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とあるラブホテルの一室、男は意識朦朧状態の女「朝比奈 美鈴」を犯している。
男は朝比奈美鈴の部下であり、職場の飲み会で男の計画通りアルコールに一服盛られたのだった。 「朝比奈課長は僕がお送りしますから、皆さんお疲れ様でした」 意識朦朧で酩酊状態と見える美鈴をタクシーに押し込み、同僚達と別れる男の心は舞い上がるばかりであった。 ……………………………… 自分に置き換えた妄想話しです 主人公の女には肉体的や精神的に酷い想いにさせられてる予定です 誤字脱字、辻褄合わせのご都合主義ですがご容赦を 消してしまったので再喝+続きを載せていきます
2026/02/01 14:40:15(DCFa5kuP)
黙っていても次の日は来る、美鈴にとって蛭川や理香は部下であるが今となっては最早立場が逆転しているみたいだ。
終業後、美鈴はとあるホテルの一室に連れられて、脱がされていた。 脱がされただけでなく蛭川は美鈴の両手を後ろに縛り始める。 「…何で縛るのよ…そんな事しなくても言う事聞いてるじゃないの」 「大丈夫ですよ〜これも課長の為ですからね」 ベッドの上に胡座座りをさせられた美鈴は、脚が解けないように脚も縛られていく。 ベッドの上で胡座座りのまま縛られてる美鈴に、蛭川が肩を押して寝転がす。 胡座のまま仰向けに寝かせられた美鈴は、脚を閉じる事も出来ずオマンコからアナルまで見せつけている格好になる。 「お願いよ…せめて脚だけでも紐を解いて…こんな格好…いくら何でも恥ずかし過ぎるわ…」 「恥ずかし過ぎるって?またまだこんなのは序の口ですよ」 蛭川は自分の荷物を開けたり、風呂場へ行ったりきたり何やら準備をしている。 「さぁ課長、お待たせしました これからはコッチも鍛えていけますからね〜」 おもむろに美鈴を担ぎ上げ、バスルームに下ろす。 更に部屋から戻った蛭川の手には、ガラス浣腸器が握りしめられていた。 手にした浣腸器に、傍らのバケツに用意された浣腸液を吸わせ始める。 実物を見た事が無い美鈴でも、それが何に使うのかは想像にたやすい。 「…!ちょっとそれ…まさか…?まさか私に使うんじゃ…」 「まさかどころか本当に使うに決まってるじゃないですか〜とりあえず100ccからいきましょうか」 「さぁホラお尻の力を緩めてくださいね〜」 どんなに身体を揺さぶってもアナルに力を込めても無駄な抵抗だった、浣腸器の先端が美鈴のアナルにヌルリと侵入してくる。 今まで経験した事の無い感触が美鈴を襲う。 「いやいやいやよ!お願いやめて、やめてやめてやめてぇっ!」 「そんなに嫌々ワガママ言っちゃダメですって、その内ここも病み付きになるんですからね、取りあえず最初は少な目で…」 言いながら浣腸器の中身を注入していく。ただのグリセリン水溶液ではなく、先日からの催淫剤が混ぜられてある。 「い…いやよぉ…!止めてぇっ!……あぁ……」 数分後、バスルームに転がった美鈴は耐えかねたように呟く。 「…ねえ…お願い…トイレに…トイレに座らせて…お願いだから…もう限界…出てって…」 「ほらほら頑張って!課長なら耐えられますって!」 出来もしない事を応援するかのように揶揄する蛭川、身動きの取れない美鈴はただただ身体をよじらせ渾身の力でアナルを締めるしかなかった。 しかし、耐え続けられるのも時間の問題だった。 「あ…駄目っ…出てって!お願い見ないでぇっ!」 いつまでも我慢できるはずもなく決壊を迎えてしまった美鈴だった。 しばらく放心状態の美鈴はピクリとも動けない。 「……あ…あぁ…私…こんな…」 「あ〜あ〜こんなに汚しちゃって、仕方ないですねぇ、ほら綺麗にしますよ!」 身体にシャワーが当てられるが、もう力もなく言葉にならない言葉を囁くのが精一杯だった。 だが、美鈴は自分の耳に入ってきた声に思わず我に返った。その声は伊藤理香だった。 「あら課長、お待たせしてごめんなさいね〜その代わりアタシからもタップリと受け取ってくださいねぇ」 それはいつの間にか部屋に来ていた理香だった。 そして理香が持つ浣腸器の感触をアナルに感じる。 「お…お願いよ…止めてちょうだい…」 先程ような漏らしてしまった惨状は、同性である理香にだけは見られたくない。 「は〜い、アタシからもドウゾっ!」 「あっ、うぅっ…あぁ…」 先程の蛭川とは違って500ccの浣腸器に満タン状態にして注入していく。 先程のような我慢でアナルをきつく閉じるが、この両に美鈴もあっという間に限界がくる。 「ああっイヤっ…出る、もう出ちゃう…」 「何言ってんですか〜すぐ出しちゃ駄目ですよ〜、十分効き目が行き渡るまで我慢するのよ〜っ」 額にアブラ汗を浮かせながら必死にアナルを締め続ける美鈴だが… 「無理…も…もう…駄…駄目よぅ…えっ?なっ、なに…?」 すると突然アナルに異物が入ってくる感触を美鈴は味わった。 理香が美鈴のアナルに突っ込んだのはアナルバルーンだった。 2、3回ポンプを握りしめた理香は 「これでどう?お尻の締まりの悪い課長ならこれで大丈夫でしょ?」 確かに何も無いよりかはアナルも締め続けやすいが、それもすぐに限界がくる。 「…駄目…また…出る、やっぱり駄目、出ちゃう…もっと何とか…何とかしてぇっ!」 どんなに耐えて渾身の力でアナルバルーンを締めつけていても、押し寄せる排泄感には耐えらるはずもなく、アナルバルーンごと噴出するのは時間の問題だった。 もう駄目だ…と思った瞬間、美鈴は自身のアナルに更なる圧迫感が襲いかかる。 シュゴッ…シュゴッ…シュゴッ…と理香がポンプで空気を送り始めたのだ。 理香か10数回ポンプを握り続けると美鈴がどれだけ必死にアナルを締めつけても、バルーンはその締め付けを無視して勝手に飛び出てこようとする。 物凄い圧迫感に、アナルを締めつける力も弛めてしまうが、大きく膨らんだバルーンは、拡がったアナルより大きくなり過ぎて出てこない。 「ああっ…!出るぅ…出っ…もう出るのに…出ない…出ないのよぉっ!」 腸の扇動と圧迫感と排泄感でもうアナルを締めつける力も無く、力を抜いても膨らんだバルーンが栓となってアナルを中から押し拡げるばかりであった。 「ダメぇ!出ないぃっ…お尻が拡がって…裂けちゃうううっ! ああっ出なあのっ…出ないのよぅっ!」 どう足掻いても巨大なバルーンは自力では出てこない。 ただただバルーンは美鈴のアナルを中から押し拡げるのみだった。 「課長〜頑張ってぇ もう少し耐えるのよ〜」 限界まで拡がった美鈴のアナルは、中から栓のように膨らんだバルーンの隙間から浣腸液が滲むように染み出てくる。 腹の中の圧迫感、暴れ回る浣腸液、飛び出よう飛び出ようとアナルを押し拡げるバルーン、それらが美鈴をのたうち回らせる。 そんな美鈴を涼しげに見る理香は美鈴の股間にたっぷりのシェービングクリームを塗りつける。 「は〜い、課長〜っ まだまだですよ〜 これから課長のムダ毛処理を手伝ってあげますからね〜」 ジョリ…ジョリ…美鈴の陰毛を剃り始める理香だった。 何をされてるかは分かっていても、今の美鈴にはメリメリと拡がってゆくアナルの方が拷問である。 「はいっ、出来たわよ〜ツルツルの幼女マンコよ課長っ、すっごく可愛いわよ〜 でもアナルは拡がっちゃって大変な事になってるわね〜、じゃぁそろそろ…」 理香は美鈴のアナルの中で膨れ上がったバルーンの空気を半分程抜いた。
26/02/01 15:00
(DCFa5kuP)
「あんっ出るぅ!」
その瞬間、制御出来ない美鈴のアナルはバルーンを吐き出し、同時に浣腸液が噴き出された。 出すものを出し尽くした美鈴のアナルはポッカリと口を開いてしまっている。 「…も…もうダメ…もう、許して…」 「何を甘えた事を言ってるんですかぁ ここでも感じるようにしてあげますからねぇ」 理香は巨大な男根に似せたディルドを美鈴のアナルに突っ込む。 ポッカリ開いたアナルはグロテスクなディルドも難無く受け入れてしまう。 もちろん催淫剤入りの浣腸液が効いてもいるが、美鈴は今まで経験した事もない刺激を味わってしまう。 「うぁぁぁっ、何これっ? 止めて抜いて抜いてぇっ!…」 上下ピストンはもちろん同時に8の字を描きながら美鈴のアナルをかき混ぜていく理香。 「お願いぃぃっ!ああっ!無理いぃっ!…あぁっ!あぁっ!、イクっ…イクぅぅっ!」 「課長ったらアナルだけでイッちゃったのね〜? さぁご褒美ですよ〜」 アナルにディルドを突き刺したまま、更にもう1本ディルドを取り出した理香は、美鈴のツルツルの膣内にぶち込む。 「さぁ課長、頑張ってくださいね〜」 2本のディルドを両手に握った理香は、美鈴のアナルと膣内をかき混ぜていく 「いやぁぁぁ!あぁぁ!駄目ぇぇ!ひぃぃっ!壊れるぅぅ!こんなの駄目ぇぇっ!」 美鈴にとっては発狂しそうな強烈な刺激が快感となって襲ってくる。 「ああぁっ!駄目っ!イクっ!…イクぅっ!イクぅぅぅっ!」 あっと言う間に絶頂に達する美鈴だったが、2本のディルドを操る理香の両手の動きは変わらない。 「駄目ぇっ!お願い!イッてるっ!もうイッてるのぉっ!…止めて止めてぇっ!あぁっ…イクイク!またイッちゃうぅ!」 美鈴が絶頂に達しても達しても手を止めない理香。 「止めてえっ!もうイッてるのぉっ!いやああぁっっ!お願いいいっ!イってるってばぁっ…!」 イキっぱなしの状態がしばらく続き、ようやく理香のディルドの動きが止まった。 「いかがでした?課長。こんなの味わったらもう普通のセックスなんて満足出来なくなるかもしれないですねぇ〜」 確かにその通りだ、今味わった強烈な快感は、普段の夫との交わりなんて比べものにならない。 理香の言う通り、夫とのセックスでは満足出来ない身体になってしまうのでは…と危惧してしまう。 「お、おい僕にも頼むよ 僕まだ何もしてないんだよー」 「あっ、蛭川さんいたの?ってウソウソっ じゃぁ代わりますね ど〜ぞ〜」 蛭川に犯される美鈴だったが既に身も心も涸れ果ててマグロ状態だった。 「蛭川さん、アタシ気付いたのよね、課長の事。課長って子供いないですよね。 課長のマンコ…手術の跡が小さく残ってるのよね〜アタシと一緒だわっ…多分ずいぶん過去に、病気のせいで手術で子宮取った跡のはずよ。だから子供もいないのよ。ですよね課長?」 「…あぁ…そうよ…そんな事どうだっていいでしょう、放っておいてよ…」 「ええっ?って事は…?まさか…」 「そうよ蛭川さん、課長は生理も無きゃ排卵も無いはず…だから…完全に不妊のはずだわ! だから…ナマで出しちゃっても…」 「そもそも、こんなゴムなんて必要無いって事か〜っ」 即、着けていたコンドームを外して改めてナマで美鈴を犯し始める蛭川。 「課長、こんな大事な事はもっと早く教えてくださいよ〜」 美鈴は不妊の事実を知られるショックと共に、コンドームも着けない蛭川に犯される自分を恨みながら蛭川の精子を身体に受け入れた。 「課長、これからは安心してナマで楽しんでくださいね〜」 「課長、最後までお疲れ様でした~そんな課長にプレゼントよ〜っ」 理香は、バッグから取り出した太めのアナルプラグを美鈴のアナルに難無く挿入させる。 「課長に似合うアクセサリーよ 勝手に外しちゃ駄目なんだからね〜」 アナルプラグの底から伸びた細いチェーンを、美鈴の股間からウエストを通し両端を重ねて南京錠でロックする。 これで股間から腰に巻かれたチェーンは自力では外せず、アナルプラグも当然自力で外せない事になる。 膣周りのチェーンは2本に分かれておりオマンコを囲っているので排尿は出来るだろう。 「似合うわよ、課長〜 まぁ気が向いたら外してあげますからね〜」 ようやく四肢を解かれた美鈴は、改めて自分の身体を確認する事が出来た。 腰周りから股間、ヒップを締め付けるチェーン、そして陰毛をツルツルに剃られた股間。 (あぁ…こんなになってしまって…もしこの状態で夫に求められたらどうしたらいいの…) 夫にも見せられない身体にされてしまった美鈴であったが、先程味わった気も狂うような強烈な快感がこの先、虜になってしまったら…と想像すると、心何処かでゾクゾクとした震えを感じるのであった。
26/02/01 15:01
(DCFa5kuP)
次の日、前日からアナルプラグを入れて過ごす美鈴だが、常にアナルの異物感に悩まされながら過ごしでいる。
どれだけ試してもチェーンは外れも緩みもせずアナルプラグを外す事は出来ない。 これを外せるのは理香だけである。 こんな状態で一日業務をするのかと思うと気が滅入る美鈴だった。 始業前、理香の顔を見つけた美鈴は、周囲に悟られないように理香を自席に呼び付け懇願する。 「お、お早う伊藤さん、あの…お願いなんだけど…あの…外してもらえないかし…ら?」 「あっ、課長、お早うございます。えっとぉ、何をどうするっておっしゃいましたぁ?」 「…分かってるでしょっ…いい加減にしてっ…」 周囲に悟られないように小声でたしなめる美鈴。 「そうですね~、午後まで待っていただけないでしょうか?午後3時に必ずお願いできないでしょうか?」 「…3時…分かったわ…間違い無いわね…必ずよ」 「大丈夫です。あと課長、これをお願いします」 小声の口調の理香がポケットから取り出したのは、一般的な下剤、便秘薬であるコーラックの箱だった。 美鈴に見せながら箱から中身を出すと 「どうぞ〜っ」 と美鈴に粒を渡してくる。 美鈴自身、便秘でもないし昨日あれだけの惨状でお腹はカラッポだ、こんなもの必要であるはずも無い。 「…こ…こういうのは、…別に、必要無いわ…」 「必要ですからお渡ししますね。今すぐ飲んでもらいますからね」 小声で、デスク上のペットボトルの水に目配して美鈴をにらみつけて促す理香だった。 理香のこういった態度に抗う事が出来なくなってきた美鈴が出来るのは、周囲に悟られないようにするのが精一杯だった。 「そ…そうね…そうだったわ…いただくわ…」 そう言って、理香から必要も無いコーラック錠を受け取り服用した。 業務を行っていると最初は、アナルプラグの刺激に悩まされたり、下着を着けていない事の緊張感で集中が出来なかったが、慣れなのか時折それも忘れそうになる。 時々異物感から不意にアナルに力を入れてしまい、思いがけない刺激を味わっている。 部下に指示などをしている最中にも、思わずアナルへの刺激を受け、 (アンっ……今、お尻が…感じてしまったかも…顔に出てないかしら…?仕事中にお尻で感じてるなんて、気付かれてしないかしら…?) と素知らぬ振りを装いながら、力を入れる度にまるでスリルを味わっているかのような錯覚に陥っている。 ノーブラのバストも同様である。身体を動かす度にバストが揺れて服と乳首が擦れてしまい気になってしまう。 その刺激はまるで、コッソリと素知らぬ顔で乳首オナニーに耽っているかのように思えてしまう。
26/02/01 15:24
(DCFa5kuP)
しかし、午後になると美鈴の様子が変わり始める。
周囲には気づかれ無いように振る舞っているが、徐々に迫りくる排泄感に耐えている。 常にアナルを締め付けていないと漏れてしまいそうな気がする。 増して昨日と同じく下着は着用していない。 お尻に力を込めて締め付けては硬いアナルプラグの感触を何度も味わう。そして、時間が経てば経つほど美鈴のアナルプラグを締め付ける力は強くなり、その頻度も増えてくる。 午後1時過ぎ、理香を見つけた美鈴は真っ先に理香の元に駆け寄る。 「ねっ…ねぇ伊藤さん、お願いがあるんだけど…」 そして小声で 「……もう、駄目よ…限界なの…お願いだから…鍵をちょうだい…」 額に脂汗を滲ませながらも平静を装い理香に懇願する。 「うーん…そうですね~、コーラックも通常の倍の4粒飲みましたからねぇ。最初だし外してもいいでしょう では一緒に行きましょうか」 「…一緒って…別に一緒でなくても大丈夫よ 鍵だけ渡してもらえれば…」 「駄目ですよ〜 ズルしないようにチェックしないといけませんからね〜っ」 トイレまで付いてきた理香は、美鈴が入った個室にわざわざ入ってきて脱ぎ始める様子を眺めている。 「じゃぁコレ鍵ね 外してあげますね」 アナルプラグを外すと即、便器に腰掛ける美鈴だった。 いくら大量の便秘薬のおかげで便意をもよおしても、昨夜散々浣腸責めにあったばかりなので殆ど何も出ない。 「では、元に戻してくださいね課長っ」 ようやく安堵を得られたのもつかの間、新しいアナルプラグを入れるよう促される。 「…ね…ねぇ、これは…許してもらえないかしら…仕事にも集中出来なくて困るのよ…」 しかも今まで挿入されていたプラグより一回り大きく太いものだった。 (…っっ…!太い…入るには入ったけど…) 「大丈夫ですよ〜まだ初日ですからすぐ慣れますって。その内にコレがお尻に入ってなきゃ堪らないようになりますからね〜っ」 (…慣れるってそんな…確かにこの挿入感にジンジンきてるのが怖いのに…) 美鈴は常に刺激してくるアナルプラグに痺れるような快感をを覚え始めている自分に怖さを感じた。 「あっそうそう 明日から課長もアタシも外回りの無い日は朝にコーラック飲んでもらうから」 あんなものを定期的に服用していたら、身体がどうなってしまうかは想像にたやすい。 こんな事が今日だけでなくこれからも続くのか…と落胆する美鈴だったが、心の奥の何処かで何か怪しい期待をしている自分がいるのも自覚してしまう。 (あぁ…私…どうしちゃったのかしら…あの我慢の限界寸前のスリルに溺れてしまうかも…)
26/02/01 15:26
(DCFa5kuP)
数日後、美鈴は蛭川からいつぞやのテーラー店から商品の出来上がりの連絡を受けた。
当日、蛭川に連れられる美鈴は、まるで死刑台に上がる前の死刑囚の心境のようだった。 「あ〜、いらっしゃいませ〜、あら朝比奈さんと蛭川さん、お待ちしてたわよ〜」 「ど〜も連絡ありがとうございます〜美鈴ちゃんも楽しみにしてたみたいですよ〜」 「早速だけど、これ、仕上がりの商品ね」 上下10着の服が並べられている。 服は畳まれていて全ては分からないが、その中の一部は一目で生地の薄そうな物や頼りなさそうな物まであった。 「あ…ありがとう…ならお支払いしてもう…」 美鈴としては早く支払いを終えて受け取って帰りたかったが、そうはさせない女店長と蛭川だった。 「それよりどうかしら?是非良かったら、一度どれか着てみたらいかがかしら?」 「そうだね~そう言ってくれるんだし、もちろん早く着てみたいよね〜?」 そう促されるとNo.と言えない立場なのは美鈴も分かっている。 「…そう…そうね…今、着てみても…い…いいわね…」 女店長は、数ある畳まれている服の中から一部を手に取り、 「これなんかどうかしら?美鈴さんのリクエスト通り仕立てててみた一つのよっ」 と告げてその一枚を両手に広げる。 それは一見普通のブラウスだが明らかに生地が薄い。 その上、襟ぐりが深く開いて作られている。 それに合わせるというスカートも一見普通の膝丈の長さではあるが、裾から幅の広いスリットが深くかなり上まで入っている。 (何よ…この服…これを…今から私が着るって言うの…?) 今の格好なら、下着を着けていないとまでは分からないはずだが、これを実際に着た自分を想像すると顔を赤らめてしまう。 「あっそれとゴメンナサイね、今は試着室が荷物で一杯なのよね〜 だからこの場で着替えてもらえるかしら?」 いくら他にお客がいないからといって、店の通路で着替えるなんて美鈴にとってはありえない。 美鈴は思わず蛭川に目でチラッと助けを求めるが、当然逆効果だった。 「そっかぁ、試着室が使えないんかぁ〜 仕方無いからここで着替える?どうする美鈴ちゃん?」 と女店長に同調してわざわざどうするか聞いてくる蛭川の言葉も、美鈴にとっては理不尽な命令も同然である上に、美鈴の怪しいスイッチも入りだすのであった。 「そ…そうね…それは…仕方が無いわよね…仕方が無いから…ここで…失礼させていただくわ…」 と、上着のジャケットを脱ぎ出す。 (…あぁ…本当にこんな場所で私脱ぐの…?駄目よ…やめなさいっ…しかも誰か他のお客さんが入ってくるかもしれないのに…でも、仕方が無いのよ…これはしょうがない事なのよ…) 自分でもよく理解出来ない葛藤を続ける美鈴の指は、ブラウスのボタンを外し出しノーブラのオッパイをさらけ出していく。
26/02/01 15:27
(DCFa5kuP)
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