「誰にも言わないでよ、、、」
「言わないけど、、、そのかわり広田、1日貸してよ、、、」
「ええっ、、、ダメだよ、そんなの、、、」
「大盛りパフェもつけるから、お願い、、、」
「パフェか、、、じゃなくて、絶対ダ、メ、、、」
「わたしさ、実は広田のこと凄い好みで、、一回でいいから思いきりセックスしたいなって思ってたんだ、、、」
ガチかよ、、、
「広田にだったら生バージン捧げてもいいなって、、、あっ、でもちゃんと安全日にするから、、、」
マジか?
「赤ちゃんできてもいいからって広田に思いきり中出しされたい、、、メッチャ、イキそう、、、」
生々し過ぎるって、、、
て言うか、、、わたしだって、、、
「だからお願い、、、一回だけ、、、5発はするけど、、、」
「ダメったらダメ、、、」
「香織のケチ、、、しょうがない、今夜も広田でオナるか、、、」
「今夜もって、、、」
「最近は広田がずっとオカズ、、、今日はいいネタ仕入れたし、メッチャ燃えそう、、、」
「ちょっと、やめてよ、、、それもダメ、、、」
「そんなこと言われても絶対するし、、、広田でイキまくるし、、、」
「この、、、」
完全に揶揄われてる。
悪い子じゃないんだけど、、、
「おっ、二人で何話してるの?」
純也が入って来て声をかけてくる。
「何でもないよ、、、」
慌てて誤魔化そうとするが、、、
「広田のこと話してたんだ、、、」
ニヤニヤするエマを香織が睨む。
「おーコワ、わたし帰ろうっと、、、」
すれ違いざまに純也と体がぶつかる。
「あっ、ゴメンね、、、」
「うん、大丈夫、、、」
ワザとだ、、、しかもオッパイ、、、
「じゃあ広田バイバイ、、、今夜もよろしくね、、、」
さっさと行ってしまう。
「今夜もって、、、何のこと?」
あっけにとられて香織を見る。
「さあ?」
惚けるしかない、、、
「そんなことより帰ろうよ?」
「そうだな、、、」
モヤモヤする、、、
こんなことで嫉妬するなんて、、、
二人がセックスする、、、
わたしがするみたいにいっぱいキスしてエマが純也にイカされまくる。
エマの方が肌も白いし経験も豊富だ、、、
いつもはわたしで射精してくれるのに、、、
エマのカラダの中に、、、
絶対イヤッ、、、
純也に今すぐ抱かれたい、、、
わたしのものだと安心したい。
でも今日は時間がない。
家には母もいる。
帰り道の途中にある公園に誘う。
人影のない林の中で香織からキスをする。
ネットリと唇を重ねる。
抱きついて耳元で囁く。
「純也とシタい、、、思いきりイカされたい、、、」
「俺も、、、香織がイクところ、見たい、、、」
ズボンの上から擦る。
勃起してる、、、
乳房を弄られ乳首を摘まれる。
「ああん、純也、、、フェラしたい、乳首吸われたい、、、」
貪るような口づけ、、、
舌をヘビのようにクネらせ絡め合う。
まるでセックスみたいなキス、、、
でも時間がない、、、
「行こうか?」
「うん、、、」
名残惜しそうに言う。
したい、、、
でもここでは出来ない、、、
「今度の休み、、、香織を思いきり抱くからな、、、」
「うん!」
純也の腕を取る。
胸を押し付ける。
エマが純也でオナニーすることが頭を過ぎる。
「ねえ、、、わたし、今夜、、、自分で、、、純也もわたしでしてくれる?」
恥ずかしかったが思いきって告げる。
「俺も、、、その気だったよ、、、」
嬉しい、、、
つづく
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