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とあるラブホテルの一室、男は意識朦朧状態の女「朝比奈 美鈴」を犯している。
男は朝比奈美鈴の部下であり、職場の飲み会で男の計画通りアルコールに一服盛られたのだった。 「朝比奈課長は僕がお送りしますから、皆さんお疲れ様でした」 意識朦朧で酩酊状態と見える美鈴をタクシーに押し込み、同僚達と別れる男の心は舞い上がるばかりであった。 ……………………………… 自分に置き換えた妄想話しです 主人公の女には肉体的や精神的に酷い想いにさせられてる予定です 誤字脱字、辻褄合わせのご都合主義ですがご容赦を 消してしまったので再喝+続きを載せていきます
2026/02/01 14:40:15(DCFa5kuP)
美鈴は不慣れな手付きで蛭川のズボンのファスナーを外し既に勃起したペニスを引き抜く。
(…やめなさい私…やめるのよ!ここは職場なのよ…!…私…なんて事をする気なの?) と同時に、 (仕方が無いのよ…原因は蛭川の言う通りだわ…色情狂の私が悪いんだから…だからこうやって罪を償うしか…) 美鈴の頭の中は、自身の行ないを否定する自分と義務として肯定する自分が葛藤する。 三日前の思い出せない記憶、濡れまくりのショーツ、課の皆の言葉、蛭川や伊藤の説明、更に今の溢れんばかりに濡れたアソコ…全ての状況が原因は自分にあると思ってしまう。 美鈴のボーっとしている思考も濡れたアソコも実は蛭川が盛った催淫剤のせいだが、今の美鈴は気付きもしない。 回らない頭は自分が悪いのだと責めて、そんな自分に酔ってるとも言える。 ぎこち無い手付きの美鈴は、蛭川のズボンから引き抜いた勃起したペニスを手にカメラに見ながら語り始める。 「…ご覧の皆さま…私、朝比奈美鈴は自身の罪を償う為に…今後は何方様のご要望にも…私自身の身体を尽くして誠心誠意努めます…また…私自身の色情狂で淫乱症の体質を解消して頂ける方々は是非ともよろしくお願いいたします…」 言い終える美鈴はカメラ目線のまま手にしたペニスを口に含み始めた。 蛭川にとっては自分のペニスを美鈴に加えさすのは二度目であるが前回とは訳が違う。 前回は意識朦朧の美鈴の口に無理矢理ペニスを含ませ咥えさせただけだったが、今は全く違う。 美鈴本人がズボンから自分のペニスを引き抜いて、自ら咥え始めたのだ。 それは堪らなく悦に耽る蛭川だった。 美鈴にとってフェラチオは、夫に対しても普段から積極的にはしない行為だった。 実際夫に対しても今まで10回もしていなかった。 美鈴のぎこち無いフェラでも充分堪能している蛭川だったが、嬉しさとはうらはらに、逆に美鈴に文句を言う。 「朝比奈課長〜、その年齢でそんなに下手くそなフェラチオで今後はどうするんですか?今のままで良いんですか?」 「あっ、あぁ…ごめんなさい…もっと上手に…、これからはもっと沢山練習して…もっと上手になりますので…どうかご鞭撻の程よろしくお願いいたします…」 (…何を言ってるの?…私…何でこんな事を言わな……いえ、言わなければ…言わなければいけないんだわ…) 「ほら課長、もっと吸って!もっと吸い付いて鼻の下を伸ばしてっ、ベロをチンコに絡めてっ、もっと啜って派手に音を立ててっ!ほらカメラを見るっ!」 ジュッポジュッポと音を立ててら美鈴のフェラチオ顔は、普段見せている端麗さとは程遠く、その顔は最早ヒョットコ顔となって健気に蛭川のペニスを咥えている。 「あ〜あ〜課長っ 凄い顔になってますねぇ 課のみんなに見せたい位ですね〜」 (あぁ…なんて事を…こんな私、見られたくない…でも…もし皆にこんな私を見られたら…私どうなってしまうのかしら…) 美鈴の現状は最早、自分の破滅的な想像で心酔してしまっている。 「そんじゃ課長、立って壁に手をついてお尻を突き出してください。そう、もっと足を開いてお尻突き出して!」 「さぁ!入れますよ〜!ほら、さっき教えたでしょ、なんて言うんですか?」 「あ…あ…ハっ…ハメて…ハメてくださいっ! 私、朝比奈美鈴の淫乱症のオマンコにオチンポをハメてくださいっ!」 陶酔してしまっている美鈴は後ろの蛭川がハメやすいようにお尻を突き出し背中を反らして懇願する。 溢れんばかりでドロドロの美鈴のオマンコは、既に前戯の必要すら無く、そそり立った蛭川のペニスが突き刺さった。 夫を含めバックスタイルの経験の無い美鈴だが、自身の快感を増すように自ら腰をグラインドさせていく。 「あぁん…あぁっ…凄…凄いっっ…!」 そして、しばらくの挿入を続けた蛭川は「そろそろいいかな…」と片手に取ったスマホで伊藤理香にLINEを送った。 『予定通りヤッてるから、そろそろ来ていいヨ』 蛭川からのLINEを受け取った理香は席を立ち、蛭川達のいる会議室に向かう。 (うふふっ…課長、どんな顔するか楽しみだわ〜) トントン…トトトン… 行為に耽る二人の耳にドアがノックされる音が入る。 ハッと我に返る美鈴だ。 こんな姿は絶対に見られてはならない、止めなければ! 「ちょ…ちょっと待っ…」 そんな美鈴な声に被せるように蛭川が大声を出して 「はーい、どうぞ〜」と答える。 美鈴が止める間も無くドアが開き理香が部屋に入ってきた。 理香の目には、蛭川にバックで犯されている真っ裸の美鈴という二人の姿が飛び込んできた。 「課長〜、こんな所で何してんですぅ?蛭川さんも何やってんですかぁ?」 「い、伊藤さん…!これは違うの…そうじゃないの…違うの…」 「そうなんだよ、違うんだよ。僕は課長に頼まれただけなんだよ!そうですよね課長?」 「へぇ〜…蛭川さんはそう言ってますけど…課長、そうなんです?」 「え…え、えぇ…そうよ…そうなの…実は蛭川さんにアンっ…お、お願いして…ぁぁんっ!」 美鈴の訳の分からない言い訳の最中に蛭川はいきなり激しくアソコを突くと共に思わず喘ぐ美鈴。 普段から知性に満ちて端麗な美鈴が真っ裸で蛭川にバックで弄ばれている滑稽な姿に理香は笑みがこぼれそうになる。 「えっ?何〜ぃ?よく分からないですよ〜 きちんと説明してくれなきゃ分かんないですよ〜っ ほらぁ!」 理香の両手の指先が美鈴の両胸に伸び、左右の両乳首を摘んで捻り上げる。 「うぅっ…!駄目っ、引っ張らないで…あぁっ…取れちゃう…アンっ…」 「だったら早く教えてくださいよ〜 ホラホラッ! 蛭川さんに何をどうお願いしたんですか?どんどん乳首が伸びちゃいますよぉ」 「あぁンッ…そんなにしないでっ……アンッ…実は…アッ…ひ、蛭川さんに私の色情狂で…あんっ…淫乱症のオマンコにオチンポでハメてあぁっ…いただけるようにお願いしたのよお…オぉっ…」 「ふぅ〜ん、そっかぁ蛭川さんは上司の課長に指示で仕方無く従ってるだけなんですねぇ?」 「そう! 僕は課長の症状が改善するように協力してるだけなんだよ ですよね課長!? 伊藤さんにも協力をお願いしましょうよ?」 「そ…そうね…その通りよ…だから、伊藤さんも一緒にお願い出来るかしら?」 「ふ〜ん、仕方が無いわねぇ なら協力するからにはしっかりアタシの言う事も聞いて頑張ってもらいますからね!」 理香は美鈴の両乳首を更に引っ張ってグリグリと強く捻り上げる…蛭川の突き上げも更に激しくなる。 「え…えぇ…分か…アンっ、!…分かったわ…ア…アアァッ!ダメっ、イッちゃう…イクぅっっっ〜っ!!…」
26/02/01 14:54
(DCFa5kuP)
絶頂に達してしまい、裸のまま床にへたり込んでしばらく動けない美鈴は蛭川達の声にようやく反応する。
「課長っ、ほら早く着替えて下さいよ そろそろ仕事に戻らなきゃ皆が何してるんだって心配しますよ」 「あ…その…私……こんな事…なんでこんな事……私…?」 絶頂に達し、ようやく冷静になり始める美鈴に対して蛭川と理香は揶揄する。 「分かってますって、課長のこんな恥ずかしい症状なんて誰に言えませんよ」 「そうですね、アタシらも黙って協力してあげるから課長も頑張ってくださいね」 「そうですよ〜課長が良くなるように沢山メニューを作ってあげますからね!」 「…ふ…ふざけないで!人をこんなにしておいて!もういいから早く、早くここから出てきなさい!」 強気に出る美鈴だが、蛭川も理香も軽く受け流している。 「あなた達…!何なのその態度…こんな事…大事になってしまうわよ!大問題になるわよ!」 「はぁ?問題ですかぁ?問題も何も、大体コレって僕じゃなくて課長が始めた事じゃないですか」 「アタシも蛭川さんの肩を持つ訳じゃないですけど、最初に蛭川さんをラブホテルに引きずり込んだのは課長じゃないんですかぁ?」 「そうですよーそのホテルで僕に何を強要したかは見ましたよね?」 「そう!それアタシも蛭川さんのスマホで見ました!あんな事を強制しといてそんな言い方無いんじゃ無いですかー?」 「そ…それはその…」 美鈴は二人に問い詰められれば問い詰められる程自分の行ないを思いださせられ何も言い返せなくなる。 「課長が問題にしたければそれでもいいですよ。何なら僕が率先してして会社に報告しましょうか?」 「そうね〜アタシも協力しますよ!何があってこうなったのかイチから十まで課長の望み通り告発でもいたしますよ〜」 二人の言葉に何も言い返せない美鈴だった。 思い返せば二人の言う通りなのだ、何をどう言い繕っても、明らかに自分の不祥事としか思えない。 まして、二人が会社に言い出したらどうなるのか…想像しただけでどうなるのかは明らかだ。 自分の今までのキャリアや社会的信用の失墜だけでなく、夫への裏切り…家庭崩壊… 様々な破滅が頭をよぎる。 (それだけは絶対に嫌…!そもそもこうなったのは…二人が言う通り、私の淫乱症が原因なのかも……) 「あ…駄目よ…それは駄目…それだけは止めて…それだけは…誰にも言わないで…」 「だったらどうするんですか?今後もあんな目に遭うかもなんて考ええると僕もたまったもんじゃないんですよね〜」 「そうですよ〜!アタシだって日頃お世話になってる課長だからこそ親切心でご自宅まで送って差し上げたのに、あんなの見せられて迷惑なんですよ〜!」 何を言われても、非があるのは自分だと思い知らせてしまう美鈴はグウの音も出ない。 「でも悪いのは課長じゃ無いんですよ、課長の淫乱症の病気が悪いんですからね」 「そうよ、課長の病気が悪いのよ!アタシ達は課長の味方ですよ〜っ 課長がちゃんとアタシ達の言う事聞いて病気の治療を頑張れば会社への報告なんてしませんし、誰にも言いませんわよ どうします?」 本来、言われの無い非難を着せられている美鈴だが、最早悪いのは自分なのだと思い詰めてしまう。 「…そ、そうよね…ごめんなさい…そうさせて欲しいわ…言われた通り頑張るから、どうか…この事はどうか伏せておいてちょうだい…」 「分かりましたよ課長、じゃあ今日から仕事終わったら僕に付き合ってもらいますからね? あっ、それと…課長のブラとパンティは今から没収しますからね」
26/02/01 14:55
(DCFa5kuP)
会議室を後に一旦解散した三人だが、当然普段通りの業務に戻る。
美鈴の勤める会社「mizumo 」は国内スポーツメーカーである。その本社の販売促進部はその月々の販売目標に合わせ各販売店に製品や数量を交渉し納品する部署である。 その部署の課長である美鈴は、自分の受け持つ店舗の管理、そして部下達の受け持つ店舗の統括を行っている。 殆どの社員は営業などで出ていって数人しか残っていない課内だがその中の美鈴は不安感で気が気でない。 まず上着のジャケットを羽織っているとはいえ、その中のブラウスの中はノーブラなのだ。 そしてデスクに腰掛けている下半身のスーツパンツの中もノーパン状態である。 相変わらず今も愛液でグッショリの股間である、美鈴はノーパンで直履きのスーツパンツを染みさせないか気が気ではない。 また、何かにつけ蛭川と理香が「ちょっと課長、こっち来てコレ確認してくださーい」などと呼び付ける 立ち上がり一歩脚を踏み出す度にブラジャーで支えられないバストが揺れるのを過剰に意識してしまう。 課内を歩きながら (うう…っ…いつもより胸が揺れてるわ…それに股間…パンツが染みてやしないだろうか…変に気付かれてないわよね…) トイレに立ち寄る度にアソコを拭ってはスーツパンツの表まで染みになってやしないかヒヤヒヤしては、必要以上に揺れるオッパイに気付かれやしないか気にするばかりの一日であった。 夕方過ぎ、終業が近づくにつれ安堵する美鈴だったが、業務PCに蛭川からのメールが届く。 『帰りは付き合ってもらいますよ』と一言。 何処へ行って何をされるのか…不安を抱えたまま蛭川のマイカーに乗り連れられる。 「…一体何処へ連れて行くつもりなの?」 「今日はノーパンノーブラで凄く心が引き締まったでしょ?で、ですねもっと課長に緊張感を持ってもらいたくて課長にプレゼントを作ってあげようって思ったんですよー」 そして蛭川の車は、とある服屋の駐車場に入った。 そこは小じんまりとしたレディース服のテーラー店だった。 「ここ、イチから服を仕立ててくれる店なんだよね ネットで見つけて。課長の服にどうかな?って」 「別にそんなの必要ないわよ(それにここって…)」 「必要かどうかその内分かりますよ、さぁホラ、課長は行くしか無いんですよ!」 ここは美鈴がたまに利用するレディース服の仕立て店だった。 仕事上でも私生活でもこだわりを出したい美鈴は、スーツにしろ何にしろ何着かは既製品では無くこの店でオーダーして仕立ててもらっていたのだ。 蛭川は美鈴のスマホから抜き出した情報の中にこの店のLINE登録を見つけて狙っていたのだ。 あくまでもネットで偶然知ったと美鈴に思わせて店内に向かっていった。 「…ここ、私の知ってるお店だから…変な態度して誤解させないでよね…」 「ヘェ~?課長も行きつけだったんですね、偶然ですね~、まあ、ちゃんと僕の言う通りにするか会社に報告かは課長次第ですよ!」 会社への報告…その言葉だけで蛇に睨まれたカエル状態になってしまう美鈴だった。 「いいですか、課長?ここではですね…今から…」 何やら言われた美鈴は、 「無理よっ…そんな事…ここのオーナーとは何年も前からお付き合いしてるのよ、だから…」 「そうだったんですかぁ でもそんなんじゃ無理な理由にはなりませんねぇ、さぁ行きますよ!」
26/02/01 14:55
(DCFa5kuP)
「わ…分かったわ…言う通りにするから…」
(やらなきゃ言われた通りに…身の破滅だけは避けなきゃ…) まるで死刑囚のような足取りで蛭川に連れられ店のドアまで歩み寄る。 「いらっしゃいませ〜、あら、朝比奈さんじゃないの お久しぶり〜」 個人店らしく他に客はいない、美鈴や蛭川より10程年上に見える女性が声をかけてきた。ここの女性店長だ。 美鈴は、蛭川が一緒にいるだけであらぬ誤解をされないか冷や冷やしてしまう。 「あら朝比奈さん、今日はご主人さんじゃなくって、えーっと…お連れの方はご友人かしら?」 「そ…そうなの…ちょっと色々お世話に…なってる方なのよね…」 (世話になってる人?友達じゃなくて?どういう事なんかしら…?しかも朝比奈さん、なんかオドオドしてる?) 客商売がら女店長は、二人の関係に少し興味が湧き始める。 「朝比奈さん、今日は新調をご検討なのかしら? 美鈴は先程、蛭川から命令されていた言わねばならない台詞を思い出した。 「あの…今日は…普段よりも…その…普段より少し…大胆な感じでお願いしようと思って…少しセクシーさを出したいかな…って」 「えっ?大胆に?朝比奈さん、何かイメチェンを考えてるとかかしら?」 「そうだよね 美鈴ちゃん、セクシー路線つうかスケベでエロく見られる格好したいって言ってたよね? そうだよね?」 日頃の深い付き合いでは無いにしろ、数年間利用している馴染みの女店長に対して美鈴は顔から火が出る想いだ。 更に蛭川の言葉を肯定していかなければならない。 「え、えぇそうね…その通りよ…スケベでエロい出来になるようにお願いしようかしら…?」 女店長は、まるで男に無理矢理言わされてるようなオドオドとした態度の美鈴を少しばかり心配もしたが、どちらかというと二人の関係には既に興味津々でもあった。 (朝比奈さん、あんな凄い事言っちゃってどうしちゃったのかしら? それに旦那さんでもないあの男…もしかして…ただならぬ関係かしら…?) 「分かったわ〜、あとそう言えば朝比奈さん、久しぶりだから採寸もいたしましょうか?」 採寸なんてとんでもない、今の美鈴はノーパンノーブラなのだ。メジャーを当てただけてそれがバレてしまうかもしれない。 「いえ…今日は採寸までは…」と美鈴が言いかけた所、 「せっかくだから計ってもらいましょうよ、どうせなら脱いで正確に計ってもらった方がいいよね?」と蛭川が被せる…となると美鈴もそれに同調せざるを得ない。 「そうね…ならやっぱりお願いしようかしら…」 「じゃあそこの試着室で計りましょうか」 女店長は既に期待感に心踊っていた。何故なら美鈴のバストの揺れが普通の女の揺れとは明らかに違うのを見抜いていたのだ。 (ジャケットの上からでもこの揺れ方…もしかして朝比奈さん、ブラジャーしてない…?) 「じゃあ、脱いで下着になったら教えてね メジャー当てるから」 既に怪訝な思いの女店長は(何か面白そうな関係の二人ね…)と思いながら美鈴を試着室に入れた。 試着室の中の美鈴は途方に暮れていた。 いつもなら下着姿になって採寸をしてもらっていたのだが、今の美鈴はノーパンノーブラなのである。 (いくら何でも脱ぐ訳なんて出来ない…) 「あ…あの…今日は服の上から計ってもらっても…いいかしら…」 弱々しく試着室の中から答える美鈴だったが、その言葉を聞いた蛭川が追い打ちをかける。 「ダメだよ〜美鈴ちゃん、しっかり計ってもらうんだから店長さんの言う通りしなきゃ!」 (…あぁ…やっぱり…どうしても脱がなければいけないのね…) もうどうにでもなれ、と思いきって上着、ブラウスを脱いだ美鈴は、ふと振り返って鏡に映った自分の背中に驚愕した。
26/02/01 14:56
(DCFa5kuP)
(な…なによこれ…!いつの間に…! あぁ…!あの時にやられたんだわ…)
ブラウスを脱いだ美鈴の背中には黒いマジックペンで素肌に文字が描かれている。 『変態露出症』 『淫乱発情中』 の文字だった、美鈴が思った通り蛭川がバックで美鈴を犯している最中に書いたものだった。 美鈴は慌てて手で擦ったが、当然消える訳が無い。 (…こんなの見せられない…!) と、その時、試着室の外から女店長の声が届く。 「朝比奈さ〜ん、どうかしら お連れの方がまだかっておっしゃってるわよ〜」 と言いつつ女店長は試着室のカーテンを開けてくる。 「あの…ごめんなさい…今…その…」 思わず上半身裸の胸元を両手で隠す美鈴だった。 (やっぱり朝比奈さん、ブラジャーしてないわね〜気になるわ〜、…ん?鏡の背中に何か書いてある?…) メジャーを手にした女店長は、美鈴のノーブラ姿だけでなく、鏡に映る美鈴の背中に書かれた何らかの文字に早くも気付く。 「さぁ、お連れの方の待ってらっしゃるから早く下も脱ぎましょうね」 だんだん女店長の口調が馴れ馴れしくなってきた、実は既に試着室の外で待ってる時に美鈴の現状をある程度蛭川から教えられていたのだった。 「アラっ?まだズボン脱いでなかったのねぇ ほらっ、脱ぐの手伝ってあげるから!」 美鈴の了承も得ずに女店長はファスナーを下ろしズボンを一気に下げる。 蛭川から聞いていたが、それでも半信半疑だった美鈴の下半身は、ショーツでは無く、何も履いていない陰毛が現れた。 (うわっ!あの男の言った通りだわ ホント履いていないじゃない!) 「あら朝比奈さん?今日は下着はいかがなさったの?」 「あっ、ホントだ、下着どうしたの美鈴ちゃん?なんか理由あるの?」 そんな事は放っておいてもらいたい美鈴であるが、蛭川かもちろん女店長も美鈴の口から言わせたいようでウズウズしている。 美鈴も当初から蛭川に言われていたように、蛭川を無理にでも肯定しなければならない。 「え…理由は…その…下着なんか無い方が…男性が触りやすかったり…喜ばれるって思って…」 (あぁっ…以前から利用してたお気に入りのお店なのに…もう二度と来れないわ…) 「あの…その…男性の方が…私のオ…オッパイや、ア…アソコ…いえ、オ、オマンコを触りやすいと思って…下着は着けないようにしてみたの…」 「へぇ〜朝比奈さん、そんな事考えてたんですね〜じゃぁそういう朝比奈さんに似合うデザインにしなきゃいけないわね〜」 「え…えぇ…そうしてくれると…嬉しいわ…お願いするわね…」 もう何を言っても滑稽なのだが、美鈴は必死で取り繕うしかなかった。 「じゃぁ、あらためて計るわね〜」 身長、着丈から身丈、バスト、ウエスト、ヒップ、股下… 特に股下の採寸は、必要以上に美鈴のノーパンの股間に手を触れて計っていった。 (あん…お願い…あまりアソコに触れないで…) 午前からの溢れんばかりの濡れ濡れのアソコだけは知られたくはない。 しかし女店長の手はしっかりと美鈴のアソコの濡れた感触が伝わっていた。 (いつも何かお高く気取ってるのが鼻についたのよねぇ 何か訳アリとは思うけど何か面白そうだわ…) そして遂に美鈴の恐れていた部分を話題し始めた。 「大体これで計れたけど、そう言えば朝比奈さん?その背中のそれ、何なのかしら?ちょっと気になるから教えてくださらない?」 女店長は客なのにどんな扱いをしても良いと判断したようだ。 遠慮なく美鈴との距離感をズケズケと詰めてくる。 (そんな…そんな事をわざわざ聞くの…?そんな事わざわざ言わせて恥をかかせるつもりなのね…) 朝から続いた異常な日常に、何処か被虐的な想いに耽る美鈴だった。 もう一度鏡に映った背中の文字を見直し口を開く。 「ああ…これは…変態露出症と書いてあって…私の病名なの… もう一つの…淫乱発情中は…いつもイヤらしい事ばかり考えてるって事なの…あぁ…ん」 まるで何かのスイッチが入ったように惚けた顔で、蛭川の教えてない事まで言い出す始末だった。 「はぁん…だから…だから…そんなイヤらしい私に似合う服をお願いするわ…」 言い終えると美鈴は自分のアソコからドクンドクンと更に愛液が溢れてくるのを自覚した。 それからしばらく生地がどうとかサイズがどうとか女店長と蛭川の声がしていたが殆ど美鈴の耳には残らなかった。 帰りに蛭川から聞かされたが、仕上がりは10日程かかるそうだ。 「また一緒に行くからね」と蛭川に言われたが、またあのような思いをさせられるのだろうか… またあの女店長からはイヤらしい女だとレッテルを貼られるのだろう、そう思うと何処か心の奥からゾクゾクとした感情が芽生えてくるのだった。 自宅には何とか夫より早く帰ってくる事は出来たので手早く夕食の準備をして夫の帰宅を待つ。 これからは、この罪悪感を抱えたまま夫の顔をまともに見れるのだろうか…。
26/02/01 14:58
(DCFa5kuP)
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