恭子です。週末に、あの銭湯に行ってきました。今回もあの銭湯には、営業終了の直前の時間帯を狙って行ってきました。そのほうが、またあのバンダナ君が番台にいる確立が高いと思ったのです。あえてバスタオルは持たず、代わりに小さめなスポーツタオルを用意しました。私が思い描いていたイメージは、『プライドの高そうなすました美人OLが、そうとは知らずに局部を晒してしまっている』そんなまぬけな恥ずかしい女になりきることです。あの銭湯に行くのはこれで4回目ですが、行きの車中では、運転しながらもすでにちょっとした興奮状態でした。これから男性に恥ずかしいところを見られてしまい、そのことを思い出しながら今夜自宅でオナニーするシーンまで想像してしまうような状態で、妙にテンションが上がってしまっていました。1時間近くかかって到着し、いつものように銭湯近くの100円パーキングに車を駐めました。(どうか番台はおじいさんではなく、バンダナ君でありますように。。。)銭湯に着き、のれんをくぐり、中に入りました。番台にはバンダナ君が座っていました。彼は、私の顔をみるなり、(おっ!?)という顔を一瞬みせましたが、「いらっしゃいませ」と挨拶してくれました。時間が時間ですから、他のお客さんはもういないようです。「すみません、まだいいですか?」バンダナ君は、私の顔を見ながら、「どうぞ」と迎え入れてくれました。私が小銭入れからお金を取り出しているときも、彼は私の顔をずっと見ています。(この人、私のこと覚えているんだわ)本当は番台の近くのロッカーを使うつもりでしたが、その場の空気に負けて、遠いところのロッカーへ行ってしまいました。このあたりが私の気の弱いところです。さっと服を脱ぎ、下着姿になります。ふっと番台のほうを見ると、一瞬だけバンダナ君と目が合いました。・・・が、彼はすぐに視線をそらしました。(見られてる。。。)前回とは違って、今日はずいぶん露骨に見られているような気がしました。見られていることを意識しながら、ブラのホックをはずすと、白い胸があらわになりました。私は番台の彼を見る勇気がありません。この瞬間にも彼は私のおっぱいを見ているのでしょうか・・・想像するだけで恥ずかしくなってきます。そのまま勢いでパンティも一気に脱ぎ、逃げるように浴室へ入りました。浴室で体を洗いながら、私は確信していました。(このあいだのときは確信できなかったけど、やっぱり彼は私の恥ずかしいところを見てたんだわ)(だから今日は最初から私のことをじっと見ているのにちがいないわ)そう考えると、まるで裸の自分が出ていくのをバンダナ君に待ち構えられてるような気分になって、緊張感が高まってきました。大きな湯船につかりながら、私は自分が描いていたシナリオ(?)を反芻していました。(できるかしら・・・)(恥ずかしさに耐えられるかしら・・・)来るまでの車中でのわくわくした高揚感とは大違いで、理性が私の気持ちを思いとどまらせようとします。逃げてしまいたいような気持ち、強い葛藤です。のぼせそうなくらいお湯に浸かっていた私は、意を決して湯船から上がりました。脱衣所へ向かうガラス戸へ向かって歩いていきます。自分で言うのは図々しいこととわかっていますが、私は自分を美人だと思っています。すらっとした細身のスタイルにも自信があります。特に顔はある女優さんによく似ていて、かなり美形といえると思います。(自画自賛ばかりで本当にすみません)そんな私が素っ裸で、男性の視線の中に入っていこうとしています。ファッションショーのモデルになったような気分です。ガラス戸を開けて脱衣所へ入ると、バンダナ君はモップの棒を手に休憩イスに座っていました。いかにも片付け途中のひと休みといった様子です。
...省略されました。
ドキドキしながら読みました!いつもの恭子さんの、こまかな描写が、最後は皮肉な結果になってしまいましたねでも最初に「恭子さんでしょ?」って言われたら貴方は多分、を出ていったでしょう?バンタナ君は、知らない顔してれば何度も恭子さんを一人占め出来たのに恭子さん、今度は設定を少しかえて、又、別の経験談をお待ちしていますありがとう
よかったですね。そうじゃないと犯されてましたよ。バンダナ君がこのサイトを読んでたおかげでじっくり見て貰えたのですから、よかったと思います。でもバンダナ君はレス入れて来ないのかな?