(続きです)
ブラインドを開け、浴衣をはだけ、胸を出しました。最初は少しだけ出し
て、すぐ隠してしまいましたが、心臓は爆発しそうなくらい、ドキドキして
います。
こんどは、もっと大胆に、胸を出し、しばらく、外を眺めていました。まだ
5時頃の薄
暗い時間ですから、人の姿はありません。それでも田園風景が消え、民家が
見えると、
誰かにこの姿をみられているんじゃないかと思いました。
そのうち、止まらなくなってしまって、今度は、浴衣を脱いでしまいまし
た。もしなに
かあっても走る列車のなかですから、誰もわたしだとは判らないという思い
が、わたし
を大胆にしたのです。
ショーツ一枚だけになり、少し、脚を開きました。あそこの部分が、自分で
も驚くくら
い、染みになっています。
窓に背を向け、膝立ちになり、ショーツを下ろしました。お尻がひんやりす
る感覚に、
ああ、わたしはいま、お尻をさらしてしまっているんだという思いが、強く
なります。
ショーツを膝まで降ろし、お尻を突き出しました。それから、両手で、お尻
を開きまし
た。窓の外からは、わたしのお尻も、お尻の穴(アナルって書くより、この
ほうが生々
しくて、エッチっぽいですよね。)も、丸見えのはずです。
もう、止まらなくなっていました。
ショーツを脱ぎ去り、膝立ちで大きく脚を開き、オナニーを始めてしまい
ました。あそ
こは物凄く濡れていて、ぐちょぐちょ、音がします。すぐ、いってしまいま
した。ふつう
は、一度いってしまうと満足するのですが、その時は止まりませんでした。
腰を降ろし、
窓に向けて大きく脚を開き、指を出し入れします。
窓は、ベッドの下まではなく、二十センチほど高いところにありました。そ
こに脚を掛
け、腰を浮かすようにして、オナニーを続けます。
その時、駅を通過しました。
おじさんが数人、電車を待っていました。そのうちのひとりがわたしに気づ
いたようで、
目を大きく開いて、わたしの姿を追っています。電車が駅を通過するのは一
瞬のことな
ので、見られたのもわずか数秒のことでしょうけど、物凄い刺激でした。全
部、見られ
た。胸も、大きく開いた脚も。あそこを自分で触っている、女としてもっと
も恥ずかし
い姿も。 体ががくがくと震え、セックスでは味わったことのない絶頂に、
何度も昇り
つめてしまいました。
その日は、体に力が入らず、仕事になりませんでした。寝台車は初めてだ
ったので眠れ
ませんでしたと、お客さんには言い訳しました。この時以外にも、何度か、
いけないこと
をした経験があります。もし、読んでいただけるのであれば、また、書かせ
ていただきま
すね。