、もういいでしょ、恥ずかしいよ・・いっ!!!痛っ!なに?」
スウェットの上からけんじの両手が、私の臀部を掴み大きく開こうとします。
「待って!!」
私が強くけんじを制止したため、彼は一瞬正気に戻りその表情は「やべっ!やり過ぎた」という顔になっていました。
そんな彼の前で私はスウェットのズボンを脱いでいきます。
「私、ドMだから。この方が遣り易いよね」
けんじは何も言いませんが、「いいのか?いいのか?」と心の中で迷っている声が聞こえてきそうな表情です。
私は彼の迷いを吹き飛ばすように、彼の前でお尻を向けて四つん這いになります。
けんじは私の姿を見て、興奮したのか乱暴に割れ目に指を入れてきます。
(けんじ・・・いつもと違う。いつもはもっと優しいのに)
「久美子気持ちいいのか?もっと弄って欲しいのか?」
「はい、気持ち良いです。もっと、もっと弄ってぇ」
いつもは私の事を「姉さん」と呼ぶくせに、今は「久美子」と呼び捨てにしたのを私は聞き逃しませんでした。
「そんなに男とするのが好きかっ!」
「はい、好きです」
「俺のちんぽ突っ込んで欲しいんだろ?ちんぽ下さいって言え!」
「うん、欲しい、おちんちん欲しいです。いっぱい虐めてぇ」
彼の言葉攻めと割れ目への攻めは続きます。
割れ目への攻めは優しい愛撫とは言えず、セックスに不慣れな若者の乱暴な弄り方です。
しかしレイプほど乱暴な弄り方でもない。
「けんじ!ダメ、私逝くっ!」
彼の指先が膣壁の一番感じる場所を刺激した時、一度目の軽い絶頂が走りました。
(逝っちゃったけど、まだこれじゃない。もっともっと)
私は彼に催促するように、振り返り彼を見つめます。
無言で立ち尽くす彼のスウェットの股間部分は大きく膨らみ、私の望むものがそこに有るのが一瞬で分かります。
私は彼の前に跪きスウェットの膨らんだ部分を降ろしていきます。
「ゴメンね、こんなになって苦しいよね。けんじ、楽にしてあげるね」
私はブリーフパンツのおちんちんの上から舌を這わせ、硬い部分を口で味わう。
そしてブリーフを歯で咥えると下へ下へと降ろしていきます。
ブリーフを途中まで脱がすと、反り返って上を向いたおちんちんが中から跳ね上がりその全体の姿を現した。
ブリーフの中のもわぁとした熱気と亀頭の匂いが顔に纏わりついて来る。
「けんじのおちんちんだぁ・・」
「俺結構大きい方だけど、田辺って先輩と比べてどう?」
「田辺さんの方が凄かったかな~でも、けんじの方が美味しいな」
私は大きく口を開けると、亀頭部分から咥え込みゆっくりと顔を根元に向かって近付けていきます。
鼻の先に彼の陰毛が触れ、喉の奥に彼の亀頭が当たる。
喉の奥深くまで彼のおちんちんを飲み込む、イラマチオをけんじは好むのです。
新入社員の頃から知っている後輩のおちんちんを口いっぱいに頬張っている背徳感。
これは私目線からの感想ですが、彼は新入社員の頃から指導された女性上司の口に、ちんぽを突っ込んでいる征服感で満たされているでしょう。
私が顔を前後に動かせば、口の中で彼の逸物がピクンッ!ピクンッ!と反応する。
(おっ!そろそろけんじも逝くか?)
「姉さん、ベッド行きましょう」
「うん」
ベッドに彼を仰向けに寝かせると、彼のおちんちんを再び頬張ります。
「姉さん、すっげぇ気持ちいです」
「ひょんと?」
(あら?姉さんに戻ってるよ)
さっきまで私の事を「久美子」と呼び捨てにしていたくせに、もういつもの「姉さん」に戻っています。彼は真正のSにはなれないようです。
「ちょっとこっちにお尻向けて下さい」
「これでいい?」
私は彼の顔を跨ぐようにお尻を向けて、割れ目を彼の前に差し出します。
「変な汁でビショビショですね」
「やだ、そんな事言わないでよ」
彼の舌先が陰唇部を掻き分け、膣の入り口辺りを厭らしい音を立てながら舐め回し、私が気持ち良くなって喘ぎ声をあげるとその動きを止めます。
「えっ、なんで辞めるのよ」
「他に社内の誰とセックスした?」
「ヤダっ、そんなにしてないよ」
「ほ~らほら、舐めて欲しかったら正直に話しなさい」
「言う、言うからぁ、辞めないで・・・」
「人事課の山本(50代♂)さんと、製造課の武(40代♂)としたの」
私はけんじが知っている名前を二人だけ告げた。
他にもいるのだがここで彼の知らない人の名前を教えても、彼は興奮しないと考えたのです。
私が二人の名前を出すと彼は私の割れ目を再び舐め始め、それと同時におちんちんが硬くなったような気がしました。
(けんじは私が他の男性とHする話しをしてあげると興奮するのか、それなら)
「けんじ達は何で別れたの?」
「何となく、二人の気持ちが擦れ違いになったと言うか・・・」
「彼女が浮気でもしたの?」
私の『浮気』というキーワードに彼のおちんちんがピクンッと反応しました。
(おっ!反応したぞ。さては彼女に浮気されたな)
「彼女が他の男の人とやっちゃったの?」
「なっなんなんですか、その意味深な質問は?なんでそんな事聞くんですか?」
「ん~~~だって気になるじゃない。そんな話題って」
けんじの言葉には明らかな動揺が現われるが、彼の下半身の反応は違った。
おちんちんは更に硬くなったのです。
(もしかして、けんじって・・・)
「姉さん、ちょっとこっちへ・・・」
私が考え事をしていると彼は私を退かして起き上がり、私を壁の方へと誘います。
「ほら、壁に手を着いて」
「これでいいの?ねえ」
「もっと頭を壁に押し付ける感じで。そうそう、そんな感じ」
私は彼に言われるがままに壁に顔を着けて、彼に目線だけを送ります。
隣には誰かは知らないが、住人が居るし私たちが帰ってきた頃も部屋の灯りが着いていたはずです。
もしかするとこれまでの会話も隣人に聞かれていたかもしれないし、壁に近づいて行為を行えば、更に聞かれてしまうかもしれないのです。
「ちょっとこんなのヤダよ、恥ずかしいよ」
「今更何言ってるんですか、ちゃんと声を聞かせてあげて下さいよ」
壁に手を着け両脚を大きく開くと、背後から立ったまま彼の逸物が挿入をしようと亀頭先端が膣口に軽く触れます。
(恥ずかしいけどもういいや。早く中を抉って欲しい。彼が欲しい)
「意地悪しないでよ、早くおちんちんで虐めてよぉ」
「じゃあ、遠慮なく」
立ったまま後背位の姿勢で彼が私の中に一気に挿入しました。
「んあああああ」
「ほら、姉さん。もっと変な声出して」
奥まで挿入されると、それが抜かれるように去って行き、また奥まで抽送を繰り返す。
(気持ちいい、あぁ、これ好き)
「どうだ、俺のチンポは気持ちいいか?」
「あああ、気持ち良いです。もっと下さい」
私は壁に顔を押し付けて、大きな声でおねだりをします。
この賃貸マンションの壁程度ならきっと隣室に、私の声も会話の詳細までも聞こえているはずです。
「姉さん、他の人とはどんなセックスしたのか、教えてください」
「恥ずかしいよ・・・」
人事の山本さんとは、無断欠勤した若い男性社員の部屋を確認に行った時の事です。
欠勤した彼の部屋は無人で何日も欠勤したため解雇となったのですが、彼の部屋は会社が借り上げていたため、その部屋の確認に私と山本さんが立ち会ったのです。
その部屋を調べている時、そこで見つけた厭らしい一枚のアダルトDVDを二人見ているうちに雰囲気に吞まれて・・・で気付いたらエッチしていた。
私が他の男性とした経験を話すと、けんじは益々元気になり腰を打ち付ける速度は増します。何より挿入したおちんちんが硬くなる。
「マジかよ。おっさんともセックスしたのかよ」
「だって、凄く可哀想だったから、断り切れなくて」
「山本さんとは今も続いてんの?」
「その一回だけ、そんなに会うことも無いし」
抽送は早く深くなりその動き方で、私は彼の終わりが近づいている事を身体で感じ取りました。
やがて彼の身体から震えが伝わり腰の動きが止まった・・・
「おぉ、滅茶苦茶出る」
私の膣は彼の震えるおちんちんと、吐き出される精液の暖かさを確かに感じていました。
そして壁に寄りかかるように崩れ落ちたのです。
翌朝、私は明るくなると同時に洗濯機で自分の汚れた衣服を洗い始めました。
量も少なく、お急ぎ洗濯乾燥だったので一時間程で全てを終え着替えを済ませます。
大きな口を開け爆睡するけんじは、私が洗濯をしている間も起きる気配を見せませんでした。
私はスマホに一言「先に帰るね」とメッセージを残して帰路に着きました。