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バタフライプリズン 第一章最終

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1:バタフライプリズン 第一章最終
第1章 鉄格子の痴女 第6部 痴女の正体

「じゃあ俺が入ってくる」
そう告げて、こうたは独房へ続く扉を押し開けた。

もう最初から目星は付いていた。
痴女はゆかりだ。

このゲームは明らかに誰かに運営されている。
痴女は運営側が用意した存在だと考えるのが自然だった。
そして『最も入られないように演技をしている者』が痴女である可能性が高い。

逆の発想をすれば、このゲームの本当の目的は「点数を減らす」のではなく、「より多くのプレイヤーに点数を配る」ことにあるのかもしれない。
ルールを破った者への罰を明確に示すことで、プレイヤーたちに選別とルール遵守の気持ちを植え付けているのだろう。

そうこう考えているうちに、こうたはゆかりの独房の前に立っていた。
部屋に入ると、ゆかりは怯えた表情など微塵も見せず、静かにこうたを見つめた。

「やはり貴方は答えを導き出したのね」
「やはりお前だったんだな」
最初の怯えた演技から、ずっと気になっていたパーツがようやく揃った。

「今から皆みたいに私を犯してみる?」
ゆかりは無邪気な声でそう言うと、おもむろに服をめくり上げ、幼い胸をこうたに晒した。

「いや……辞めておくよ。
ただ俺はお前が痴女だって確証がまだ持てないからな」
「確かにこの見た目だもんね〜」
ゆかりはくすくすと笑いながら、目を細めた。
 
2026/04/30 05:17:11(r/xzWEXe)
2
投稿者: 名もなきもの書き
「でもね、私はもう1000人以上と経験あるんだよ。
母親の再婚相手が本物の変態でね……私、10歳の頃から毎晩のように調教されてたの。

最初は『お父さんのお手伝い』って言われて、口にチンポを押し込まれて……
喉の奥まで突かれて吐きながらも、毎日精液を飲まされてた。
そのうちアナルも開発されて、マンコとアナルを同時に犯されるようになったの。

母親が寝てる隣の部屋で、朝まで何度も中出しされて……お腹が精液でパンパンになるまで。
快楽を仕込まれてね……痛いはずの行為が、どんどん気持ちよくなっていった。

でもね、私にどんどんハマっていく男の顔を見るのが、たまらなく好きになってね。
学校の先生、バイト先の店長、近所のオジサン……ありとあらゆる男を誘惑して、教室の裏やトイレ、車の中で犯させてた。

三穴全部使って、精液まみれになるまで何度もイカせて、男たちを私の言いなりにしたの。
母親の再婚相手も、私に完全に狂っちゃって。
ある夜、母親が帰ってきたら、私と自分の旦那が繋がったままだったの。
その台所にあったナイフで義理の父親を刺殺してね。
それから母親がナイフで刺してきたけど、私は笑いながら『お母さん止めてー』って言った。
正気に戻った母親はそのナイフをそのまま自分の首に突き立てて……死んだわ。
私も殺されそうになったけど、結局生き残った。

それ以来、これは復讐なんだ。
性欲に狂って、女を玩具にする男たちと快楽に狂う女たち全員に対する復讐。
だから私は、こんなゲームに紛れ込んで、
女たちを惑わせ、男たちを誘惑しては壊して、狂わせて、捨ててるの」

ゆかりは全裸になると、四つん這いのポーズを取り、
両手でまんことアナルを大きく広げてこうたに見せつけた。
熟れた秘部はすでに愛液でぐしょ濡れで、卑猥にヒクヒクと収縮している。
小さめの胸を床に擦りつけながら、腰をゆっくりと前後に振り、誘うように尻を振ってきた。
26/04/30 05:17 (r/xzWEXe)
3
投稿者: 名もなきもの書き
部屋に充満する紫の霧と、ゆかりの身体から発せられる濃厚なフェロモンが、こうたの頭を強くクラクラとさせた。
股間が熱く疼き、理性が吹き飛びそうになる。

「ほら、もう我慢も限界でしょ?
貴方のチンポ、ガチガチに勃起してるよ〜
私の濡れたマンコとアナル、どっちから犯したい?」

確かに我慢の限界が近づいていた。
だかこうたは静かに息を吐き、ゆかりに向かって言った。
「泣いている女は抱かない主義だからな」
そう言い残し、こうたはゆっくりとゆかりに背を向け、独房を後にした。
そのまま共有部屋へと戻っていく。

「えっ、もう戻ってきたんですか?」
余りにも早い帰還に、たくやは思わず声を上げた。
「それでどうだったんで…」

たくやの言葉を遮るように、てんしの明るい声が響き渡った。
【コングラッチュレーション〜♪
こうたくんは抱いていないけど、痴女はゆかりちゃんでした〜♪
てんしちゃんからしたら、こうたくんのSEX見たかったのに残念過ぎるけどね〜】

【なのでこのゲームは終了〜♪
こうたくんには蝶々2匹進呈するよ〜】

てんしの言葉が終わると同時に、共有部屋の扉が開き、独房の女性たちが次々と戻ってきた。
【結果発表するよ〜
今回の勝者のこうたくんは、最初の蝶々も合わせて+5匹
たくやくんは失敗したけど+2匹ね〜♪
けんとくんとたけしくんは退場になっちゃって残念!】
26/04/30 05:18 (r/xzWEXe)
4
投稿者: 名もなきもの書き
痴女であるゆかりを除き、女性陣も全員が共有部屋に集まっていた。
散々犯されたであろうはるか、みさき、あやみはまだ息を荒げ、頰を赤らめながら気怠げに体を預けている。
それとは対照的に、真っ先に犯されたちとせは、足を大胆に広げながら、剛毛のマンコから溢れ出る白濁の精液を指で掬い取り、ゆっくりと舌で舐め取っていた。

【女性陣は…
まりあちゃん以外+2匹ね〜♪】
その言葉に、全員の視線が部屋の隅で蹲るまりあに集中した。

【ここから新しいルールを説明するね〜
ゲーム中の1時間で蝶々が一匹減るルールは、ゲームクリアすると無くなるよ。
でもね、1日経っちゃうと蝶々は一匹ずつ減っちゃうんだ】
その言葉にまりあは呆然とした表情を浮かべた。

【でも大丈夫!
誰かにパートナーになってもらえたら、パートナー間で蝶々をやり取りできるの。
だからまりあちゃんはパートナー探し頑張ってね〜♪
じゃあゲームも終わったし、私はこれで帰るね〜】
無邪気な声が響いた後、部屋は静寂に包まれた。

まずはみさきが口を開いた。
「たくやくんとこうたくんは、私たちとおいでよ。
ねぇ、姉さん」
そう言って、ちとせを振り返る。

「私たちはチームを組んでゲームをクリアしてるんだ」
「でもこのままだとまりあさんが…」
たくやが声を上げたが、ちとせが被せるように言った。
「女の子には救済処置があるのよ。蝶がなくなってもね。
それに一人で勝ち抜けるゲームもあるし、日が変わるまでは何とかなるわ」
思わせぶりな言い方だった。

「それと貴女たちもチームに入るなら、色々便宜を図ってあげてもいいけど……蝶の数で序列は変わるけどね」
少し冷たい声で、あやみ、はるか、そしてまりあに向かってちとせが言った。

「あんたが良いなら組まない?」
ちとせの誘いを無視するように、あやみははるかに声をかけた。
ポイントのないまりあは、完全に眼中にない様子だった。
26/04/30 05:20 (r/xzWEXe)
5
投稿者: 名もなきもの書き
「あのさ……もし良ければだけど……」
ようやく口を開いたまりあは、こうたに向かってだった。
「出来たら……パートナーになって欲しい」
先ほどとは打って変わって、かすれるような震えた声でこうたに告げた。

「俺は最初からそのつもりだよ」
こうたは真っ直ぐにまりあを見つめて答えた。
「俺は蝶の数より、考察力に優れた君の方が魅力だからね」

まりあの顔に安堵の色が広がったが、すぐに不安げに曇った。
「私に出来る事はそんなに無いけど……」
その言葉を聞くよりも先に、こうたはまりあの手を引いて共有部屋を後にした。

戸惑うまりあやたくやにも構わず、暗い館内を歩き始める。
(まずはこのバタフライプリズンを知らなければならないな……)
こうたは心の中でそう決め、静かに探索を始めた。

暗く長い廊下を進むと、空気はひんやりと湿り気を帯び、紫色の薄い霧が足元を這うように漂っていた。
壁にはところどころ古びた蝶の装飾が施され、かすかな明かりが不気味に揺れている。

「こうた……さん」
まりあはこうたを見つめ、かすれた声で呼んだ。
目が少し潤んでおり、先ほどのゲームの余韻か、恐怖か——それとも別の感情か。
「私……パートナーになってくれるって、本当?
蝶の数とか……そんなの関係なく?」

「本当だ。
君の考察力が、この施設を脱出する鍵になると思う」
まりあはほっとしたように微笑んだが、すぐに視線を逸らした。
頰が薄く赤らみ、声がさらに小さくなる。
「……あの、もし私に何かできることがあったら……
言ってください。
私、こうたさんの役に立ちたいから……」

その言葉には、かすかな甘い響きが混じっていた。
こうたはまりあの手を再び取り、静かに言った。
「まずはこの館の構造を把握しよう。一緒に探すぞ」

二人は手をつないだまま、暗い廊下をさらに奥へと進み始めた。
背後から、てんしの小さな笑い声のようなものが、かすかに聞こえた気がした。
26/04/30 05:20 (r/xzWEXe)
6
投稿者: 名もなきもの書き
題名が表示されていないので、一応序章と第一章の第1部〜4部までのアドレスを貼っておきます。
興味があればこちらも読んでみて下さい。

序章
https://nan-net.com/novel/bbs/msg_novel/3/z12248/?res=1
第1部〜4部
https://nan-net.com/novel/bbs/msg_novel/3/z12250/?res=1

26/04/30 05:51 (r/xzWEXe)
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