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とあるラブホテルの一室、男は意識朦朧状態の女「朝比奈 美鈴」を犯している。
男は朝比奈美鈴の部下であり、職場の飲み会で男の計画通りアルコールに一服盛られたのだった。 「朝比奈課長は僕がお送りしますから、皆さんお疲れ様でした」 意識朦朧で酩酊状態と見える美鈴をタクシーに押し込み、同僚達と別れる男の心は舞い上がるばかりであった。 ……………………………… 自分に置き換えた妄想話しです 主人公の女には肉体的や精神的に酷い想いにさせられてる予定です 誤字脱字、辻褄合わせのご都合主義ですがご容赦を 消してしまったので再喝+続きを載せていきます
2026/02/01 14:40:15(DCFa5kuP)
一人の男、蛭川 勉に肩を抱えられている女は朝比奈 美鈴という。普段は蛭川の上司で課長職をになっている。
職場の飲み会の中、酔い潰れたように意識朦朧となった美鈴をタクシーで自宅へ送ろうと名乗りでたのだった。 掴まえたタクシーに美鈴を押し込み、蛭川自らも乗り込むと路上の一同から声がした。同僚の一人、伊藤 理香であった。 「いくら課長とはいえ男性の蛭川さんと二人切りは駄目ですよ〜アタシも一緒に送って行きますね」 理香は蛭川に目配せをしつつ乗り込む。 そして路上の一同と別れ出発した。 「運転手さん、◯◯のラブホにお願いね」 (いいんですか?)と、言いかける運転手だったが、それ以上はいらぬ詮索はせず道を走らせた。 「そんじゃ行ってくるよ、しばらく待っとってな」 そんな蛭川の言葉にニヤニヤさせた理香を車内に残し、蛭川は美鈴を肩に抱えてタクシーを降りラブホの中に消えるのであった。 勿論美鈴の同意などは無い。会の席で美鈴の飲み物に睡眠薬を混ぜ計画的に蛭川は行なったのだ。 「そ〜ら、ベッドだよ〜」 無雑作に美鈴を部屋のベッドに放り投げるも目の覚める気配は全く無い。「…う〜ん…あぁ…」と言葉にならない言葉が口から漏れるばかりであった。 美鈴の上着からブラウスも脱がしブラのホックを外すと生オッパイがあらわになる。 更にスーツパンツ、ショーツを剥ぐとベッドの上には横たわったすっ裸の無抵抗の女の出来上がりだ。 蛭川が手にしているショーツはあからさまにぐっしょりと濡れて表からも染みになっていた。 小便を漏らしたのでは無く愛液だった。 美鈴が口したアルコールは、睡眠薬ばかりか海外輸入の媚薬までもが混ぜられていたのだった。 「オイオイ、既に洪水じゃん」 前戯も不要な程にトロトロに濡れそぼった美鈴のアソコに蛭川は自身のペニスを突き刺す。 「おっと…忘れんようにスマホスマホ…」 眼前の美鈴の裸に呆気に取られていた蛭川だった。 手にしたスマホで撮影を始める蛭川。写真から動画まで次々と撮影を進める。 蛭川のペニスがピストンする度に眉間を寄せた表情で「…アッ…あんっ…うぅっ…」と、くぐもった喘ぎ声が美鈴の口から漏れてくる。 更にアソコから引き抜いたペニスを今度は美鈴の口に突っ込む。 「…んん…むぐぅ…ぅ…」 半開きの目のまま、目を覚ます事も無くペニスを口に含んだ顔を撮影されていく美鈴。 何の反応も無い女のフェラチオだが、今の蛭川には充分であった。 眼前には社内でもルックスは勿論、課長というリーダーとしての人気も有してる朝比奈美鈴が全裸で自身のペニスを咥えているのだ。 蛭川は、今すぐ美鈴を叩き起こして自分の状態を分からせてやりたい気持ちを押さえつけ、今やるべき事を進めていく。 次は美鈴のバッグの中を漁り始めた。
26/02/01 14:45
(DCFa5kuP)
傍らのベッドで眠るように動かない美鈴を横目に彼女のバッグを漁り始めた。
バッグの中から美鈴のスマホを発見した蛭川は、眠っている美鈴の指を使ってロックを解除する。 (今すぐ隅々まで見たいが後回しだ) 美鈴のスマホの中身全てを、自分のスマホへバックアップさせた。 これで職場や家族、友人知人との連絡先から連絡内容、利用しているSNS、フォトなど全てを丸裸に出来る。これは後でゆっくり確認するとしよう。 あまり遅くなる訳にはいかない、美鈴を自宅に届けなければならないのだ。 相変わらず素っ裸で眠っている美鈴に元のように服を着せてバッグも元通りにする。 全て元通りにしながら、蛭川はスマホでTELをかける。 「お待たせー、もうすぐ部屋を出るよ」 そして当初の予定通り一行は美鈴の自宅に向かう。 ピンポーン…… 「はいー」 「私、朝比奈課長の部下の蛭川と伊藤と申しますーえっと…実は…」 美鈴の夫が出ると、蛭川は朝比奈課長が職場の会合で飲み過ぎたのか眠りこけてしまったので、同じく部下の伊藤と一緒に送り届けた旨を説明する蛭川。 最初は不信感のあった夫だったが、一緒にいた理香の姿に、二人が善意で妻を送ってくれたのだと信じ込んでしまったのだった。 「蛭川さんでしたか、伊藤さんも…わざわざ申し訳ありません。本当にだらしない妻で申し訳無いばかりで…おい起きなさい!」 「まぁまぁ、そんなにしないで、課長も調子悪かったかもですね~、明日から土日ですのでゆっくり休ませて下さいね」 (こいつが課長のダンナか…悪いが寝取らせてもらったよ) 朝比奈邸を後にし、理香に美鈴とのハメ撮りを見せ、更に美鈴のスマホの中身を一つ一つ確認しつつ、今後の計画にほくそ笑む蛭川だった。 翌日、目が覚めるも身体が重く倦怠感のまま起きた美鈴であった。 (…何?…何で私ソファで寝てたの…?しかも服のまま…?) (そういえば、昨夜は職場の会合で店で皆とお酒を口にして…どうしたんだっけ…?) 傍らのバッグからスマホを出すと夫からのLINE通知が目に入った。 [全然起きないからそのままそっとしといたよ。昨晩は会社の蛭川さんと伊藤さんが美鈴を送ってくださったんだよ、ちゃんとお礼を言ってあげてね。あと体調悪かったら安静にね] 皆と一緒に飲んだのは覚えているが、途中からが思い出せない…そんなに飲んだ覚えも無いが、途中で飲み過ぎて潰れてしまったのか…夫によれば部下の蛭川に送ってもらった模様だが、それも記憶に無い。 伊藤理香はともかく、よりによって同期で部下の蛭川とは… 同期で部下なだけで接しづらいが、それ以上に彼の日頃の女性社員からの苦情に課長である美鈴は頭を悩ませていた。 若い女性社員への目に余るボディタッチの苦情が課長である自分に届い為、警告と称した厳重注意をしたこともある。 しかも自意識過剰だの、課長は触られんから僻んでるんじゃ?とか半ば開き直られた経験もあったのだ。 それからは蛭川の女性社員に対するボディタッチは影を潜めたが私を含めた女性社員達からの評判は良くないはずだ。 蛭川に送られただけでも不服な気持ちだが出社したらお礼だけは言わなきゃ…と思いながらシャワーでも浴びようかと重い身体を起こそうとして気付く。 (濡れてる…?) 思わずパンツスーツを下ろして股間を確認する。 (これオシッコじゃない…愛液…なんで?こんなにも…?) 改めて脱いでみるとショーツはベトベトに濡れそぼりパンツスーツの裏地にまで染みが広かっていた。 心の何処かで何か不信感を抱えるも、伊藤理香も一緒に自宅に連れてきてくれたのだから、何か蛭川にされた訳でも無かろう。 何処で記憶を失ったのか全く思い出せないまま気持ちだけはリセットしようとシャワーに身を注いだ。 そして翌月曜日の出社を迎える。
26/02/01 14:47
(DCFa5kuP)
翌月曜日の出社…
課の社員達が次々と出社してくる中、誰も彼もが会合での美鈴の様子を心配して声をかけてくる。 しばらくして伊藤理香も部屋に入ってくる姿を目にした。 他の社員との会話を止めて即、理香の席に向かう美鈴だった。 「…あっ、伊藤さんお早う…先日はご迷惑かけてごめんなさい…今後は気を付けるわ、本当にありがとう」 「あ〜、全然いいですよー」 いつものように何処かドライな理香だ。職場の仲良しグループにも属さない、かと言って一匹狼的な感じでもないいつものクールな理香だ。 「あと…私…全然覚えてないんだけど、私、大丈夫だったかしら?」 「えぇっ?大丈夫かって? ってかこんな所じゃ言えませんよー ま〜大丈夫だったと思いますよ〜?」 「そ…そうね…ありがとう…」 更に始業間際になって事務所に入って来る蛭川の姿があった。 「蛭川さん、お早う…。先日は助かったわ。感謝するわ、ありがとうございます」 「あ〜朝比奈課長、お早うございます〜っ、この前はどういたしまして、お安い御用ですよ〜、課長の頼みならご満足いただくまで身体でお応えしますからね〜」 美鈴は蛭川の含みのあるようなセリフに眉をひそめてしまった。 始業前の周囲の雑談も蛭川のセリフに一瞬止まったかのようであった。 たまに出る蛭川のセクハラじみたトークか…と周囲もやれやれといった感じだ。 しかし、課長の美鈴の場合、立場上は叱責をしなければならない。 これで何度目かのように別室に呼び出しての叱責だ。 美鈴としては、皆の前では叱りつけない温情のつもりだ。 会議室にて、 「蛭川さん…さっきの私への言葉…いい加減にしてもらえないかしら!? 何が、私が満足するまで身体で応えるなんて、今更誰も誤解なんてしないだろうけど、セクハラ同然の言葉はいい加減控えてもらえないかしら? 勿論私だからって訳じゃなく誰に対してもよ…今までは私で処分を止めてたけど、これ以上は上への報告を考えてるのよ?どうなの?」 「え〜っ? 課長、…課長がお願いしたから僕は課長の言う通りしたんですよ〜、何か心外だなぁ!」 トボケた口調で言い返す蛭川だった。 予定通り、計画通り、今このタイミングであの日あの時の姿を美鈴に突き付けるのだ、殆どは嘘とハッタリだが…。 「…私が蛭川さんにお願い…?あんな事? 一体なんの事なの?」 「課長が酔って寝ぼけて、僕と伊藤とで課長の家にタクシーで送ってたんですよー」 (それは朝、皆も同じような事を言ってたわ…それは間違い無い…) 「だけど課長が途中で、『何処か休憩する所へ連れてけ!』って言い始めたんですよー」 「そんな休憩する場所ってどうしようってなったら課長が『一番近いホテルに行け!』ってタクシーの中で騒ぎ始めちゃって、運転手さんにも迷惑かけたんすよねー」 (私が…?酔って人に迷惑を…? 全然思い出せない…そういえばさっきの伊藤理香の態度…皆のいる事務所だから私に気を配ってはぐらかしたのでは…?) 「で、運転手さんが見かねて『5.6分の所にラブホ街があるよ』って言ったら課長、『そこへ行け!』って指示出して、ラブホに着いたら勝手に降りて僕の手を引っ張ってラブホの中に連れてっちゃったんですよー」 「一緒にいた伊藤さんに聞いても良いし、何ならタクシーの運転手さん探して確認してもいいですよ?」 タクシーまでは探せるはずは無い事は分かっている、しかし先程の含みのある態度の伊藤理香からは勿論確認するつもりだ、ただその前に… 「…ね、ねえ…その…それで私は…どうだったの…?」 「えーっ?まさか課長、僕にお願いしたの覚えて無いって言うんですかぁ?」 どれも蛭川のハッタリだが、今の美鈴には先程の皆の言葉や伊藤理香の態度も含めて辻褄が合っているようにも思える。 何よりもあの日、店から自宅で目が覚めるまで何も思い出せない。 「まさかそう言われるとは思ってもなかったけど、課長って既婚者でしょ?念の為、記録しといたんですよ、ほらコレ」 今から見せられる更なる事実に絶句する美鈴だった。 蛭川から見せられたスマホの画面に美鈴は絶句した。 写っているのは明らかに裸の自分である。 酔っているのか虚ろな目で、だらしなく半開きの口からは何か声が漏れている。 「まさか…まさかコレって…まさか」 「さぁここからですよ、課長」 カメラアングルが徐々に上半身からお腹へと下ってくると、陰毛と共に接合された男女の性器が映し出される。 「イヤっ!貴方!なんて事を…!」 酔って意識の無い状態でレイプされていると思い込んで叫びかけた美鈴だが、次の瞬間更に自分が信じられなくなる映像が続く。 『課長?課長の指示通りしてますが、こんな感じで良いんでしょうか?』 『あぁっ…そうよ…ングっ…もっと…もっと激しくしなさい…』 ボソボソと寝言を呟いているようだが、画面に映る姿は紛れも無い自分本人である。 信じられないという表情で画面を凝視している美鈴を横目にほくそ笑む蛭川だった。 実はこの映像、確かに意識朦朧の美鈴のハメ撮り映像だが、美鈴が口を開く部分だけ、AI生成して加工した映像と音声で合成してあるのだ。 良く見れば判別出来るかもしれないが、今の美鈴にそこまでの余裕は無い?、 更に音声と映像が続く。 『あぁ…もっと…強くっ…しなさい…さもなくば評価を下げるわよ……命令よ……』 最早美鈴の顔は青ざめて顔面蒼白だった、そんな美鈴の表情に蛭川は愉快で堪らなかった。 「課長、どうです? 僕は課長の指示でやっただけなんですよー。でも、さっきみたいに皆の前である事無い事言われるかもしれないから、念の為に記録を撮ったんですよー」 「…あ…あの…あ……その……」 言葉にもならない、今の美鈴の頭はパニックでいっぱいなのだ。 あの日、会合途中からどうしても思い出せない…夫のLINE内容、朝の事務所での皆の声…伊藤理香のあの態度…何よりも今見せられた自分の映像…辻褄は間違っていない…。 やはり私は酔って上にとんでもない痴態を晒してしまったのだろう…。
26/02/01 14:49
(DCFa5kuP)
信じ難いが、やはり私はお酒に飲まれてしまいとんでもない醜態を晒してしまったのだろう…。
信じられないが、様々な状況が物語っているのは間違い無い。 否定と肯定が美鈴の頭を駆け巡る上に、目の前の蛭川に対して何を申し開きすれば良いのか分からない。 「課長?さっき僕にセクハラがどうとか仰ってましたけど、そういやコレこそセクハラじゃないんですかねー?僕は課長に命令されてあんな事させられてたんですよー?」 ハッと我に返る美鈴だった。 確かにその通りだ、上司という地位を利用して部下の蛭川にあんな事を命令している。 もし男女が逆転していればセクハラどころの騒ぎじゃないだろう。 「いやね、別に課長を訴えようとかなんて思ってもいないですよ ただですね、皆の前とかであんな風に全否定されると僕だって怒りたくもなりますよ」 「そ…そうね…いえ…ごめんなさい…私、そんなつもりじゃなくて…どう言えばいいか…」 (そうだ、一緒にいた伊藤理香は何処まで知っているのだろう?) 内線で事務所にいる伊藤理香を呼び出す。 「失礼しまーす」 会議室に入ると理香の目に、傍らに堂々と佇む蛭川と、明らかに焦りが顔に出ている美鈴の姿があった。 (あらあら、課長ったらビクビクしちゃって…見事に蛭川の罠に嵌っちゃったみたいね…) 「何かご用です? そう言えばさっきの事務所での皆の前での蛭川さんのセクハラ言葉、どうなりました?」 そうだった、そういえば今は蛭川のセクハラじみた言葉を叱責しているはずだったのだ。だが今の蛭川にはあまり強気には出られ無い。 「あ…あれは…その…あれは私の誤解だったの。実は大した事は無かったのよ…」 「…それより…それよりも教えて欲しいのよ、この前に送ってもらった時、私…どうだったかしら?」 思い切って理香に問いただしてみた。入社二年目の若手社員なら信用に値するだろう、本当に私は蛭川の言う通り「ホテルへ行け」などと言い、蛭川をホテルに引っ張ってしまったのか…。 「女のアタシにそれ聞いて…ハラスメントですけど、それ言わせるつもりです? まあ良いですけどあの日の課長は…」 氷の様な目と冷笑混じりの理香に、美鈴は蛇に睨まれた蛙状態のまま続きを聞くしかなかった。 続いてあの夜の美鈴の振る舞いについて、伊藤理香は語る。 美鈴が、タクシーの運転手にラブホへ行く指示を出した事、勝手にホテルへ入ろうとした事、それを止めようとした蛭川の手を掴んでホテル内へ引きずり込んだ事…。 同じく説明を聞いてる蛭川もウンウンと頷いている。 先程の蛭川の説明と相違も無く、美鈴は改めて酔いで羽目を外してしまった事は、揺るぎない事実であると信じるしかなかった。 「はぁ〜、アタシもこんな恥ずかしい話しなんか言いたくないんですけどね〜 ただ課の皆も『課長大丈夫だった?』なんて聞いてくるし言おうかどうしようかって迷ってるんですよね〜」 「そ、そうよね…!でも、あまり人に言う事じゃないわよね…とにかく他言はしないで…お願いするわ、今回のはお互いちょっとした誤解なの、いいわね?」 「まぁアタシは良いですよ、ただ蛭川さんのセクハラ発言って皆が迷惑してるんですよね〜 それを不問にするなら今後は皆の代わりに課長だけが受け皿になってくれません?だったら皆も安心だし…約束してくれたらアタシも言われた様に他言はしませんし…」 「あっ…そうね…う…うん、約束ね…分かったわ、約束するわ…とにかく他言は無用よ。蛭川さんも分かったわよね?」 (ほらぁ〜言質取ってやったゾ〜蛭川ぁ ちゃんとアタシに感謝しろよ〜) 「僕も課長が今おっしゃった通りで良いんでしたら、構いませんよ〜」 「…なら約束して下さいね…お二人には迷惑かけて申し訳無いわ…話しは以上よ、仕事に戻りましょう…」 いつもの自信に満ちた美鈴とは打って変わってオドオドした態度の美鈴だった。 「あっ課長、ちょっと今後の仕事上で相談があるんですけど、ついでに良いですか?」 「え?相談?まだ何かあるのかしら…?じゃあ聞くけど伊藤さんは仕事に戻っていいわよ…お疲れさま」 「はい、じゃあこれでもういいんですね? じゃあ失礼しまぁす」 早く終わらせたい美鈴だったが、蛭川にはまだ美鈴に用がある。 今の精神的に不安定な美鈴を更に追い込もうと企んでいたのだった。
26/02/01 14:50
(DCFa5kuP)
「課長!ストップ!また言い間違えましたよ!最初からやり直して下さ〜い」
「えっ…えぇ…ご、ごめんなさい…、分かったわ」 美鈴は今、蛭川に対しての反省の弁と今後の取り組みを宣言しているのだ。 いや、宣言と言うよりも蛭川に教えられた通り言わされているのだった。 会議室の真ん中に置いたパイプ椅子に足を腰掛けて美鈴に言い間違いを指摘する蛭川。 そして、壁の前に直立して蛭川から指摘を受ける美鈴。 どう考えても理不尽で常識外れの口上だったが、今の美鈴には理性的な思考能力は失っているに等しかった。 いきなり見せられた自分と他人とのセックス動画、よりによってその相手が蛭川…まして強制的に蛭川に迫ったなんて… 夫への罪の意識…社会的な信用の失墜…夫や会社に知られたら…そもそも何故そんな事を私がしてしまったのか… 次々と色々なものが頭の中を駆け巡り、混乱している美鈴。 その上、先程から美鈴が口をつけているペットボトルの水には、美鈴の気付かない内に催淫剤が混入してある。 まともな思考能力は失われていく。 それに乗じて更に追い打ちを掛ける蛭川。 「ほら課長!ボーっとしてないで最初から!」 「あっ…わ…私、株式会社 mizumo販売促進部 課長 朝比奈美鈴と申します」 「私は…これまで課長という役職に就きながら、その立場を利用して社員に対し甚大なセクハラやパワハラを行っていた事をここに反省し、お詫びいたします」 「…私の行なったセクハラの内容は…私、朝比奈美鈴は、部下に対し無理矢理ラブホテルへ連れ込み部下の拒否を拒み、強制的に性行為を迫ったのであります…」 「…私、朝比奈美鈴の行為は決して社会的に許す訳にはいかず…その過ちは…身を以て償わなければなりません…」 「私は自らの償いの為に…ど…ど、どなた様からのセクハラやパワハラにも喜んで受け入れると共に、どなた様からのいかなるご要望にも喜んでお応えする事を誓います……あぁ…これで…これで良いんでしょ…?」 虚ろな潤んだ瞳で時折身体を震わせながら最後まで言い切れた。 「やっとカンペ見ずにミス無く言えたね〜 じゃあ次で最後の本番だよ、しっかりやってね」 「そもそも課長は色情狂や淫乱症の体質があるんだから自覚してくださいよね だからこんな事になってしまったんですよ」 催淫剤の効き目もあるのか「…わ、分かったわ…」と反論すらしなくなった。 蛭川は美鈴にあれこれ指示を伝えパイプ椅子に戻る。 「ハイ!もう一度!スタート!」 蛭川はスマホを美鈴に向けて、今度は撮影しながら口上をスタートさせる。 「…私…株式会社 mizumo販売促進部 課長 朝比奈美鈴と申します。私はこれまで課長という………」 先程と同じ文言だが、今度の美鈴は直立し口上を述べながら、まずジャケットを脱ぎ出す。 続いてブラウスのボタンを外し始める、宣言を続けながら蛭川から向けられるスマホのレンズを常に見つめながら更にブラウスを脱いで床に落とす。 (あぁ…私…なんて事を始めるの…こんな真似を蛭川に撮影されながら…) しかし美鈴は既に自分の下半身が洪水状態にまで濡れそぼっているのも自覚していた。 (…こんなに濡れて…やっぱり私…蛭川の言う通り色情狂とか淫乱症…の体質なのかしら…) スーツパンツを脱ぎ、下着姿の身体をカメラに晒しながらブラジャー、そしてぐっしょりと濡れたショーツまで脱ぎ去り、遂に職場の会議室でオールヌードとなってしまった。 蛭川にとっては改めての美鈴の全裸だった。 アラフォーにしては全く弛みの無いスレンダー体型で、まだまだ美ボディとして充分過ぎるその身体に逆に圧倒しれそうな蛭川だった。 隣りの課の事務所の連中から普段「課長って綺麗だし素敵よねぇ」だの「旦那さんが羨ましいな〜」だの言われてる課長のフルヌードだ。 一方、素っ裸のまま全ての口上を終えた美鈴は目は、カメラに向けているもののその視線は空中を泳いでいるようだった。 そのまま美鈴は蛭川に言われた指示通り、裸のままカメラに蛭川に向かって歩み寄りしゃがみ込む。 「…では…失礼します…」 自分を撮っているカメラに向かって言うと、浅く腰掛けた蛭川のスボンのファスナーを下ろし始めた。
26/02/01 14:52
(DCFa5kuP)
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