今日は夜の街を歩きました。
左のポケットに穴を開けてあるいつもの赤いコートを全裸の上に羽織り、
コインパーキングに車を停めると、
品のないネオンが光る路地を歩き始めました。
日曜日の夜中ということもあって人はまばらで、
通り過ぎる車もいつもより少なく感じました。
でも全くいないわけではありません。
左手をポケットに突っ込み、すっかり濡れている所を弄りながら歩きました。
すると後ろからやってきた車が私の歩調に合わせながら並走しています。
「お姉さん、1人~?車乗りなよ。ドライブに行こうよ。」
私は冷ややかにバイバイと手を振ってはいるものの、
一瞬に妄想の世界に引きずり込まれました。
“この人の車に乗って私が全裸なのを知ったらどう思うかな…”
“いきなり乱暴に犯されちゃったりして…”
いろんなシチュエーションを考えていたら物凄く興奮してしまい、
その人を見ながらポケットの左手は
熱く大きくなったクリトリスを強くつまんでいました。
クラクションを鳴らしながら去っていくその車を尻目に、
私はまた露出ポイントを探すために歩きます。
少し歩いた所にちょうどいい場所を見つけました。
メインの通りから10mぐらい入った所に建っている、
とある会社のビルの裏側です。
となりは24時間の駐車場なのでかなり照明が明るく、
車も数台出入りしている様子でした。
私はコートのボタンを全て外し細い通りに出ました。
駐車場に入るために向こうから走ってきた車のライトに照らされます。
……久々の緊張感です。
その緊張とも興奮とも取れるその感覚を十分に感じながら
隠すわけでもなく静かに立っていました。
目ではその車を冷静に追っていますが、体は十分に反応していて、
まるで自分が二人いるような感覚でした。
コートを着ていることが不自然に思えると、
私は建物の裏側の乱雑に物が置かれている所に脱ぎ捨てました。
急におしっこをしたくなってしまったので、そのまましゃがみ放尿しました。
全裸のまま建物の裏側を奥に行くとそこはその会社の駐車場で、
となりの駐車場からは丸見えです。
私は縁石にM字に脚を開いて座り、
大きくなったクリトリスを激しく擦りました。
躊躇することなく声を出しながら弄っていると、
数十秒で逝ってしまいました。
体温が上昇していくような感覚に陥ると、
私は四つん這いになり顔を地面に付けお尻を高く突き出したまま、
親指ではクリトリスを刺激し、
中指と薬指は膣の中に入れて乱暴に左右に動かしました。
………!!!
砕けてしまうような、どうしようもない快感が全身を貫きました。
その後続けて数回逝った後、体勢を変えて何度かオナニーしました。
左手で剥き出しにしたクリトリスを擦ってみたり、
奥まで入れた指を出し入れしてみたり、
思い切り自分で苛めました。
少し休んで車に戻ると、またコートを脱いでオナニーを始めました。
ヒクヒクといやらしく動くのをしっかり見ながら、
今度は焦らしながらゆっくりと指を這わせるように動かしました。
体の中からねだるように熱い体液が溢れてきます。
我慢できなくなって一気に指を2本奥まで突っ込み掻き混ぜていると、
あっという間に仰け反りながら逝ってしまいました。
私は火照った体を冷ますように全裸のまま駐車料金を支払いにいきました。
すると遠くから数人の男性の声が聞こえてきて、
緊張したせいか支払機の操作に戸惑いながら
隠れることもできないその状況に興奮してしまいました。
車に戻りエンジンをかけた頃、その声の主の姿が見えました。
ホッとする半面、見られていたらどんな状況が待っていたのだろう…と
想像をふくらませながら、
次の露出ポイントを探すために車を走らせました。