キャァァァァァ
キャーー キャーー キャーーーーー笑笑笑笑
古ぼけた田舎の待合室
女子高生たちの黄色い悲鳴が響き渡る
狭い室内に全裸の男が一人と四人の女学生
バケツをひっくり返したような大粒の雨と
鳴り止まぬ雷の怒号
どうしてこうなったのかというと?
夏休みに入り
俺は一人サイクリング旅行を楽しんでいた
とはいえ夏のサイクリングは危険がいっぱい
最近の気温の上昇ぷりは尋常じゃない
とにかく涼しいところを走りたい
人里離れた山間部のど田舎
たまに出てくる川のせせらぎ
照りつける太陽と山から降りてくる冷たい風
サイクリストとしてはこの上ない
しばらく走っていると古ぼけた田舎の駅が出てくる、後で知るのだがこの駅はすでに廃線になっており電気も通っておらず、ほとんど資材置き場と化していた
どうせ人がくる様子もないし
せっかくだから休憩させてもらおう
ビンディングシューズ(自転車専用)を外し
汗だくになったユニフォームをぬぐ
素足にパンツ一枚 ほぼ半裸の状態
それにしても、今日も暑かった
それからほどなくして雨が降り出した
さっきまでの快晴が嘘のような土砂降り
バケツをひっくり返したような大粒の雨
これはしばらく止みそうにないなぁ〜と外を眺めていると、四人の制服を着た女の子たちが自転車に乗って近づいてくる
ぎゃーーわわわわ、凄い雨〜〜〜〜
キャーキャー ぎゃーわー騒ぎながら
待合室の中に入ってくる
えっ、あっと、先客??
すみません!入ってもいいですか??
全身水浸しになった女の子が話しかけてくる
もちろん俺に断る理由もないので
どうぞどうぞ!凄い雨だね
お邪魔しまーす
お邪魔します
お邪魔します ペコリ
俺は女の子たちにタオルを貸してやり
少女たちに椅子を譲ってやった
田舎の待合室は五人で座るには少々窮屈だ
狭い個室の中には男女が五人
ほぼ半裸の俺
俺以外は全員女子高生
雨は止むどころか、益々激しさを増すばかり
さて、前置きはここまで
いよいよ本題に入るのだが、一つだけ
一部脚色を付け加えているのを許して欲しい
身バレを防ぐためだ
最後まで読んでもらえればわかるが
危うく逮捕される一歩手前のところまでいった
心臓がとまるかと思ったよ
行為中は頭がバカになってるから
まわりがみえなくなる…
皆も露出体験をするときは気をつけて欲しい!
それからしばらくして
雨は止むどころか、益々激しく
雷の音まで聞こえてくる
俺たち五人は、非日常を共有しているという
不思議な一体感が芽生え、自然と話が弾んだ
俺はどこからきたのかとか
自転車旅行をしていること
彼女たちは学校の部活帰りで
長い坂を登らなければならないこと
その途中に雨が降り出したこと
慌てて避難した小屋の中に先客がいたこと
その先客が何故か服を着ていないこと
などなど、初対面とは思えないくらい
笑い声につつまれながら打ち解けていた
てかなんで裸なんですかww
お兄さん凄いですねw
バカお前!失礼すぎだからww
違いますww 筋肉ですよ筋肉!wwww
もと陸上部だからね
もともと筋トレが趣味な上に
サイクリングの効果もあいまって
かなり引き締まった身体になっている
全身ムキムキのバッキバキだ
ちょっと胸筋を浮かせてやると
ガールズたちのキャーーキャーー
黄色い歓声が上がる
さ、触ってみてもいいですか!
どうぞ
キャーーーーー
異性の身体に好奇心旺盛の女子高生
ずぶ濡れの男女が個室に閉じ込められているという非日常感に、4対1という心理的優位性も重なって、かなりアグレッシブにアプローチしてくる
俺は女子高生たちの黄色い衝動パワーに押されつつも、ポージングを決めるなどファンサービスは欠かさない
最後におずおずと手を伸ばしてきたのは一年生の女の子、緑ちゃん
入室したときに一人だけ会釈を返してくれた子だ
緑ちゃんの手が胸、そして腹筋へと伸びていく
えっ…
あっ⁉︎
全員の視線が一点に注がれる
ハーフパンツはクッキリと型をあらわしている
蒸し暑い室内
女子高生四人分の良い香り
触れられた手から伝わる感触
ムクムクムク
自転車とは違う心臓の鼓動
暑さとは無関係に流れ出る汗
四人分の視線が注がれる中
股間を押し上げるテントがどんどん膨らんでいく
すっご…
その時、雷鳴が響き渡る
キャァァァァァ
キャーー キャーー キャーーーーー笑笑笑笑
ビックリしたぁ〜〜
近かったなねぇ〜
ねぇみどり、大丈夫⁇
緑ちゃんは俺に抱きつくような体制で
俺も自然と抱き寄せる体制になる
あ、痛ッ
すみません、大丈夫ですか⁇
大丈夫👌急激なサムズアップ⤴️で股間に激痛が走っただけだよ😉
などと言うわけにもいかず
しばらく身悶えていると
先輩女子高生たちが気づいたらしく
ああー痛そうw
脱いじゃえばーww
遅かれ早かれ限界にきていた俺の息子は
その魅惑的な甘言になる事にした
びょん
全員の視線が再び一点に注がれる
えっ、マジ?
やばっ
本当に脱いだww
君たちも脱いだら、そのままだと風邪引くよ
いやいやいいっすww
じゃあ靴下だけ
ピカーーー⚡️⚡️⚡️
キャーーキャーーキャーー
そこからしばらく雷鳴と悲鳴が交互に響き渡る
ねぇ見てあの『腹筋』凄くない?
ほんと『おへそのあたり』とかバッキバキだし
お前らヤバいからwwww
俺のおへそは完全にサムズアップ⤴️したペニスに隠されている
俺は俺で、その状態から更にポージングを見せつけている
非日常の中で五人の高揚感がMAXに高まっていた
しかし、
ねぇ
うん?
てかさ、
うん
コレって… ヤバくない⁇
………
コレ触ってみてもいいですか⁉︎ とか
どうすればいいか教えてください‼︎ みたいな
自分勝手な展開に胸と股間を膨らませている俺とは対照的に、徐々に冷静さを取り戻していく女子高生たち
そこで冷静になられると困るのだ!
やってることはただの変質者なのだから
最初のうちはテンションに釣られて黄色い歓声をあげていた彼女たちも、徐々に冷静さを取り戻していく
ちらっとチンポ見せて着替えるくらいに留めておけば良かったのだ!
しかし女子高生パワーとあまりの反応の良さについ調子に乗ってしまった!
もうここまできたら後には引けない
射精すんぜんの息子をこのまま放置していくわけにはいかないのだ
え、手でしてくれって?無理です
イクとこ見ててくれって⁇
そういうの無理なんで、ほんとむり
うわ、なんか弄り出したし
ねぇもう行こう
え、でも雨
いいから!
そういうと先輩組二人が駆け出していった
ねぇちょっと置いてかないでよ〜
素足になっていた二人が出遅れる
俺は二人に向かって爆発寸前のペニス見せつける
キャッ 顔に近づけないで‼︎
そういうと靴と鞄を持って外に飛び出していった
残ったのは一年生の緑ちゃんただ一人
緑はこんな時でも律儀に靴下を履いていた
右足の靴下を履く
雨で水分を含んだ靴下は遅々としてうまくいかない
俺は緑の左側からそっとチンポを突き出す
緑はこちらを一切視線に入れないよう
常に右側だけを向いている
ようやく右の靴下を履けた緑が
左足の靴下を履こうと身をかがめる
その時だ
ぷにん
えっ⁉︎
いつの間にか左太もものあたりにきていたペニスに気づかず、身をかがめてしまった
自然と自ら顔を近づける
ほっぺから口元にかけて触れる感触
最悪ッッッ‼︎‼︎
左の靴下を投げ捨てて飛び出していく緑
その背におもいきり発射する俺
緑の足の少しかかってしまったが
幸い雨で気づいてないようす
俺の手元には緑が残していった靴下一つ
ふぅ〜〜〜〜
ヤバいヤバいヤバいヤバい
一通りやる事を終え、急に冷静になったら
吐き気と心臓の鼓動で破滅しそうだ
急いで身なりを整えると
荷物を持って飛び出した
冷静に考えるとかなりヤバい事やっている
もう雨も雷もお構いなしにとにかく走った
一刻も早くこの場を離れたかった
道中、もっと上手くやれたんじゃないか
調子に乗りすぎた、あそこで引いておけば
などと考えたところで今更後の祭りである
途中、一台のパトカーとすれ違った
心臓が飛び跳ねた
彼女たちが通報したのだろうか
たまたま見まわりにきただけだろうか
いずれにせよ生きた心地はしない
皆さんも実践するときは
くれくれも冷静さをお忘れずに
2026/07/26 15:13:23
(d57lKEHR)