先日、小学1年生の時の初めての「露出」について書いたんですが、今回は小学3年生の時のことを書きます。
プールの授業の前に水着に着替える時の話です。
まだ3年生の時は、男子も女子もが同じ教室で着替えていました。もちろん、バスタオル等を体に巻いて隠すようにして着替えるのが普通でした。
ある日、いつものように着替えようとしていたら、男の子のリーダー格の数人が、「みんな、今日は隠さずに着替えよう!」って言い出しました。当然のように、女の子を中心に嫌がりましたが、言い出した男の子達はみんなが注目する中、いわゆる〈フルチン〉になって着替えました。結局隠さずに着替えたのはその数人だけでしたが、授業が終わったあとも同じようにしていました。
次の日もまた、特に女子に向かってしつこく隠さずに着替えろ、って言ってくるうえ「勇気がない」「度胸がない」とからかってきたので女の子のリーダー格の子が頭にきたみたいで、その挑発に受けて立つ形になるました。私もその子とは仲がよかったこともあって参加することになり、結局5人で隠さずに着替えることになりました。
クラスのみんなが注目する中、私達5人は早さを競うかのように一気に服を脱いでいきました。男の子のリーダー格の子たちが大声を出したりしてはやし立てる中でまっぱだかになり、慌てて水着を着ようとしました。が、以前外でこっそり裸になって以来、人前で裸になることにも興味をもっていたうえ、前の日に男の子達が隠さずに着替えてクラスのみんなに注目されていたを見て、内心少し羨ましかったりもしていたので…私は、水着の前と後をわざとゆっくり確認して、しかも水着が着にくいようなふりをして、5人の中では最後に着替え終わりました。表面上は普通の顔をしていましたが、ゲーム感覚とは言えクラスみんなが注目している中で何も隠すことなく全裸になって着替えたことはすごい興奮でした。
もちろんプールの授業中も内心興奮は続いたままで、こういう機会がまたないか、プールを楽しみにする日が続きました。
子供の頃の話なので過激な話ではないかもしれませんが、また機会があれば書いてみようと思います。