大雨の日、小学校のとき遠足で登ったっきりの山道をドライブ中、 山肌のくねくね道、一切の交通、人通りない道を、ひらひらワンピース来た 女性が傘もささずにずぶぬれで力なく歩いていた。 直感、Rのチャンス!最高ターゲットと思い、近寄りウインドーを下げ声をか けた「あの・・・どうしたんですか?そこまで濡たら今更傘さしても意味ない けど、これ、使いませんか?」と傘を差し出した。彼女はけげんそうに葉に感 で、「いえ・・」と無視するようにまた力なく・・。大方、彼氏と喧嘩、車を 降りた・・みたいな情況だろうと想像しつつ・・俺は車を降り、タオルがあっ たので、傘とタオルともって彼女に。「あの、余計なお世話って言われるなら それまでだけど、これ使ってよ。素通りも、俺のほうが気にするし」と声をか けると、泣きながらお礼をいい。タオルをとり髪を拭き出した。横で俺は傘を さしてやり・・・でも、チャンス!俺はごぞごぞPを取り出し・・もぞもぞシ コシコ・・立ってきた。Tシャツで隠しながら・・でもビンビン、でも彼女は 髪拭くのに懸命で気づかない・・気づくとき・・・を思うと興奮でした。 そしてふとまわりをみると、遠くにあきらかにPカーのカラーリングがチラ見 え、俺は急いでちんちんをしまった。そしてPカーが止まった。「どうかしま した?」で、K官が下りてきた・・。俺はどきどきしながら事情を説明し、 タオルを渡したところまで話しをすると、「あ、そういうこと」と、「彼女! どうしたの」と彼女に質問。俺はバツが悪く「あの、おまわりさん、俺ちょっ と用がありますので・・あとお願いして行ってもいいでしょうかね?」という と、「あ、いいですよ、ごくろうさん、あとはこちらで」と、俺は、Rとかば れてねぇーー、あぶねーー」と、速攻で去ろうとしたら、「あ、ちょっと! 君」と、俺はどきっーーーーーぃと。 「あの、ちょっと名前だけ聞いていいかな、免許書見せてくれる?」と。 俺は「名前は●●です。あ、免許書は車に・・・」と、いやだな~見せたくな いな~と思ってドアをあけると、K官「あ、もういい、いい、行っていいよ」 と。 ラッキーーーー!、名前は言ったけど、俺の苗字は日本でも多い苗字。 そしてゆっくり車を走らせ、K官が視界から消えて・・アクセルビューーーん ♪その後、彼女が俺のRに気づいてなければいいし・・と。