日中ふと綺麗な桜を目にしたら、露出に行きたくなりました。
でも最近大人しくしていたせいもあって躊躇したんです。
仕事が終わってベッドの中でずっと迷っていました。
「行きたいけど…どうしようかな…。行こうかな…。やっぱり止めておこうかな…。」
こんな事の繰り返しです。
1時半になってベッドに潜り込み無理矢理眠ろうとしました。
ところが2時になっても3時になっても眠れなかったんです。
露出をした事を思い出したら、眠れなくなってしまったんです。
3時半の時計を見た私は躊躇していた自分とは別人かのように衝動的に全裸に
なり、
いつものコートを着て車に乗っていました。
桜が綺麗に咲いている公園に向かっている車の中では、
久しぶりの単独露出に異様に興奮していました。
胸がドキドキするのと同じリズムで
股間がジンジン熱くなってくるのがわかりました。
左手でそっと確かめると太股の方まで濡らしてしまっていました。
運転しながら留めていたボタンもいつの間にか外し、
いつでも外に出られるようにしている自分がいました。
とにかく早く外に出たくてソワソワしていました。
池のあるその公園は遊歩道があります。
コートを手に持ち、辺りを少し歩きました。
日中の暖かさとは違って、夜中はまだ少し寒かったです。
その空気の冷たさが火照る体に気持ちよく、
過去を思い出すかのように露出の解放感に浸り、
また、楽しんでいる自分がいました。
少し奥まった公園ということもあり、
こんな真夜中に誰かがいるわけもなく、
「見られたい」という欲求は満たされるはずもありませんでしたが、
その日のロケーションは自分を陥れているような感覚になり、
自分で自分を辱めているような、また違った気分でした。
少し離れたライトアップされている桜は妖艶な赤みを帯びていて、
より一層淫靡な気分にさせてくれました。
久しぶりの露出だし、撮影するならここだと全裸のままカメラをセットしてい
たら、
1台車が通り過ぎました。
「あ…。これだ…。」
この時やっといつもの感覚に戻ったような気がしました。
“私の淫らな姿を見てください”…という、恥ずかしいけど見られたい気持ち。
体中が疼くのが止まりませんでした。
歩いていると内股がひんやりしたことで自分がどれだけ興奮しているのかがわ
かりました。
“もっと見てください…。”
“私を虐めてください。”
“私を罵ってください。”
気持ちはエスカレートしていき、どこか車が通ることを期待しながらカメラを
セットしました。
向こうからくる車をわざと自分で確認できなうように
地面に全裸で四つん這いになり写真を撮りました。
この時車が通ったら車からも私を確認できる位置です。
きっと全裸だということも一目瞭然です。
そんな事に興奮しながら数枚撮っていると、
立ち上がった時私の横をちょうど車が通り過ぎて行ったのでとてもビックリし
ました。
きっと突き出していたお尻を見られてしまったと思います。
その後カメラまで戻る時にヌルヌルした自分の股間を確かめるように歩いてい
ると、
どうしても堪らなくなってしまい胸を荒げに掴んでみたら
体が敏感になっていたのか膝がガクンと落ちる程の快感が待っていました。
久々の露出だったので、大したことはできませんでしたが、
しなかった分だけその興奮の度合いも強かったような気もします。
きっとまた…脱ぎたくなってしまうと思います。