変わった性生活を営みながらも、妻は家事と育児を完璧にこなしていました。
衣類の引き出しの中はいつも整頓され、部屋もかたずいて清潔でした。
娘には良き母親で好かれてもいました。
ショウタから渡される動画では満足できなくなり、私はどうしてもプレイの現場が見たくなりました。
夫である自分にはプレイ現場を見る権利がある、と思い始めたのです。
ショウタと話をして、プレイ当日に部屋に入れてもらうことにしました。
妻には内緒にしていました。
ある休日の日、その機会がやってきました。
場所はラブホテル、ドアは私がスマホで知らせればショウタが中から開けてくれる段取りでした。
ホテルは繁華街から少し離れた場所にありました。
駐車場に車を停めて、頃合いをみてショウタに連絡しました。
「今、ラブホの前」
「〇号室、来たらノックして」
「了解」
〇号室のドアの前まで来ると、私の心臓はにわかに脈拍が速くなりました。
ドアを軽くノックするとパンツ姿のショウタがドアを開けてくれました。
恐る恐る部屋に入ると、最初に私の目に飛び込んできたのは壁に両手を拘束された全裸の妻の姿、
そして全裸の中年男が片手にバイブレーターを持って妻の秘部を攻めている姿でした。
男は振り返って私に
『いらっしゃい。今マリちゃんを気持ちよくしているところですよ。』
妻は私が来ることは全然知らされていなかったらしく、驚いた表情で私を見た後、必死で後ろ向きになろうとしました。
けれども、拘束具で両手を上にしばられ、妻は後ろ向きにはなれませんでした。
結局妻はうらめしそうな表情で私を見つめました。
『ご主人は奥さんの大事な姿を、そこに座ってゆっくりと見ていてくださいな。』
妻がアキさんと呼んでいた中年男はそう言うと、バイブを妻の秘部から抜き、妻の片脚を持ち上げ自分の肉棒を妻に挿入したのでした。
私は夢の中にいるような気持ちで、ぼんやりと男のすることを眺めていました。
男が腰をピストンし始めると、妻は子犬のようにアンアン声を出し始めました。
私が来る前にバイブで十分に準備ができていたのでしょう。
妻の顔はみるみる女の顔に変わっていきました。
立ったままの姿勢で男はピストンし続けました。
獣の鳴き声のような叫び声を出して先にイッたのは妻でした。
男は壁に縛り付けられていた妻の手を解くと、足に力が入りにくい様子の妻を抱きかかえるようにしてベッドに寝かせました。
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