由美子は昼間と同じように両手を白衣のポケットに入れ、背筋を伸ばして歩いていった。
足を出すたびに白衣が揺れ、露出した乳房がブルンと揺れている。
階段を上り廊下に出ると、そこは昼間に見た生徒であふれる場所にタイムスリップしていた。
それまで走り回っていた男子生徒達が次々と振り返り、好奇に満ちた視線を浴びせてくる。
見ろよ、また変態女が歩いてるぞ
あの胸、たまんないよな
ある生徒は好奇に満ちた目で、別の生徒は興奮しきった目で由美子を見つめている。
数人で固まる女子生徒からの軽蔑の視線さえ、由美子の興奮を煽り息を熱くさせていった。
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妄想の中では由美子を見る全員が、今から何をしようとしているのかを知っていた。
知っていて罵り、嘲笑っている。
早く行けと、さっさと行けと煽ってくる。
そのまま由美子は男子トイレの前で とうとう白衣まで脱いでしまった。
全裸になり トイレの中に入っていく。
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