うん、そばかすか、実にかわいいな。
モルは、俺の手を撫でては、すり寄り、深呼吸のように匂いを嗅ぐ。
はは、本当に子犬みたいだよ、モル。
ちょうどいい、熔けた蝋が溜まるまでの時間稼ぎだ。
にゃ~ん、ごろごろ、ごろごろ、ご主人さまぁ。
モル、ネコちゃんがいい~。
いいよ、モル。じゃこっち来て、フェラをしてくれ。
にゃ~ん。
小さなかわいい舌が伸びて、ぺろぺろ、ぺろぺろと尿道口に舌を這わせて、丁寧に舐めてゆく。
ああ、気持ちいい、うまいぞ。
にゃ~ん。
ほら、もっと下もだ、袋を口に入れて舌で玉を転がせ・・おお、そうだ、上手いぞ。
じゃ次、袋とケツの間もだ。
ちゅっ、ぢゅっ、ん~~っ。
ゼリーのようなプルプルとした唇が裏筋を包むと、くすぐるような動きで舌が舐め動く。
もっとグリグリ、舌で押すようにするんだ、そうだ、うまいぞ。
瑞々しい若い子どもの舌は最高に気持ちが良い。
モルは、会陰を舐め終わるとアナルに舌を伸ばす。
そろそろ、熔けた蝋が溢れそうだ。
モル、ケツはまだいい、フェラをしろ。
竿を握り、モルの頭を掴み、顔を近づけさせる。
よし。
そこで動くな。
口を開けて、じっとしてろ。
真っ白な歯の隙間から、桜色をした瑞々しい舌が覗いている。
これは期待していいな。
すぅ。
前歯に亀頭の先が触れるとモルが匂いを嗅いだのがわかった。
おらっ。
うっ、う~っ。
後ろに下がるな、もっと前に来い、もっとだっ。
げ、げふぅっ。
いいぞ、モル、気持ちいいっ。
ほら、ご褒美だっ。
ぎゃあぁっ、あ、あついっ、あ、あぁっ。
この白い肌も見納めになるかもしれんな・・・。
蝋だまりで熱せられた蝋を背中から尻に向かって垂らしていく。
がぁっ、あ、熱いっ。
誰がはなしていいといった。
後頭部を掴み、押さえながら咥えさせる。
ほらっ、喉奥で感じるようになるんだっ。
真っ白な肌に点々と付いていく赤い蝋。
一滴、一滴、少しずつずらしながら、モルの躰を塗り絵のように蝋が覆ってゆく。
あぁっ、あっ、あ、あぁ~っ。
熱いと言わなくなったな・・・。
始めに垂らした蝋を取り、指で赤くなった肌の爪を立てる。
うぅ~っ、うっ、はぁっ、あっ、あんっ。
体をくねらせる。
微かに触れただけなのに、敏感に感じているようだ。
少し落ち着いたのか、モルは、自分から俺の股間に顔を埋めていく。
おお、えらいぞ。ほら、ご褒美だ。
そういって、蝋をぽたぽたと垂らす。
くうぅ~~~っ。
ほらっ、こういうご褒美が欲しいんだよな。
赤く真鱈模様になった肌をバラ鞭で思いっきり叩く。
目隠しのリボンが濡れて赤黒く変わっていく。
うぅ、ううっ、はうっ。
ああ、モル、泣いているんだ。
ほら、また離れたぞ。
そういうとまた自分から咥え込む。
けなげというか献身的なモルの奉仕に感動していた。
そっと目隠しを取ってやる。
白目は真っ赤に充血し、その中心は海のように澄んだ碧い瞳。
頭を撫でようと手を伸ばすと、また後頭部を押さえられると思ったのか、モルはぐうっと自分から深く咥え込む。
ごふっ、げふっ。
透き通る純白の素肌は、赤い斑点が無数に浮かんでいる。
触ればヒリヒリするだろう、その背中から尻に向かって、触れるか触れないかくらいのタッチで指を滑らせてやる。
うぅ~っ、あっ、あ、あんっ。
遊びとか快楽とか、そういう次元をとっくに超えていた。
お互いが信頼しているからこそ行ける、二人だけの世界に足を踏み入れたように感じていた。
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