今日の現場は10時着
どうしても渋滞する道路ばかり通らなくちゃならない場所。
仕事道具のこの車輌はスピードがでない。
余裕をもって8時に会社を出発した。(早く着きすぎたら現場の近くに大きな公園が有る、そこの駐車場で時間調節しよう)
環状線の交差点まで来た
少し渋滞している
信号待ち、前から15台目位
ふと前を見ると交差点の左手前、横断歩道の少し手前に今では見なくなった派手なボディコンの様な服を着たお姉さんがなにやら携帯で話してるようだ。(僕の乗ってる車輌は車高が高く、見通しがいい)
「蛍光色のモザイク柄のボディコンかよ、見て下さいと言わんばかりだなぁあの娘」なんて思ってた。
信号が変わり横断歩道の手前3台目まで来てまた信号が赤になった
ちょうど前の車の左横、僕の斜め左前に「その娘」が居る。
色っぽい女の子だ
20~25歳位
お尻の頬っぺが見えそうなミニのボディコン
携帯で話しながらコクンコクンとうなずいている
「何故だろ?とても恍惚な表情をしている」
とっ思ったら
彼女は斜め下を見てゆっくりとしゃがみ込み、ためらいがちに ゆっくりと
股を広げた!!
スケスケの白のパンツから陰毛がハッキリと見えた!!
そしてまた ゆっくりと顔を上げた
僕と目が合った!!
その瞬間、心臓が苦しいくらいバクバクバクバク
僕の「モノ」ははち切れんばかりにいきり勃った
「とても淫靡な、なんて恍惚な表情なんだろ」
その表情はあきらかにSEXをしてる女性の表情そのものだった
ビービービーッッ
「あっ!信号青だ」
後ろからクラクション鳴らされた。
未練がましくバックミラーでその娘を見ながら走りだした
心臓のバクバクが止まらない
僕の「モノ」もガチガチに固まったままだ
現場近くには9時10分位に着いた、早過ぎる
この元気な「モノ」を落ち着かせなくちゃ
10時までまだ50分もある
例の公園の駐車場に入った
後ろと両サイドを木に囲われた良い場所がある、そこに停めた
そして、汗拭き用に持ってきたタオルをズボンの上から下半身に被せた
はぁスッキリ
あの娘は何をしてたんだろ?
やっぱり露出狂?
彼氏との罰ゲーム?