「いつも痴漢されてるの?・・・へぇ、じゃぁ 今日が初めて?・・・そうなんだ・・・」
電車が止まり、扉が開いた後も男との会話は続いた。
もちろん指はクリトリスを撫で続けていて、だから私は全てに正直に答えていった。
彼氏がいること、付き合って1ヶ月ほどだから まだ何もしていないこと、痴漢される事に興味があったこと、知らない男に触られることを想像しながらオナニーしたこと、、、
全てを正直に答えると、最後に男は「キスしたことある?」と聞いてきた。
質問に驚いて顔を上げると男は私を見つめていた。
その興奮した顔を見ると、男が何をしようとしてるか伝わってくる。
「やっぱり無いんだ・・・じゃ、口を開けてみな・・・」
私が顎を上げて目を閉じると男の顔が近づいてきた。
「へへ、彼氏君に悪いな・・・けど、イカせて欲しいんだから、しかたないよな?」そう言ってから私の初めてのキスを奪い、唇を重ねたままニヤリと笑った。
そのまま指を激しく動かしていく。
「いいぞ、イケ・・・知らない男に痴漢されてイッちゃえ・・・もっと吸いつけ・・・俺のベロに吸い付きながらイケ、ほらっ・・・」
そうやって、私はファーストキスを失いながら、初めて自分以外の指でイッた。
男のせいで脳裏に浮かんだ彼氏の顔に申し訳ないと思いながら全身をビクッと痙攣させると、口の中に唾液が流し込まれてきた。
私は言われるまま舌を吸い、流し込まれた唾液を飲み込みながら、何度も何度も体を痙攣させた。
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