続き2人は回りを見ながらキョロキョロしている。俺は木に隠れているが動けば確実にバレるし、動かなくてもコチラに来そうだ。距離は30m程しか離れてないが、幸い真っ暗なのでこちらは見えてないようだ。こんなヤバい状況にかかわらず、俺のチンポはますます硬くなるばかり。見られたい俺の変態チンポを2人は相変わらず俺のトランクスを今度は木の枝でつついてギャーギャー言ってる。さすがに怖いのかこちらに来る気配はない。もう一人は泥酔してるねかベンチにねそべっている。直ぐに出ていく気配はない。俺は決意した。チャリまで行って堂々と交渉してしっかり見てもらおうと。とは思ったが、なかなか勇気が出ない。躊躇しまくっていた。騒がれたら即アウトだな・・・そのまま時間が過ぎていく。20分 位かな。2人は飽きたのかトランクスをつつくのは止め、寝ているもう一人を起こしているみたいだ。俺は少しホッとすると同時に(こんなチャンスもうないかも・・・出ていくなら今しかないな・・・)俺は相変わらず勃起したチンポを握りしめがら歩いていた。彼女達はもう一人を起こすためか、全く背後に迫る俺に気づいていない。ドキドキ ドキドキ足や手がふるえる10m、7m ・・・どんどん距離が近いてくる。そしてあと5mというときにカールの子が振り向いた。「うわっ、マジ・・・」意外に大声を出されるかと思ったらそうでもない。事態が飲み込めていないのかポッチャリの子も振り返って言葉を無くしているようだ。「こんばんは」俺はとりあえず挨拶した。もうどうにもならない。そう思った矢先に「うわっ変態変態最低はよ行こうや最低最低」最低を連呼された。ポッチャリの子は泥酔した子を無理やり起こし、逃走しょうとしている。「ちょっと待って」俺はカールの子を呼び止めた。「俺は確かに変態だけどまさかここに人がくるとは思わなんだから。これで許してくれんかな」俺は自転車のカゴから財布を取りだし、1万円を差し出した。カールの子は少し躊躇していたが、事態を飲み込んだのか、「何、これで警察にいうな、って事どうするリサ」ポッチャリの子は「えっそれだけ」
...省略されました。
結局お金取られて、つば吐かれて逃げられて終了なの、1万円もったいない。1人千円で十分だよ、見てもらっても3千円だよ。もしもの時の渡す金は別に持ってないともったいないな。それかチャリに飛び乗ってひたすら逃げだな。