翌朝、爽やかな朝陽がリビングに差し込む中、真知子は普段通りキッチンで朝食の準備をしながら、昨夜の拓也との激しい記憶にほんのりと頰を赤らめ、
子宮内の奥底に残る、熱い精子が粘つく感触と、太ももを高々と抱え上げられ激しく巨根を淫口に打ち込まれた疼きの感触が、
身体を芯から熱くさせ、全身を火照らせていました。
いっぽうで、夫の裕二と長女の真由美は、そんな事があったとは何も知らずにダイニングテーブルに座り新聞を読み、コーヒーを飲みながら世間話で談笑していました。
テーブルに、用意した新鮮なサラダや味噌汁を運んでいると、少し遅れて起きてきた拓也がリビングに入って来て、真知子の顔を覗き込むように見ながら、
「おはよう…、真知子さん、、昨夜はよく眠れた…?オレちょっと起きるのが遅れちゃったけど、何か手伝うよ…、、」
拓也が爽やかな笑顔いっぱいの顔で穏やかに声をかけると、
「え…、ええ…、、、まあまあかしら…、」
真知子はぎこちなく微笑みながら目を逸らすと、昨夜の恥辱的な淫靡が次々と脳裏をよぎり、戸惑うばかりでした。
(駄目…、普通に接しないと駄目…、、、二人に怪しまれでもしたら、それこそ終わりだわ…、、)
すると、対面キッチンの裏側に入ってきた拓也の清々しい顔に疲れの色などは微塵もなく、むしろ精力が溢れんばかりに回復しているように見え、
「真知子さん、何を手伝えば良いかな…?朝飯…、美味しそうだなあ…、、、」
そう言いながら拓也は、あくまでも自然を振る舞いながら、戸惑いを隠せない真知子の隣に立つと、シンクの洗い物の後片付けを手伝うフリをしながら、
対面キッチンの裏側に身体を寄せて、裕二と真由美の視線が全く届かない死角に入ると、拓也は素早くズボンのファスナーを下ろし、すでに半勃起した図太い肉棒を掴み出しました。
それを目の当たりにした真知子は、ゴクりと生唾を飲み込み、ほんの僅かに小顔を横に振りながら呟くような囁き声で、
「拓也…、、止めて…しまって頂戴…、、」
そう呟いた瞬間、拓也のガチガチに勃起した、脈動する熱い肉棒が手首に触れて戸惑う真知子に、拓也は耳元で囁きました。
「真知子…、少しだけ握ってよ…、、、」
真知子は周囲を気にしながらも、その目は虚ろに泳ぎ、心臓の鼓動を張り裂けんばかりに脈打たせながら、
プルプルと震える手で反り返る逞しい剛直を握り締めると、密かに、こっそりとシゴき始めました。
拓也は平静を装い、シンクの洗い物を続けながら硬い肉棒を真知子の手のひらに擦りつけると激しく興奮し、すぐに亀頭の先端から透明な粘液が滲み出し、真知子の掌をベタベタに濡らしました。
「んッ…、、んんッ、、真知子…、駄目だ…、もう我慢出来ない…、シャブってくれ…」
真知子は目を閉じて、大きな溜息を吐き出すと、拓也をキッと睨みつけながら、
「拓也…、ちゃんと夫を見ててよ…、、」
そう呟くと、その場にしゃがみ込んで反り返るガチガチに勃起した硬い肉棒の亀頭に熱い唇を被せ、慌てて口に含むと、
ジュポッ、ジュポッ、と濁音を立てないよう細心の注意を払い、気を使いながら懸命にシャブりつくと、
巨大な亀頭の裏筋に舌先を這わせ、カリ首に舌を絡めつけて転がし、長大な男根を喉奥まで咥え込むと、拓也の腰が微かに震えました。
「おい真知子…、、、味噌汁のおかわりを頼む…、温め直してくれるか…?」
夫の声がテーブル席から飛ぶと、真知子は慌てて肉棒を口から離すと、唾液まみれでヌラヌラと濡れ光る卑猥な唇を、急いで指先で拭い取り、受け答えしました。
「あ、はい…、、大丈夫です…、いま温め直して持って行きます…、、、」
真知子は、味噌汁を火に掛けて温め直しながら再びしゃがみ込むと、目の前に突き出された唾液でヌラヌラと濡れ光る剛直に、
再び熱い唇を被せ、反り返る亀頭の裏筋を丁寧に舐め回し、激しく吸引しながらシャブり続け、透明な粘液を残らず吸い出すと
拓也は低い呻き声を漏らしました。
真知子はお味噌汁が温まる頃、名残惜しそうな上目遣いで拓也を見つめながら、大きな亀頭の裏側を舌を出してペロペロと舐め回すと立ち上がりました。
お味噌汁の用意をしていると、亀頭を舐め回され我慢出来なくなった拓也が、手を伸ばして真知子の太ももいやらしく撫で回しスカートの中に手指を忍び込ませると、
拓也の逞しい男根を舐め回した事で女体を火照らせた真知子の秘唇は、夫が見える間近での恥辱的な行為による強烈な背徳感も相まって激しく興奮し、
すでにヌルヌルに濡らしてしまった秘唇に拓也の指先が、割れ筋をゆっくりとなぞりながら淫穴に容赦なく挿し込まれると、
真知子の味噌汁のお椀を持つ手がプルプルと震え、頬を赤く染めながらも平静を装うしか術は無く、粘液が溢れ出し始めた淫穴に何度となく指先が抜き差しされると、
脚腰から膝までが、激しい快感でガクガクと震え、乱れた吐息を押し殺し、顔を伏せ俯いたまま唇をギュッと噛み締めました。
「おい…、、真知子…、、、味噌汁はまだなのか…?」
「あッ…はい…、いま持って行きますよ…」
真知子は拓也を見て、ジロりと睨みつけるとスカートの乱れを直し、身形を整え直すと、夫裕二に味噌汁を届けて何事も無かったかのように、その隣に着席して朝食を摂りました。
しかし、4人で談笑しながら食事をしている最中にも、昨夜、散々膣内に射精された拓也の濃厚な精子が秘唇から溢れ出すと、
真知子の真新しいショーツをビチャビチャに濡らし、膣内奥深くの子宮が熱く疼く事を止められませんでした。
食後の後片付けを、長女真由美と一緒に済ませると、夫の裕二は出社の支度を始め、真由美はお腹の張りを和らげる為、身体を休めに部屋に戻りました。
私が脱衣室でランドリーを回し、衣類の後片付けをしていると、背後から密かに忍び寄ってきた拓也にいきなり抱き付かれ、
慌てて振り向くと力強く抱き寄せられながら唇を奪われ、濃密なキスをされました。
まだ夫と娘が近くにいる家の中で、舌先が口唇にネジ込まれ、卑猥な音を立てながら舌や唾液が激しく吸い出されると、夫や娘にバレる事に戸惑い躊躇したわたしは、
拓也の胸元を押し退け叩きましたが、若い男性の力には到底及ばず、唇を塞がれたままのわたしは鼻で荒い息をしながら、拓也にされるがまま身を委ねるしか術はありませんでした。
「キャッ、、拓也…、んッ…、、んんふッ、、やッ…、、んんッ…、、、」
興奮冷めやらぬ拓也の手が荒々しくスカートを捲くり上げると同事に直ぐに指先が、すでに溢れ出した精子混じりの白濁した粘液でぐしょ濡れのショーツに滑り込み、
淫らに濡れ開いたヌルヌルの秘唇に、指先が二本ヌップリと挿し込まれ、クチュッ、クチュッ、と抜き差ししながら淫穴をいやらしく掻き回し、
秘唇の割れ筋にひっそりと埋もれる敏感な突起の包皮を、小粒を掘り起こすような卑猥な動きでクリクリと弄り回されると、
真知子は背徳と羞恥に苛まれながらも湧き上がる強烈な快感に戸惑い、顎を突き出し眉間にシワを寄せ、切なく悩ましい喘ぎ声を押し殺しながら僅かに漏らしました。
「んああッ…、はああんッ、、拓也さんッ…、だめッ…声が出ちゃうッ…、こんなところを誰かに見られたらどうするつもりッ…、?」
「真知子…、、ちょっとだけだよ…、、、ちょっとだけなら良いだろ…?」
拓也は、真知子にいきなりその場でランドリーに両手を付かせ、フレアミニスカートを思い切り捲くり上げると、
拓也の性欲を更に掻き立てる、薄紫色のサラサラとしたサテン生地のショーツが剥き出しなり、
「拓也ッ…、駄目よッ、お願い止めてッ…、、夫が、近くにいるのよッ…、、、」
「いやッ、拓也止めてッ…、、、」
性欲むき出しで激しく興奮してる拓也は、
真知子の悲痛な叫びなどまったく聞く耳を持たず、セクシーなサテンのショーツを一気に引き下ろすと、
怒張して反り返り、ビクビクと脈打つガチガチに勃起した肉棒を、真知子のヌラヌラと濡れ光る、
半分口を開いた淫裂にヌチャヌチャと何度も先端を擦りつけ、問答無用で一気に突き挿れました。
「んあッ…、、はああんッ、拓也…、駄目よ止めてッ…、、、、」
しかし拓也の逞しい肉棒は、何故か根本まで押し込まれる事は無く、大きな亀頭の先端部から僅か数センチで寸止めされ、
指入れにより激しく湧き上がる快感の炎が抑制され、狂おしいほど焦らされると、
真知子が鳴き叫んだ言葉とは裏腹に、熟れた欲情が止まらない女体は卑猥にお尻を振り、腰をクネらせ、根本までの深々とした肉棒の挿入を心待ちにしていました。
それでも、肉棒の挿入は亀頭先端部から数センチにとどまり、僅かばかりの亀頭の抜き差しがヌチャヌチャと繰り返されると、
「あッ…、ああんッ、拓也何でなの…、、、何で、奥まで挿れてくれないの…、、?」
深々とした巨根の挿入を焦らされた真知子の性欲はさらに高まり、淫裂から溢れ出す白濁した粘液がトロりと内腿を伝い流れると、夫の声が遠く僅かに聞こえました。
「真知子、そろそろ会社に行くぞ…、、」
2階の部屋から降りてくる夫裕二の声が、近付きながら脱衣室にまで聞こえてくると、
「あッ、はいッ…、、いま行きます…、、」
真知子がそう答えると拓也はズルりと肉棒を引き抜き、淫裂をベチャベチャに濡れ汚したまま慌ててショーツを上げると、
髪の毛と身形を整え、急いでスカートの裾を綺麗に揃えると夫の見送りの為、玄関先まで小走りで出向きました。
「ゴメンなさい…、ちょっとお洗濯と衣類の片付けをしていたので…、、」
玄関先に置かれた夫のカバンを持ち、出発を待つ俯き加減の清楚な妻が、つい先ほどまで、その美しい魅力的な唇で娘婿の肉棒にシャブりつき、
スカートを捲くり上げられパンティを引き下ろされ、娘婿の肉棒を濡れ開いた淫裂に立ちバックで挿入されていた事を、夫は知る由もありませんでした。
「今日は会議で遅くなるから、夕飯は外食してくるよ…、じゃあ頼むな…、、」
裕二が仕事に出かけると、真知子は夫に何事も疑われてない事に安堵し、リビングのソファに腰を下ろすとホッと一息をつきましたが、
つい先ほど拓也による亀頭先端部だけの、僅かばかりの寸止め挿入で焦らされた淫穴の疼きが、いまだにジリジリと女体の奥底で燻り、真知子の性欲は時間を追うごとに高ぶり続けていました。
そんな時、気晴らしにお買い物にでも出掛けようと真由美を誘いに部屋に行くと、少しお腹に張りが出ているらしく、
今回は部屋で横になって様子を見るとの事で、それを隣で聞いていた夫拓也が即座に反応すると、
「あ…、真知子さん、僕が手伝いますからお買い物、一緒に行きましょう…、」
そう拓也が話を切り出すと、真由美もそれに大きく頷き、賛同しました。
「拓也さん…、ちゃんとお母さんを手伝ってあげてちょうだいね…、、、」
二人は、拓也が運転するフルサイズのミニバンで郊外にある大きな複合ショッピングモールに買い物に出かけました。
信号待ちの車内、拓也は予め用意していた小型の遠隔バイブをグローブボックスから取り出すと、真知子に手渡しました。
「真知子…、これ自分で入れてみてよ…、今日の買い物は、これを挿れたまま楽しもうよ…、、、」
「ええッ…、、? 何よコレ…、、、? 拓也最初からコレを用意してたのね…、、? 」
「そうだよ…、、、真知子もいま、オレのチンポが欲しくて堪らないんだろ…? 」
「違うと言うなら止めても良いんだぜ…」
「拓也…、知ってるくせに…、、ああッ…、酷い人ね…、、、」
真知子は拓也の威圧的な物言いと、羞恥に震えながらも、すでに先ほどから疼き続ける女体の熱い火照りに抗う事が出来ず、
羞恥で頬を赤く染めながらフレアミニスカートを捲り上げると、シットリと濡れ落ちたパンティをずらし、
太くて短めの遠隔バイブを自らの濡れ開いた淫口にあてがうと、ヌップリと挿入しました。
遠隔バイブを、子宮口近くまで深々と埋め込むと拓也がリモコンを操作し、低振動が膣内奥深くに響くと、真知子は両脚を交差し卑猥にクネらせながら、
目を閉じ眉間にシワを寄せ、シートの端をギュッと掴みながら、半開きのセクシーな唇から熱く切ない吐息を漏らしました。
「んあッ…、、はあんッ、、、あッ、あッ、、ああんッ、拓也ッ…、、こんなのいやッ…、、恥ずかしいッ…、、、」
ミニバンの車内で、淫らに身悶えながら甘く切ない喘ぎ声を漏らし鳴いていると、車は大型複合施設の駐車場の人気の少ない奥の隅に止まりました。
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