今日はわざとショーツを履かずに、白のタンクトップとデニムのショートパンツだけで友だちとお出かけしました。 昨日のタイトスカートで人目につくほど生地がずり上がってしまったあの羞恥が、まだ身体の芯にこびりついていて。だからこそ、もっと大胆に、もっと危険なことをしたくなってしまったんです。 過去に痴漢されたことから、男性なんて心の底から下等だと思っている私が、こんな露出願望に負けて自分を晒したいだなんて……。 その矛盾が、胸の奥でぐちゃぐちゃに絡まって、頭が痛くなるほどです。強い自分を保ちたいのに、こんなところで惨めになりたい自分が勝ってしまう。 本当に、ダメだ……と、自分で自分を責めながら、興奮が止まらない。 掲示板の書き込みを見て、しゃがんで開脚している写真と撮るために電話するふりをして友だちと別れました。 少し離れた人気のない場所で、しゃがみ込み、脚を思いきり開脚して。 風が直接、秘部に触れる感覚に、背筋がぞわぞわと震えました。 デニムが短すぎて、ほとんど何も守っていない。 通りすがりの男性たちを、心のどこかで「下等」と思いながら見下ろしているのに—— 自分自身が一番興奮しているのが、たまらなく悔しくて、たまらなく恥ずかしくて、 「私が、こんなところで……」という自己嫌悪が一気に爆発します。 コントロールを失う無力感が、胸を締めつけて苦しいのに、 その羞恥を感じれば感じるほど、下腹部が熱くなって蜜が溢れてしまう。 悪循環です。恥ずかしいと思うたびに、身体が勝手に反応して、 ますます惨めになる……。 このメカニズムが、私を壊してしまうんじゃないかと、本気で怖くなります。 歩いている間は、タイトスカートのように生地が上がらない安心感で、最初は余裕さえありました。 でもふと、「今、私は下着なしで街を歩いているのと同じ……」と思った瞬間、 恥ずかしさが爆発して、頭の中が真っ白になりました。 熱い。すごく熱い。 下腹部が疼いて、蜜がとろりと溢れ出すのが自分でもはっきりわかります。 昨夜のスカートの感触を思い出した途端、胸が締めつけられるように高鳴り、膝がガクガク震え始めました。 「私、男性たちに見られたらどうするの?いつも見下しているはずの彼らに、こんな淫らな姿を晒しているなんて」 そんな最低な想像が浮かぶたびに、羞恥の波が倍になって襲ってきて、 自分が大嫌いになるのに、身体は正直に反応してしまう。 プライドが粉々に砕け散るような感覚と、快楽の予感が混じり合って、 もう理性が追いつかない。 情けない。 本当に、情けなかったです。 このまま友だちの前に戻ったら、顔も声も絶対におかしいとわかる。 慌ててトイレに駆け込み、個室のドアを勢いよく閉めました。 冷たいミニボトルの水を一気に飲んでも、身体の火照りは収まりません。 むしろ、興奮がさらに高まって、息が荒くなって……。 もう我慢できなくて、ショートパンツを脱ぎました。 そっと触った自分の女性器は、びしょびしょに濡れそぼって、糸を引くほど。 こんなに淫らで、だらしのない自分が涙が出そうなくらい恥ずかしくて、でも指が勝手に動き出します。 声を必死に殺しながら、敏感なクリトリスを激しく擦りました。 脚を広げて腰を浮かせ、指を二本沈めてかき回す。 頭の中はさっきの開脚の光景でいっぱいで、 「あ……っ、だめ……こんなところで……」と小さな声が漏れてしまう。 男性たちを下に見ているはずの私が、こんなトイレで一人でよがっているなんて。 その矛盾した羞恥が、快楽をさらに煽って、 「コントロールできない自分が嫌いなのに、こんなに気持ちいい……」という思考が止まらないのに、 身体はどんどん熱くなって—— 潮を吹きやすい体質なのに、止めることができなくて—— ついに、野外のトイレで初めての絶頂を迎えました。 身体がびくびくと痙攣して、床に大量の潮が飛び散る音が響きました。 あまりの量に、自分でも驚いて、放心状態になりました。 床が汚れているのを見て、改めて「私は何をやっているんだろう」と、 底知れない自己嫌悪が胸に突き刺さりました。 この私が、こんな簡単な羞恥で崩れ落ちて、 しかもその羞恥自体が興奮の燃料になっているなんて…… 私は心理的に、完全に負けてしまいました。 呼吸を整えながら、持ってきたショーツを震える手で履き、ショートパンツを整えました。 メイクを直して、なんとか平静を装って友だちのところに戻りました。 そのあとは普通に買い物を楽しみ、笑顔も自然に出せたはず……です。 でも、家に帰って一人になると。 胸が締めつけられるような、後悔と羞恥が一気に押し寄せてきました。 自分がしたことを改めて思い出すと、顔が熱くなって、涙さえ浮かびそうです。 街中で脚を開いて写真を撮って、 下着なしで歩いていることに興奮して、 トイレで自慰までして、床をびしょ濡れにして……。 男性たちをいつも見下している私が、実は一番下品で、 一番惨めな女だったなんて。 行為の最中は興奮が勝っていたのに、今はただ純粋な自己嫌悪だけが残る。 それでも、身体の奥はまだ熱を帯びたまま、疼き続けているんです。 後悔すればするほど、またあの羞恥の記憶が蘇って、 同じ悪循環に陥りそうになる……。 このメカニズムから、逃れられない自分が怖い。 情けない。 本当に、情けない女です。 もう、絶対にこんなことはしない。 心の底から、そう誓いました……。 なのに、胸の奥では、 またあの羞恥に溺れたい自分が、静かに息を潜めているんです。