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1:2階の娘 ―白いハイソックス―
投稿者:
やつ
俺の住んでいるアパート、その2階の部屋は今空いていた。
しばらく前に、若い娘がいる家族が住んでいたがいなくなっていた。 理由はたぶん、俺がその娘を犯したからだろう。 俺は、また2階の部屋に若い娘が引っ越してこないか、心待ちにしている。
2025/12/12 19:03:38(TJufAnvz)
投稿者:
やつ
やはりこのくらいの年頃になると、身体の成長が著しい。
あんなにヒョロヒョロとしていた彼女だったが、服を着ていてもわかるくらい、少しずつ肉付きが良くなってきている。 とはいえ、ちょっと見た目でそう見えるようになっただけで、なのでスリムなのは変わらないが。 これを言ったら、多感な時期だから傷ついてしまうだろう。でも、どうせ抱くのなら少しは抱き心地が良いほうがいいかな。 今日やって来た彼女は、しきりに脚を気にしている。 「脚、どうかした?」 そう尋ねる俺に彼女は、 「今日、卒業式の練習だったんですよ。私、生徒会だからいろいろすることあって、ずっと立ちっぱなしで…」 なるほど、もうそんな時期か… 「大変だったね、痛いの?」 「痛いというより、なんか張ってる感じで苦しい、みたいな…」 「ちょっといい?」 俺はその時は誓っていやらしい気持ちはなかった。単に、脚を気にしている彼女が辛そうで、ただ楽にしてあげたい、そんな気持ちだけで彼女の脚を触って診てみた。 綿生地のハイソックスの感触、そこから伸びている彼女のおみ足に触れ、軽く揉んであげた。 軽く揉んでいるのに、すごく力が入っているのがわかる。 そうだろう、身内でもないのにおじさんに触られてるんだから。 抵抗したり、大声を上げることがない分、受け入れてくれてるのかも…そんな錯覚すら覚えた。 大人の女性よりも筋肉も発達していて、それなりに固いが、女の子らしく柔らかさもあった。肌触りもスベスベしている。 俺はそのまま、膝のあたりまで軽めに揉んであげた。そのまま太ももを伝って、スカートの中まで入れたい衝動はなんとか抑えた。 ハイソックスの足の裏の少しだけ汚れた部分もいい。 彼女はいくら何度も会って親しくなってきたとはいえ、近所のおじさんに触られるのは不快感や恐怖などあるのだろう、緊張しているようだった。 「おじさん、マッサージ上手い、ってよく言われるんだよ。そうだ、勉強とかスマホ見てて疲れてるだろうから…」 そう言って名残惜しげに脚から手を離し、後ろに回って肩をさすってあげた。 制服越しだがどんな身体なのか感じ取れる。やっぱりいくら肉付きが良くなったとはいえ、所詮は女子だ。 華奢なのがすぐわかる。 後ろから肩を揉まれ、彼女はますます緊張し、肩にかなり力を入れている。 「乙葉ちゃん…もうちょっと力抜いて…」 俺は今までの口調より、ゆっくり囁くように言ってみた。 彼女の反応が見てみたかったのだ。 「…んっ…うん…」 力を抜け、と言われてもこの状況じゃあ無理なのはわかってる。 だが構わず俺はマッサージを続けた。 肩に強く力を入れて、顔を赤くして堪えているこの娘が愛おしい。 俺は片方の耳の辺りに触れるか触れないかの加減で指を当て、もう片方の耳に囁いた「…気持ちいい…?」 その瞬間、今まで以上に力が入り、耳を当てた方に首を傾げ、「……!」と声にならない声をあげた。 そこで俺は彼女から手を離した。 そしてその場に石のように固まってしまった彼女。全身に力を入れて、次に何をされるのか、身構えているようだった。 俺は彼女の顔を覗き込み、 「乙葉ちゃん…、痛かったかな…?」 そう言うと彼女は首を振り、顔をあげた。 「この辺でいいかな?」 そう言って俺は彼女から離れた。 「どう?少しは良くなった?」 「う、うん…、脚は楽になったかな…」 「そっか、じゃあ良かった。…乙葉ちゃんあのね、こないだの続き、検証してみない?」 「検証?」 「こないだね、「触られなくても意識する」って言ってたじゃん。それって、見られてる事で意識するんでしょ?で、あの時見られてるって思ったのは、視覚からだと思うんだよ。」 彼女は「???」という顔をしているが、構わず俺は続けた。 「視覚、っていうのは、俺が見てるのを乙葉ちゃんの目が捉えてるからだよね?だったらその視覚を遮断してみて、それでも意識するのかどうか、って事。」 俺の理由のわからない御託に、彼女なりに必死に考えたのだろう。だが、やはり意味が俺の思惑が分からないと見えて、 「…またあの服着るの…?」 と不安そうに言った。 「違うよ。視覚を遮断、つまり、乙葉ちゃんが見られてる、って分からない状態で、そういう事を意識するのか、試してみたいんだ。」 なんのことか分からない様子の彼女に、俺はあるものを取り出した。 バンダナだ。 それも折りたたんで帯状にしてある。 それで彼女に目隠しをしようとしていた。 もちろん彼女の表情は、不安な様子がより一層増していた。 「これで視覚を遮断して、見られているかどうか、そしてそれを意識してるかどうか、試してみようかと思って。」 我ながら、もっともらしい事を言っているが、かなり変態的な行動をとってるな、とは思ってる。 もちろん彼女は嫌そうな顔をしている。 普通はそうだろう。もしくは即答で断って、二度と部屋には来ないだろう。 だが、目隠しは断っても部屋に来なくなることはないだろうという自信はあった。 「触ったりとか変な事、絶対しないから。それでも嫌ならやらなくてもいいけど…」 語尾を少しトーンを下げたおかげか、彼女は少し考えて、 「ホントに…変な事しない…?」 と、意外にも受け入れてくれた。 そして、俺は彼女の後ろに回り込んだ。
25/12/22 19:30
(h6eZLwq6)
投稿者:
(無名)
少しずつ手探りで行動範囲が拡大していくのが、
たまらないです!! 次回作も楽しみにしております!!
25/12/23 09:23
(rMvRV7wF)
投稿者:
やつ
目隠しをしようと彼女の後ろに回る。
俺の視界には彼女の後頭部が入る。 愛くるしい耳、艶やかなうなじ、艶のある黒髪、全てが擦れておらず、愛おしく感じ、それだけで俺の欲情に火をつけるのには十分だった。 「どう?痛くない?」 目隠しをして彼女にそう問う。 「…うん…」 声が震えているのがわかる。 「怖くなったり、嫌になったらすぐやめるからね。ちゃんと言ってね。」 彼女はコクン、と頷いた。 俺は彼女から少し離れて正面に座った。 「じゃあ、いまどこにいる?」 「えっ?…私の前…」 「視線、感じる?」 彼女は、う〜ん、と言って首を傾げる。 俺は少し声のトーンを下げて、 「俺は乙葉ちゃんをじっと見てるよ…」 そう言った。 その瞬間、ピクッ、と身体が動いた。 意識したようだ。 そっと彼女の隣に移動し、さっきよりも距離を詰めて言う。 「今度は?俺は乙葉ちゃんの脚を見てるよ…」 実際、しっかりとハイソックスを履いている脚を見ていた。 彼女は慌ててスカートの裾で足を隠す。 その仕草さえも可愛らしい。 今度は彼女の真後ろだ。 「今度は乙葉ちゃんのお尻を見てるよ…」 それを聞いて、彼女は思わずお尻に手を回しながらこちらを向く。 そのタイミングで気づかれないように、また真後ろに移動した。 彼女の呼吸が少し荒くなっている。 もしかして、この状況に興奮している? もしそうなら、俺の予定通りに事は進んでいるのだ。 俺がまた後ろに回ったことを気づいてはいない。今日は彼女がそう言うまでやめないつもりだ。 そうっと彼女の後頭部に顔を近づける。 彼女の香りはいいシャンプーを使っているのだろう、思わず思い切り吸い込みたくなるような香りだった。 中学生の匂いといえば、同級生の男子の汗臭い、下手すればワキガのような匂いしか記憶になかったからな。 そして耳元で、 「ここだよ…」と囁いた。 その瞬間の彼女の姿は今も鮮明に覚えている。 囁いた瞬間、 「はあぁっ…」と声を漏らした。 ポニーテールに髪を結び、目隠しをされている少女が、口を開けながら敏感に反応する姿。 これほど下半身を刺激してしまう要素はないだろう。 だが、彼女は意外な行動を取った。 囁きに反応するとこちらを向き、俺に抱きついてきた。 !!! 思わぬ彼女の行動に絶句した。 両腕をがっちり抱えられ、胸元に顔を押しつけてくる。それはほんの一瞬だったのだろう。だが俺には、何十分にも何時間にも匹敵するくらい長く感じた。 俺は腕を抱えられた状況だがなんとか手を彼女の身体に回し、抱きしめようとした。 「お、乙葉ちゃん…?ごめんね…怖かったかな?ちょっと調子に乗りすぎた…」 そう言うと彼女は、胸に顔を押し付けたまま首を振り、それからようやく俺から離れた。 しばらく2人とも無言だった。 感想を聞くまでもなかった。あれだけの反応をさせてしまっては。 なぜか俺は気まずい感じがしていたが、彼女もそうだろう。 不意に食らったとはいえ、思わずあんな喘ぎ声のような声を出したのだから。 もしかしたら、彼女の中の何かに火がついてしまったのかもしれない。 「乙葉ちゃん、怖かったかな…ごめんね」 彼女は首を振る。だが、顔は下を向いたままだ。 「おじさん…」彼女は小さな声で言った。 「おじさん…、前に言ったみたいに…乙葉の事、…好き?…」 意外だった。あんなに不安な目に遭ったのに、彼女の口から出た言葉に驚くしかなかった。 「うん…変わらないよ…乙葉ちゃんの事は好きだし、大事にしたいと思っている…」 彼女は俺が、彼女に恋をしているように思っているんだろうか?だとしたら、俺もそれを認めることになるのでは? まぁ、違う意味で間違ってはいないのだが。 それを聞いて彼女は、 「…えっと…、なんでもない、帰ります。」 そう言ってそそくさと部屋を後にした。 俺は最近、いつも彼女が帰ったあとはもう来ないんじゃないか、そう思うようになってきた。 自分の親くらいの年齢の、大して素性も知らない同じアパートの住人の部屋で、アダルトビデオを見せられたり、コスプレを着せられたり、目隠しをされたり… 普通なら部屋に来なくなるどころか、通報されるレベルだ。 それでも彼女は来てくれた。 ある冬の寒い日、 「おじさん、これ…」と可愛い包装に包まれた物を渡された。 「うん?これ何?」 「今日渡したかったんだけど、おじさんいなかったから…バレンタイン…」 開けてみると、小さなアルミカップに入った色とりどりの飾りのついたチョコレートが並んでいる。 「ああ、昨日バレンタインか。おじさん、縁がないから忘れてたよ、ありがとう。」 彼女はコクンと頷いた。 俺は、彼女が何人かに渡す義理チョコだと思っていた。 「上手にできてるね。いっぱい作ったの?好きな人にもあげたの?」 そう言うと彼女は、 「あげてないよ…誰にも…」 「えっ、他の人にはあげなかったの?」 「…お母さんと…おじさんだけ…」 これは本命用のチョコレートなのか… 彼女も俺に好意を持っているのか? 「…あ、ありがとう…」 俺は初めてチョコレートをもらった中学生のような返事をしてしまった。 彼女の作ったチョコを食べる。材料買って、慣れない手つきでキッチンで奮闘する彼女を思い浮かべながら。 俺は例え相手が女子中学生であっても、いつ以来か分からないくらい、久しぶりに幸福感に包まれていた。 「やっぱり、彼女は大事にしなきゃな…」 そう思いながらも、まだ欲望の火は燻っていた。 そして春になり、彼女は3年生になった。 そして事態は急転したのだった。
25/12/24 20:39
(iw4Xw09.)
投稿者:
(無名)
楽しみすぎて天国ですが、
次回まで待つのは地獄です(笑。 ずっと手を出さないでよく我慢しているな〜 と感情移入し、ムスコを押さえながら 読んでおります。
25/12/25 10:40
(spAVKnty)
その日、彼女の口から出た言葉は、俺の計画自体を変えてしまうものだった。
「今度ね…お母さん再婚するから…引っ越さなきゃなんです…」 俺は動きが止まってしまった。 想定外だった。彼女に彼氏ができたりすることは、ある程度想定いていたが、予定もしない状況に困惑してしまった。 なんとか平静を装い、 「そ、そうなの…さみしくなるなぁ。いつ頃なの?」 「夏休みには引っ越すみたいで…」 なんてことだ。俺に残されてる猶予は3カ月くらいしかない。 計画の達成には全く間に合わない。 どうしようか、考えようにも焦るばかりで頭がまわらない。 「あの…お金…」 彼女の口から出た言葉にハッとした。 「約束の半分も来てないし…このままにしたらダメだから…でもどうしたら…」 俺ならそのまま、ドサクサに紛れてチャラにしてしまうのだろうが、さすがに根が真面目なのだろう、俺が払ったように見せかけた大金の事を気にしている。 もったいないくらいできた娘だ。 「う〜ん、ちょっと考えとくよ。でも、あんまり心配しないでね。」 そう言うと彼女は少し安心したようだ。 「新しいお父さんと会ったの?」 「うん…」 彼女はまだ浮かない顔のままだ。 新しい父親ができることに戸惑いがあるのだろう。父親がいつ頃からいないのか分からないが、幼少期に新しい父親ができるよりも、思春期の彼女にはもっと複雑な思いがあるのだろう。 「ちゃんとした人なら大丈夫だよ。乙葉ちゃんはしっかりしてるから。新しいお父さんもかわいがってくれるだろうな。」 「そんな…急に、お父さん、なんて言えないもん…」 そうだろうな…でも受け入れるしかないんだ。 「おじさんがさ…」 俺は、えっ?、と聞き返した。 「…おじさんが…お母さんと一緒になればいいのに…」 彼女の言葉に困惑した。それが意図するのはどういう事なんだ?… 前にも言ったが、俺とあまり歳が変わらないような母親は全く興味ない。 一緒になればいい…俺が父親ならいいのか?…いや…俺とまだ一緒にいたい、ということか?… その日の夜は、ずっと彼女の言葉、その意味を考えていた。 それよりも…計画を変更する必要があった。それもかなりひっ迫している。 家に来るのは、今まで平均して月に3回くらい、長い休みや試験があるともっと減るだろう。 時間がない。引っ越先は新しい父親の家らしいが隣町らしい。 父親の仕事先に学校があるらしいので、卒業するまでは父親、もしくは母親が送迎するようだ。 という事は、引っ越してしまえば、また俺のところに来ることはできない。 考え方を変えるしかない… 初めて彼女を見た時は、以前2階に住んでた娘を犯した時のようにしようと考えていた。だが、何度も俺の部屋で一緒に過ごして、彼女の純粋さ、素直で無垢なところ、何よりも本来隠し持っている淫靡に…惚れてしまったのだろう。 やはり…最初の計画に戻すしかないだろう 最初の計画に戻すと思いながらも、彼女が来ても実行はしなかった。もう少し肥やしが必要だ、と思ったからだ。 正直なところ、なぜそう思ったのか覚えていない。ある日、彼女が来た時には、またAVを見せた。今回は女子高生が変質者に監禁されて犯され、担任の先生と絡む、そう言う内容だった。 今の俺と彼女、中年男性と女子学生という同じシチュエーションで、その男に犯される、もしくは同意の上、禁断の恋に落ちると言う内容、それを見せて、彼女がどう反応するのか見てみたかったからだ。 彼女は以前AVを見せた時よりも、目を逸らす事が多かったような気がする。 女優の設定が同じ女子学生ということで、自分と重ねていたからかもしれない。 もしくは、登場する中年男性を俺と重ねたのかもしれない。 「乙葉ちゃん、今日のキツかったかな?」彼女は首を振って否定したが、表情から無理をしてるのは見て取れた。 「部屋に閉じ込められるのとか…やめても良かったんだけど…」 俺がそう言うと 「おじさんはさ…女子高生くらいの女の子、興味ある?」 何言ってんだ、この娘… 「えっ、なんでそんな事聞くの?」 「ん~、なんか…」 「正直に言うよ。おじさん、若い女の子は好きだけどね、おじさんくらいの人がそれやっちゃうと犯罪だからね。」 もう犯罪は犯しているのに、そう言って取り繕った。 「犯罪だよね…難しいね…笑」 そう彼女が言った。 この頃の彼女の言動には振り回される事が多くなった。 今日だってそうだ。今言ったこと、それは何を意味するのだろう。 中年と女子学生の恋は難しい、そう言う意味か? 俺が中年、彼女が女子学生、その恋は難しい、そう言う意味で言ったのか? また振り回されてる。 なぜか俺はイライラしてきた。 彼女にも、彼女が言ったことにでもない。 どうしたらいいのかわからないこの状況、この自分の気持ちにイライラしていた。 そして 次の休みの日、俺は以前通っていた心療内科に向かった。
25/12/27 19:43
(yn4kSHmt)
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