みのりです。
30代OLをしています。
以前に何度か投稿したことがあります。
今回はかなり長文です。
以前、「理髪店の店主にアンダーヘアを剃ってもらう」という投稿を読んだことがあります。
そのシチュエーションにとても興奮してしまい、「いつか私もやってみたい」と思っていました。
そんなある日、理髪店を営む老店主の方と知り合う機会がありました。
大変失礼ながら、お会いした瞬間に真っ先に思い浮かべたのがその投稿です。
私が顔剃りについて色々と質問していたら、どうやら「顔剃りに興味がある」と勘違いされてしまい、お店で顔剃りをしてもらうことになりました。
もちろん「アンダーヘアを剃ってほしい」なんて言えるはずもなく。
何度か顔剃に通ううちに店主さんとすっかり仲良くなってしまい、ますます言い出しづらくなって半ば諦めていた時のことです。
老店主から「もうすぐ店を閉めるんだ」というショックな報告を受けました。
今後は親しい常連さんだけを完全予約制で対応する形にするそうで、
「みのりさんもいつでも電話してね」と言ってくださったのですが、少額の顔剃りだけで貸し切りにしてもらうのは気が引けます。
お願いするなら最後のチャンスだと覚悟を決め、
「あの……変なお願いをしてもいいですか?」
と、アンダーヘアを剃ってほしいと思い切ってお願いをしてしまいました。
老店主は当然驚いて、
「うちでいいの? 女性専門のお店の方が恥ずかしくなくて良いんじゃないかい?」
と私のことを心配して聞いてくださったのですが、とっさに上手い言い訳が思いつきません。
「……恥ずかしいですけど、そういうのが好きなんです」
と素直に告白してしまいました。
その瞬間、老店主の私を見る目が、それまでの孫を見るような目から、一人の女を見る視線へと変わったのが分かりました。
他のお客さんが来てしまうかもしれないので、その日の営業が終了した後に改めてお店を再訪しました。
「みのりさん、本当にやるの?」
店主さんから少し心配そうに再確認されたので、私は「はい」と小さく返事をしました。
冷静な振りを装いながらその場でスカートとショーツを脱ぎ、下半身が完全に裸の状態で老店主の目の前に立ち、
「お願いします」と頭を下げて理容椅子へ腰掛けました。
ウィーンという音とともに椅子の背もたれが深く倒され、作業しやすいように自ら膝を立てて、カエルのように大きく脚を開きます。
すでに濡れて丸見えのアソコを店主がしばらく見つめた後、アンダーヘアを指でつまんで長さをチェックしてから聞いてきました。
「形を整えますか? それとも全部剃りますか?」
「……全部剃ってください」
老店主はうなずくと、私の足の間にひざまずいて、小さなバリカンで大まかにカット。
そのあと蒸しタオルでヘアを温めてから、シェービングクリームを丁寧に塗り、手際よくカミソリを滑らせ始めました。
肌を押さえる店主さんの指先の刺激だけで敏感に反応してしまい、思わず体がビクッと跳ねてしまいます。
その度に店主さんの手が止まってしまい、「すみません……」とご迷惑をおかけしてしまいました。
前方の剃毛が終わり、脚をだらしなく開いたままぐったりと余韻に浸っていると、店主さんから低く落ち着いた声で尋ねられました。
「お尻の方は、どうする?」
お尻を剃るには、両脚を広げて深くお尻を突き出す今よりもっと恥ずかしい体勢を取らなくてはいけません。
もちろん喜んでその体勢になるはしたない私。
体をひねって後ろを見ると、店主さんはお尻の穴とアソコをうれしそうに見つめながら「きれいなお尻ですね」と私のお尻を撫でさすってきます。
見られて喜んでいる変態だとバレているので、その手つきには遠慮がありません。
店主さんは私の足元に顔を深く近づけて、お尻の穴の周りまで丁寧にカミソリで綺麗に剃り上げてくれました。
作業が終わり、温かいタオルで拭き取ってもらう際、店主さんの手がアソコに深く触れた瞬間、「んっ……」と完全に感じきった声が漏れてしまいました。
店主の前でゆっくりと服を整えます。
知人である男性に無防備なすべてを見られ、性癖まで晒してしまったことが急に恥ずかしくなり、店主の顔を正視することができません。
「またいつでもおいで」と言ってくれた店主にお礼を言い、逃げるように店を出ました。
2026/10/21 20:24:51
(b3jaLgfG)