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1: 時のうつろい
投稿者:
恭子
◆vA7figsdCM

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嫁の浮気寝取らせ・妻の浮気実況報告 12505view
2018/08/19 11:30:36(f4ptQd8m)
久し振りの書き込みにドキドキです。また名女優になって悪戯するのですね。
18/08/19 15:26
(EjhtFuXD)
3人で、急こう配の階段道を下っていきました。
「あぶないから気をつけて」
崖を沿うような感じでカーブしていくと、いきなり眼下に野天風呂の景色が広がります。
立ち止まって、
「わあっ、すごい」
渓流沿いの岩風呂を見おろしていました。
人の姿はどこにもありません。
「あ、あ、でも」
「これって外からまる見えなんじゃないですか?」
困惑したようにつぶやいてみせます。
「大丈夫ですよ、こっちは男湯だから」
「女湯は、ほら、あそこの・・・わかる?」
指さされたほうに目を向けました。
「女湯は見えないようになってるから」
「ぜんぜん心配ないよ」
お上品そうなキャラクターを印象づけながら・・・
なおも戸惑っているふりをします。
「もし覗きとかいたら」
「私、本当にそういうの嫌なんです」
不安そうな顔をしました。
きょろきょろと、何度も対岸の川沿いに目を走らせます。
じゅうぶんでした。
これだけ警戒心が強い素振りを見せつけておけば・・・
そんな『私』を覗き見ることができたとき、この人たちの興奮はきっと倍増するはずです。
(こんなに、ガードの固そうな女だよ)
そう・・・
私は、このおじさんたちを喜ばせてあげたい気持ちでいっぱいでした。
すっかり仲いい感じになったこのふたり・・・
(ねえ、もし女湯を覗けちゃうとしたら)
(どうする?)
「大丈夫そうですね」
ようやく安心したような顔で、微笑みを取り戻してみせます。
18/08/19 15:36
(f4ptQd8m)
削除済
2018/08/19 15:53:43(*****)
階段道を下りきりました。
いま降り立ったこの川べりのお風呂が男湯です。
そして、あっちに見える古びた木戸の向こうが女湯の入口でした。
山の谷間の素晴らしい景色が目の前に広がっています。
渓流のせせらぎと遠くの鳥の声が、私たちを迎え入れてくれていました。
「すごく素敵」
ロケーションに感激しているふりをします。
「いいところですねえ・・・」
野天風呂ならではの開放感に、
「これなら誰かに見られたって気にならないでしょ?」
まゆげさんが、わざとらしく私のことをからかってきました。
「やめてくださいよ」
もちろん相手に悪気がないことぐらいわかります。
でも、私は・・・
(この人、セクハラするタイプだな)
このおじさんの本性を垣間見たような気がしました。
「あなた、スタイルもすらっとしてるもんね」
ムキになった口調で、
「そういうの本当にやめてください」
あからさまに嫌そうな顔をします。
そのうえで、
「私、泣いちゃいますよ」
拗ねた子どものように口を尖らせて、ふたりの笑いを誘いました。
「ごめんごめん」
「冗談ですよ」
おじさんたちが、にこにこ見ています。
「でも、来てよかったぁ」
「こんな素敵な温泉、初めてです」
景色に目を奪われているふりをしながら、しみじみとつぶやいてみせました。
そして、
「それじゃあ、どうも」
にこやかに会釈を交わして、ふたりから離れます。
18/08/19 15:59
(f4ptQd8m)
削除済
2018/08/19 16:00:47(*****)
自分だけ男湯スペースの真ん中を突っ切っていきました。
木戸を開けて、ひとりで中に入ります。
石垣のような部分を折り返すと、そこが女湯でした。
私以外には誰もいません。
(また来ちゃったよ)
岩場の真ん中に湯だまりがあるだけの、こじんまりした空間でした。
正面に見える渓流が、キラキラと太陽を反射しています。
何もかもが、昔のままでした。
(変わらないなあ)
手近な岩の上に、トートバッグを置きます。
外からの目隠しになるよう、左右に立てかけられている『すだれ』も以前のままでした。
「今日も貸し切りだぞ、貸し切り」
「最高だな、ここは」
男湯との間をさえぎる大きな岩山の向こうから、まゆげさんの喚く声が聞こえてきます。
18/08/19 16:09
(f4ptQd8m)
感慨にひたっている時間はありませんでした。
スニーカーを脱いで、裸足になります。
片方のすだれに歩み寄りました。
何もしなくても、もともと古くて隙間だらけになっているようなすだれです。
適当な位置で、竹束(?)のあいだに指を突っ込みました。
ところどころ上下に偏らせて、いくつか自然な感じの『覗き穴』をつくっておきます。
日差しの向きも、確認済みでした。
(これならいうことない)
この野天風呂は、川べりの地面から1.5mぐらいの高さのところにあります。
野天スペースのへりにあたる部分はコンクリートでできていて、それがそのまま護岸のような感じのつくりになっていました。
たいした高さではありませんから、その気になれば簡単に下に降りることができます。
地面に接している土台みたいな幅のところは、そのまま男湯のほうまでつながっていました。
(どきどきどき)
もちろん、すべては承知のうえです。
舞台は完璧に整っていました。
18/08/19 16:20
(f4ptQd8m)
気持ちに勢いがあるうちじゃないと・・・
たちまち躊躇いが生じて足がすくんでしまうことを、誰よりも私自身がよく知っています。
(よし、やろう)
「ガタっ」
裸足のまま再び木戸を開けて、男湯スペースに戻りました。
おじさんたちの目が、『ぱっ』とこちらに向きます。
「あの・・・」
「ちょっと伺いたいんですけど」
ふたりとも、すでにお湯につかっていました。
持ち込んだらしい缶ビールを開けて、もう乾杯していた様子です。
「こういうところって」
「シャンプーとか石鹸とかはダメなんですよね?」
あたりまえのことを尋ねながら、はじっこのコンクリート部分に歩み寄りました。
ちょっと身を乗り出すようにして・・・
女湯のほうを『さりげなく』確認している姿を、ふたりに印象づけます。
「まあねえ」
「洗い場とかないからねえ」
2本目の缶ビールを取ろうと、まゆげさんがお湯の中から立ち上がりました。
ぼろんとぶら下がったお〇んちんが、まる見えになります。
「きゃっ」
とっさに演技していました。
18/08/19 16:35
(f4ptQd8m)
あたふたした素振りで、
「ちょっと、ちょっと見えてますから」
目のやり場に困ったかのように、両手で自分の顔を覆ってみせます。
「ちゃんと隠してくださいよう」
そんな私の様子を面白がるように、
「えっ、なに?」
わざとらしくぶらぶらさせたままでいる、まゆげのおじさん・・・
「ちょっとお」
おそらく本当に顔が真っ赤になっていたはずでした。
鷲鼻さんも、そんな私を見て笑っています。
恥ずかしそうに、
「もぉお、ヤぁだぁ」
そのまま女湯のほうへと踵を返してみせました。
18/08/19 16:44
(f4ptQd8m)
削除済
2018/08/19 16:49:42(*****)
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