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電車の角、扉の前で(リベンジ)

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:痴漢 官能小説   
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1:電車の角、扉の前で(リベンジ)
投稿者: 貴之

いつもより1時間も早い電車に乗り込むと、一番後ろの角に立った。

両手でカバンを抱きしめながら外を向いて立つ。


もう顔が熱かった。

目の前のガラスが、息をするたびに小さく曇る。

そこには興奮した顔の私が映っていた。

------------------------------

『お前らって、痴漢する相手をどうやって決めてる?』

アブノーマルなアダルトサイトの掲示板に そんな質問をしたのは数か月前だった。
男とも女とも分からない投稿に反応はなかったが、それでも時間が経つにつれ ぽつり、ぽつりと返信がきた。

そりゃ、乗ってる場所は大事だよな。
例えば一番後ろの角に立ってるとか。

大人しい女ってのが大前提だよ。
叫ばれたりしたら終わりだ。

外を向いて立ってたりってのは性格を表してるらしいな。

内向きに立ってる女なんか居なくね?

カバンを抱きしめてたり、いかにも小動物的な感じの女なんて、やっぱ狙っちゃうよな。


話題はだんだんと 私の意図から外れていった。
だから、最後に1つだけ書いて掲示板を閉じた。

『俺が痴漢した女と同じだな。毎朝〇駅から〇駅まで乗ってくる女。触っても声出さないし最高だったよ。』


------------------------------


電車が動き始めると、私の後ろに男が立った。

そんなに混んでいる訳じゃない。
なのに男は電車が動き始めてから私の後ろに移動してきた。
そう思うと全身がカッと熱くなるのを感じた。
私はカバンをギュッと抱きしめ、ガラスに映る黒いスーツの男をチラリと見た。
顔は、ガラスに貼られた広告のシールが邪魔して見えなかった。

ガタンッ

電車が揺れた瞬間、お尻に何かが触れた。
その一瞬で怖くなってしまった。
息が苦しい。
体が硬くなって動けない。

トン・・・・・トン・・・・・・・・トン・・・トン・・・・・・

電車が揺れるたび何かが当たってきた。
それはだんだんと強く、はっきりと分かるようになっていった。
そのうち、電車が揺れていない時にも当たるようになる。

ツン・・・トン、トン・・・・・・・・ツン・・・・・トン、トン・・・・トン・・・・

電車がゆっくりと速度を落とし、駅に到着した。
誰も降りず、数人が乗り込んでくる。

まだまだ混んでいるとは言えない。
だから、誰もわざわざ電車の角になんか来なかった。

プシュッと音がして扉が閉まった。
電車がガタンと大きく揺れ、ゆっくりと動き始める。
その直後にお尻に何かが触れた。
そして、今度はそのまま離れなかった。

電車が揺れるたび、それはお尻の上でユラユラと揺れていた。
最初は左右に少しだけ、たまに上下に・・・
そしてだんだんと揺れの幅が大きくなり、それに合わせて圧迫感が強くなっていく。



 
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2026/05/16 19:15:17(ve/XchPP)
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