50代の専業主婦のみなみです。 先日の投稿で昔のことが蘇ってドキドキしちゃいました。 前回の続きを書かせていただきます。 銭湯で番台に座ってる同級生のお父さんの前で服を脱いだドキドキ感が今の私に つながってると思います。 さすがにその時は背中を向けて脱ぐことが精いっぱいでした。 でも家に帰ってその時のことを思い出すたびに、今度は正面を向いで脱いだら どうなるんだろうって?考える毎日でした。 それで今度行ったらって思うようになって、おじさんが座っているだろうっていう時間に 行ったんです。 案の定、おじさんが優しく挨拶されて、私も「おじさん、こんばんは」ってお金を払ったんです。 すでに心臓はバクバクしてて。おじさんから見えるロッカーの前で脱ぎ始めたんです。 それで上着を脱いだ時に、おじさんの方を向いて脱ごうかどうかの葛藤があったんですけど、 見られたい思いの方が勝って、向き直って下を向きながら脱ぎ始めたんです。 ブラを取って、ショーツを脱いで全裸になったときに、おじさんの方を見たんです。 ちょうどその時、おじさんも私を見ていたみたいで、一瞬、目が合ってしまったんです。 メチャクチャ恥ずかしくて、すぐに目を伏せたんですが 入浴中もその光景が頭から離れずに、脱衣場に戻ったときに なんとなくおじさんがチラチラ見てるような気がして 興奮してる自分自身にもびっくりで。 その次の時からは吹っ切れたのか、おじさんに見られたくて銭湯に通った感じでした。 もしかしたら、おじさんに見えるように脱いでいることを気づいているのかなって それに何度も目が合うようになって。私もちょっと大胆になって 番台から一番近いロッカーを使ってみたんです。 浴場から脱衣場の自分のロッカーに行くときが一番ドキドキして 全裸でおじさんがいる番台に向かって歩いていくので体が震えるよな感覚でした。 それと私が髪の毛を拭いているときにおじさんをチラッと見たときとに おじさんが私のことをずっと見ていたんです。 恥ずかしいやら、ちょっと嬉しいやらで。 それから、近所の色んな銭湯に行って番台が男性だった時にわざと見えるように脱ぐようになったんです。 今でも誰かに見て欲しい思いがあるのは、それがきっかけだったのかもしれないです。