夫が20代前半の美紀と浮気していた。だが尻の穴にボールペンを入れて自分を慰めている現場を押さえられしかもそのボールペンが
会員たちの間で重宝されているとなれば詩織に反撃の余地はなかった。
反対に夫からそんな母親に一人息子の親権はやれないと言われれば詩織は彼らの言いなりに成らざるを得なかった。
仮面夫婦と言うよりも奴隷妻と言った方が正解だった。美紀も同居するようになった。
始めは詩織にお手伝いのように料理や身の回りの世話をさせる予定であったが詩織にはもっと重要な仕事があると言って
40代の知り合いの女を住み込みの家政婦として雇った。監視役としての仕事も兼ねていた。
詩織の重要な仕事。それは美紀が経営することになった美容サロンの広告塔としての仕事だった。
「菊池さん。あなたは美人だから旦那さん喜ぶかも知れないけれど私達にはどんなメリットがあるの?」
ロッカールームで全裸の詩織は例の中年女たちに取り囲まれ質問を受けていた。
独立した美紀のサロンのスタッフが客を引き抜こうとジムの前で配っていたチラシを見て詩織に聞いていたのだ。
「、、夫婦の、、夜の生活だけでなく、年取って介護の世話に成らなくなった時にお小用の後始末なんかにメリットがあるんです。」
「確かに毛が無い方が紙が少なくて済みそう。ねえねえ、、それであなたお尻の穴の周りの毛まで剃ったの?」
「ウンチの後の始末も楽ってこと?確かにうちの旦那知りげ濃いから時々すじウンコをパンツに付けているよ。」
「そう云えば未だそこは見ていなかったわねえ。あなた美紀さんの美容サロンに出資なさてるんですって?
宣伝兼ねて一度見せて下さらないかしら?」
女同士で裸を見られる事に抵抗は無いが永久脱毛した女性器を見られるだけでなく肛門まで見られるのは流石に恥ずかしかった。
「わかりました。」
詩織はその場で四つん這いになって大きく尻を掲げた。
(き、綺麗。)
口惜しいけど美人はその部分まで綺麗に出来ている。新に嫉妬心の対象になったその部分をみて女たちはより一層詩織に罰を与えてやりたくなった。
「そのサロンって男の人も行くんでしょ?だったらあなたのファンにも宣伝したら?あのチラシじゃ誰も行かないわよ。
お尻の毛を剃るメリットを男性会員に知って欲しかったらここで宣伝するのよ。後でみんなに見せて上げるから。」
一人の女がスマホで動画を撮りだした。
露出の喜びを覚えてしまった詩織にとってもはや息子のためだけの理由では無かった。
いや、、むしろそれを言い訳に詩織は大胆な行動を取った。
「男性会員の皆様方。美紀美容サロンに出資をしております菊池詩織でございます。」
四つん這いから立ち上がり正面像を見せながら詩織は陰毛を剃ることのメリットを伝えると再び四つん這いになった。
「殿方には特に肛門の周りの毛を脱毛をお勧めいたします。ある奥様のお話では旦那様のすじウンチがお悩みですって、、
ええ、、詩織も付けるのかですって?詩織の場合はやっぱり殿方に喜んで頂きたいためですわ。
それと、、浣腸美容ってご存じですか?お腹の中に溜まった宿便を出すことによって肌を綺麗にする美容なんです。
会員の皆様には定期的に見学して頂きます。詩織のことをマドンナって呼んで下さているそうですね?
嬉しいです。光栄ですわ。女って殿方の視線を意識するだけで綺麗になるんです。詩織もっと綺麗に成りたくて
皆様の視線が欲しいの。もっと綺麗に成りたくて美紀さんにお願いしました。比較的すいている平日のお昼は男性会員専用に
して頂けないかって。こうして動画で見られるだけでは詩織は不満なの。もっと近くで見られたいの。
浣腸もされたいですわ、、もし、、見たいと言われるのなら宿便までお見せしたいです。」
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