「よう、、、カナの幼馴染さん、、、」
「誰なんだ?どうしてカナのスマホで?」
「さあ、誰なんだろうな?」
この人を小馬鹿にした口調、、、
どこかで聞き覚えがある、、、
「分からないか?インテリの副会長さんよ、、、」
「カナはそこにいるのか?」
「いるぜ、、、今、シャワー浴びてる、、、」
「えっ、、、」
「森島、お前の可愛い彼女のバージン、頂いたぜ、、、夏休みに入ってすぐにな、、、」
「なに、、、言ってるんだ、、、」
「無理やりじゃないぜ、、、カナが俺にあげると言うから貰っただけだ、、、」
「お前、、、庄司だろう?」
「へぇ〜、、、よく分かったな、、、」
庄司純平
同じ二年だが野球部のエース
優弥と変わらぬ長身でガッチリした体型をしている。
かなり目立つイケメンでワイルド系。
野球部は髪型が自由なため茶髪に染め伸ばしている。
進学校の茶髪のイケメンエースと持て囃され、いい気になっている。
先輩にもタメ口を聞き平気で人を見下した態度を取る。
しかし女子生徒には人気があり可愛い女の子を見かけると手をつける女癖の悪さは優弥もよく耳にしていた。
頭は空っぽでオンナとヤルことしか考えてなく、成績は最低辺。
その上、弱いものいじめが得意中の得意というクズな奴。
優弥は心の底から軽蔑していた。
「カナのやつ、初めは痛い、痛いって言ってたけど、、、すぐに感じるようになって今じゃイキまくりだぜ、、、イクッて馬鹿でかい超えて叫んでな、、、その上、フェラが好きでシャブる、シャブる、、、俺のキンタマがふやけちまうまで舐めまくりよ、、、お前の幼馴染、、、スキモノだぜ、、、」
「誰がそんなこと信じるか?!」
「そうかい?じゃあ聞かせてやるよ、カナの本性を、、、黙って聞いてるんだな、、、」
スマホを置く音がする。
繋がったままだ、、、
ガチャリとドアの音が聞こえた。
「純平、お待たせ、、、」
「カナ、待ってだぞ、、、早くこっちに来いよ、、、」
「うん!」
弾む声、、、
ベッドが軋む音、、、
「どうした、、、そんなに俺の顔を見て、、、」
「やっぱりカッコいいなって思って、、、わたし、純平の顔、大好き、、、」
間違いなくカナの声だ、、、
しかも俺は君付けなのに、、、呼び捨て、、、
「わたしね初めて純平に逢ったときドキッとしたの、、、顔も全部、超タイプだと思った、、、」
「ふ〜ん、、、」
「純平がいるから、、、マネージャーになったんだよ、、、」
そういうことか、、、
「嬉しいこと言ってくれるな、、、でも彼氏が聞いたら泣くぞ、、、」
「あの人の話はしないで、、、今は純平のことしか考えたくない、、、」
「カナは悪いオンナだな、、、」
「そんなこと言わないで、、、アアッ、純平、キスして、、、」
「んっ、チュッ、、、んっ、、、んっ、、、アン、んんっ、、、んっ、、、んっ、んんんっ、、、」
キスの音まで聞こえる。
「カナのオッパイ、大きくなったな、、、」
「ああん、そう、、、Dになったの、、、純平のおかげだよ、、、」
「そうか、、、じゃあ、お礼にフェラして貰おうか、、、」
「いいよ、、、わたし、純平にフェラするの大好き、、、アアッ、凄くビンビン、、、大っきい、、、いっぱいしてあげる、、、」
ペチャペチャと舐める生々しい音がする。
つづく
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