今日は私が「安全な露出」にこだわるきっかけになった露出の失敗話
を書きますね。
ちょっと前のまだ寒かった頃、全裸にハーフコート1枚で出かけた時のことです。
(もちろん深夜です)まず出かける前に部屋で自分の姿を映してみました。
コートはちょうどお尻が隠れるぎりぎりの丈です。ちょっと前かがみになると
お尻が見えてしまい、自分の恥ずかしい姿に鏡を見てるだけでドキドキして
きました。このまま外に出るのはすごく勇気がいるので、また襟元が裸で不自然
なので首にマフラーを巻いて、顔も半分隠れる格好にしました。
こんな恥ずかしい行動をどこの誰とは絶対知られたくありませんし・・・
外へ出るとひんやりした空気がコートの中まで入ってきて、私は今ホントは
裸なんだと思うと恥ずかしさで興奮してきました。そのままコンビニへ行き
ましたが、最初、中へ入るのにかなり躊躇しました。でも、この興奮に勢いを
借りて思い切って中へ入りました。いつも暗い中での露出しかしてませんでした
から、店内の明るさに最初めまいがした程でした。明るいお店の中に今私は全裸
でいる(見た目はコートを着てるのですが)と思うと私のアソコもすごく濡れて
腿にまでつたってきているのがわかりました。それでも店内を努めて平静を装って
ゆっくり歩き、鏡で自分の姿を確かめ、雑誌コーナーで雑誌を見てました。
と言っても、ホントはもうドキドキで膝も興奮でガクガクして、雑誌の文字なんて
目に入らなかったんですけど、一生懸命読んでるフリをしてました。
ふとその時、すぐ後ろに気配を感じてチラッと振り返ると、若い男の店員さんが
しゃがんでこちらを見てたんです。私が気が付いたのであわてて下の棚の商品を
整理してましたが、私の脚を見てた感じでした。でも、しゃがんでましたから、
ひょっとしてお尻まで見えてたかも・・・そう思うと私はもうびっくりして
あわてて外へ出てしまいました。すぐ近くで男の人にお尻を見られた、私が裸
なのを知られてしまったと思うと怖くなってしまいました。
興奮してたのも事実ですが、とりあえずもう家へ向かって早歩きしてました。
そこへ後ろから車が走って来たんです。車のライトが私を後ろから照らしました。
そのまま通り過ぎると思ってたのですが、なかなか来ません。私は後ろから
ずっとライトに照らされっぱなしです。変と思って車の様子を見ると、速度を
遅くして私の歩くスピードに合わせてずっとついて来てるんです。
あとから思ったのですが、乗用車の運転席って視線が低いからやっぱりお尻が
見えてたのかもしれません。しかもライトに照らされて・・・
私はもうホントに怖くなってしまって走って、車が入って来れない細い路地に
入って隠れました。その車は路地の入口でしばらく止まってこっちの様子を
伺っているようでしたが、しばらくして走って行きました。
もし、車の人が降りてきて追いかけて来たらと思うとホントに怖かったです。
この時は、恐怖が興奮を超えてしまいました。それから、しばらくは露出を
しませんでした。でも、やっぱり露出はしたいです。あの開放感、恥ずかしさ、
興奮はやめることはできません。せめて、怖い目に会わない、それから、
どこの誰と知られない「安全な露出」ができないかなといつも思ってます。
私の気持ち、わかってもらえるでしょうか?
わがままなのかもしれないですけど・・・