先日、主人と新世界の国際地下Pの映画館に行きました。二度目です。
一度目は状況にびっくりしたのもあって大胆にもなれず直ぐに出たので、今
度はハプニングを楽しむ目的で下着は要らないよという主人の言葉どおり私
は下着を着けず透けるブラウス、スカートでした。
ちょっと緊張しながら入っていくとうす暗い館内、スクリーンに大写しにさ
れている裸のシーン、男性の視線を避けながら空いている席の真ん中辺りに
二人で座りました。するとすぐに私の隣に若い男性が座り、前に二人、その
うち後ろにとすっかり囲まれた形になりました。
その雰囲気が気になりながら画面を見ていました。暫くすると左の太もも辺
りに隣の男性の指が這ってきました。想像していたとはいえやはりドキドキ
です。でも私は自然にしていました。すると指は大胆に這って太ももの内側
までくると手のひらで揉み始めてきました。私は思い切って足を少し開いて
みました。秘部に触れるか触れないかのところ、じんわり熱くなってきまし
た。あれ、脇が温かい、と感じて見ると、左右の後ろから手が両方の乳房め
がけて伸びてきているのです。そちらに気をとられている間に太ももに置か
れていた手はあそこに…指がクリトリスを擦り始めていたのです。じわじわ
と移動する男たちの手の温もりに私は次第に感じていました。
恥ずかしいと思いながら体の奥が熱くなっています。まだ奥まで挿れられて
はいない男性の指先にも液が付いているのじゃないかと思えるくらい愛液が
出初めている感じがわかりました。
不思議な感覚です。知らない人の指があそこに触れているのです。そしてク
リクリと擦り、奥まで入ろうとしているのです。もう少し足を開けばきっと
滑り込みそうです。
主人を見ました。どうしよう・・・このまま感じてなるようになればいい?
それとも・・と、じっとその様子を見た主人が、「どう?いいの?出る?」
と動いています。
後で分かったことですが、目が潤んでいたので私が嫌がっているのかと思っ
たからと。
私は感じていました。でも横に主人がいたから安心して感じられたのかもし
れません。一人なら怖かったかもしれません。
身体の奥は・・・十分濡れていました。隣の男性が今度は両手を使い刺激し
てきました。前の男性は、後ろ向きになって椅子と椅子の間から覗き込んで
います。
後ろからはブラウスをめくり乳房を激しく揉んできます。
私の身体は自然と斜めになりました。指が入ろうとしてきます。挿入されて
いたらきっと自分ではもう止められないくらいのところにきていたような気
がします。