彩が手を洗って女子トイレを出ると真司待ち構えていた。
驚いた彩だったが酔った自分を心配せて迎えに来たこと、浩人と怜華は先に帰ったと説明されると納得する。
「じゃぁ行きましょうか」
そう言って自然な動きで彩と手を繋ぎ、スマートにエスコートする慎吾。
歩き始めると彩の歩幅に合わせて歩く気遣いも忘れない。
(真司君…こんなに大きくなって…)
彩は慎吾の顔をチラチラと盗み見しながらしみじみと息子達の成長を実感していた。
特に慎吾はモデルスタイルの怜華の息子にふさわしい180cm近くの高身長、背が高いだけでなく小学校の頃からスポーツに励んでいたこともあり、成人男性と遜色のない逞しい身体をしていた。
(初めて会った時はあんなに小さくて可愛い子供だったのに…)
息子の浩人もだがいつの間にか逞しく成長していた友人の息子、なんだかその成長が嬉しくなり、また久しぶりのお酒で気が大きくなってたこともあり、歩きながら少しずつ真司に身体を密着させ
「ほら、真司君の狙っていた大きなオッパイ」
と、囁きながら慎吾の腕に自分の胸をグリグリと押し付け始める彩、その身体は身長こそ平均的だが肉感的で豊満、それにふさわしいGカップの豊乳の存在感はゆったりしたデニムのフリルブラウス着ても全く隠せないでいた。
それを惜しげもなく真司の腕に押し付けながら部屋に連れられていった。
そして部屋に着くと彩はポケットからカードキーを取り出し、ロックを解除したドアを開ける。
部屋の明かりは点いておらず、まだ浩人は帰ってきてないようだった。
「真司君…ありがとうね」
そう言って少し名残惜しそうな様子で手を離した彩が部屋に入ろうとした時、後ろから真司が抱きついてきた。
「キャッ」
急に抱きつかれて小さな悲鳴を上げる彩
そのまま彩を部屋の中に押し込み、暗い部屋の中で服の上から豊乳を鷲掴みにする慎吾。
「ちょっ、ちょっともうオッパイはも、もうおしまい」
紳士的だった態度から急変した真司に焦る彩。
「お、おばさんがからかいすぎたから、もう止めて」
子供と思っても大人と変わらない身体を持つ真司をからかいすぎたと後悔した彩だった、自分より29cm近く背の高い真司に背中から密着されてあまり自由はきかなかったがなんとか顔を真司の方に向けて説得しようとしたが
“んっん~んっ”
今度は唇を奪われた、時々お互いの歯が当たるようなテクニック皆無のキスだったが、
(真司君…凄い…)
最初こそ真司の腕の中で暴れる彩だったが、荒々しく乳房を嬲られながら唇を貪り続けられているうちに段々抵抗が出来なくなっていた。
彩が抵抗を止めると真司はゆっくりと唇を離した。
「はぁ…真司君 はぁ もう終わりに…終わりにしましょう この事はおばさん誰にも言わないから…ああぁ…もう、もうやめて」
解放された彩、なんとか平静を保ってるフリをしながら真司を説得する、唇は解放されたが豊かな双房は真司に弄ばれ続けており、いつの間にかフリルワンピのボタンは全部外され、ハーフカップブラの隙間から手を差し込まれていた。
「ここまできて止めるわけ無いじゃん」
そう言って器用に乳首を探り出し、指先で挟んでコリコリを弄り始める。
「あぁっあっああぁ」
不器用で優しさの欠片もない荒々しい愛撫に身体が反応し始める彩
「浩人が、息子が帰ってきたら大変なことになるからも、もう止めて」
自分の母親が友達に手籠めにされようとされている、そんな自分の痴態を絶対に息子に見られるわけにはいかない、暗闇の中でわかる泣きそうな声で懇願する彩だったがそれを聞いた真司が
「浩人なら僕達の部屋でママと泊まるから今日は帰って来ないよ」
と、勝ち誇ったような声で言う。
「ど、どういう事?」
真司の残酷な言葉を理解したくない彩が聞き返す
「僕は彩さん、あいつ(浩人)は僕のママ(怜華)が好きだって言っただろ、だから浩人は今頃僕のママと乳繰り合ってるよ」
「そ、そんな…」
「そういう事だから浩人の事なら心配しなくていいよ」
真司はいつの間にか彩のスキニーパンツのボタンとファスナーをおろし、片手をショーツの中に差し込んでいた。
差し込まれた真司の指先はすぐにカサカサとした感触を通り過ぎ、潤んだ割れ目に到達すると出鱈目な動きで弄り始める。
「あうっ」
偶然クリトリスに指先があたり、うめき声をだす彩、真司はニヤリと笑うと指先に力を込め、コリコリと押しつぶすようにクリトリスを刺激始める。
すると狂ったように悶える彩、いつの間にかブラのカップから片乳も無理矢理露出させられて力任せに揉まれ千切れるほど乳首を拗じられていた。
そんな乱暴に扱われていた彩、当然のように女の喜びを知っている身体は未経験の真司の荒々しい苦痛を伴う愛撫でも身体がそれに合わせて快感を感じて絶頂に導かれていた。
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