立ったままの不便さを味わいながらお互いの体を満喫し、フィニッシュはここぞとばかりに顔射した。
シャワールームなら後始末が楽だからだ。
もっとも性器で拭ってキレイに舐めとってもらうのだが。
帰りの車の中で今夜は妹が来ることを伝えた。
「見たい見たい!!」
お土産に地元の銘菓を買ってくるように言ってあるから届けると言った。
想良を近くの手頃な場所で降ろすと、折り返して駅まで迎えに行った。
最寄り駅からバスで30分はかかるのだ。
ついでに食事もして帰るつもりだった。
妹とはけっこう年が離れていたが、もう成人しては来年は就職だ。
車なのでアルコールは帰ってからにしようと食事だけして早々帰宅した。
駐車場に車を停めて、路地を上がって行き大家さんの家のチャイムを押した。
一恵さんと想良に妹を紹介した。
一恵さんからは満更社交辞令でもない風にキレイな妹さんと褒められた。
想良はニコニコして見ていた。
ドンつきの家に入ると妹が言った。
「今はあの子がお気にでしょ?」
「わかる?」
「わかるよ、何年つきあってるのよ。オニイチャンの趣味なら全部わかる」
「お母さんもだよ」
「出た…wwもしかしたらと思ったけど…」
先に風呂に入ることにした。
一緒に入るのも久しぶりだ。
妹がすぐにあることに気づいた。
「ちょっと…今日あの子抱いた?」
「最後まではまだしてないけどね」
「久しぶりなんだから自制してよっ!」
妹がダランとした性器を強く握った。
「せっかく電車の中で寝てきたのに」
「大丈夫。ちゃんとできるから」
自分に少女のいやらしさを叩きこんだのがこの妹だった。
ちょうど今の想良の年だ。
もちろん初体験も自分だし、自己申告を信じるなら自分以外は未だにヴァージンらしい。
「あの子はまさにあの頃の美弥にそっくりだね…さっきふとそう思った」
「ふうん、お母さんがいたから猫被ってたねw」
妹はどんな風につきあってるのか根掘り葉掘り聞いてきた。
想良は恋人、愛人、妹、嫁というよりセフレタイプだろう。
はっきり口にしなくても本人がそれを望んでいる。
妹は欲張りなので全部を望んだ。
「セフレってとこが、なんか性欲強そうだね。相当エッチでしょ?」
「かなり…でもそこが彼女の一番の魅力だから」
「格好の相手を見つけちゃった訳だ…もう将来彼氏とノーマルなセックスできないよw」
「」
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