痴女であるゆかりを除き、女性陣も全員が共有部屋に集まっていた。
散々犯されたであろうはるか、みさき、あやみはまだ息を荒げ、頰を赤らめながら気怠げに体を預けている。
それとは対照的に、真っ先に犯されたちとせは、足を大胆に広げながら、剛毛のマンコから溢れ出る白濁の精液を指で掬い取り、ゆっくりと舌で舐め取っていた。
【女性陣は…
まりあちゃん以外+2匹ね〜♪】
その言葉に、全員の視線が部屋の隅で蹲るまりあに集中した。
【ここから新しいルールを説明するね〜
ゲーム中の1時間で蝶々が一匹減るルールは、ゲームクリアすると無くなるよ。
でもね、1日経っちゃうと蝶々は一匹ずつ減っちゃうんだ】
その言葉にまりあは呆然とした表情を浮かべた。
【でも大丈夫!
誰かにパートナーになってもらえたら、パートナー間で蝶々をやり取りできるの。
だからまりあちゃんはパートナー探し頑張ってね〜♪
じゃあゲームも終わったし、私はこれで帰るね〜】
無邪気な声が響いた後、部屋は静寂に包まれた。
まずはみさきが口を開いた。
「たくやくんとこうたくんは、私たちとおいでよ。
ねぇ、姉さん」
そう言って、ちとせを振り返る。
「私たちはチームを組んでゲームをクリアしてるんだ」
「でもこのままだとまりあさんが…」
たくやが声を上げたが、ちとせが被せるように言った。
「女の子には救済処置があるのよ。蝶がなくなってもね。
それに一人で勝ち抜けるゲームもあるし、日が変わるまでは何とかなるわ」
思わせぶりな言い方だった。
「それと貴女たちもチームに入るなら、色々便宜を図ってあげてもいいけど……蝶の数で序列は変わるけどね」
少し冷たい声で、あやみ、はるか、そしてまりあに向かってちとせが言った。
「あんたが良いなら組まない?」
ちとせの誘いを無視するように、あやみははるかに声をかけた。
ポイントのないまりあは、完全に眼中にない様子だった。
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