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隷従淑女の雫は蜜の味

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1:隷従淑女の雫は蜜の味
投稿者: 龍次郎
都内タワーマンションに朝陽の輝く陽光が差し込む時間、いつもの慌ただしい朝のルーティンが始まり、起きたての気だるさの残る身体に熱いシャワーを浴びスッキリすると、薄紫色の品のあるショーツに、揺れ動く大きな胸をハーフカップブラに納め、黒のオーバーニーソを履きました。

ベッドルームの大きな鏡で自慢げに全身の見栄えを確かめると、念入りに化粧を済ませ、大きく切れ上がるスリット入りのタイトスカートに、胸の谷間を見せつける様な胸元が大きく開いた白いブラウスを着て、

サラダ、ヨーグルト、クロワッサンに熱いコーヒーで朝食を早々に済ませると、さっそうとジャケットを羽織り、気品あるキャリアウーマンに変貌し、香水の香りを漂わせながらマンションを出ました。

普段なら、夫である進次郎さんのお迎えの車に一緒に乗り込んでの出社でしたが、今は海外出張でニューヨーク支社の支店長になり、お互いに別々の暮らしとなっていました。

「もしもし貴方…、わたし香穂理よ…、、今日は、お義父様も臨時総会で不在なので、今から地下鉄で会社に向かいます…
理香にも宜しくね…」

多忙な毎日の夫には、毎朝電話で予定の報告をしてから出社するのが日課で、米国留学中の長女理香21歳も夫と一緒に渡米し、同居していました。

46歳になる私の夫は56歳で、その父親であり会社創業者で会長職でもあるお義父様、安次郎は御年77歳で、夫の弟で53歳になる幸一郎さんも営業本部長を務めていました。

朝の通勤ラッシュの雑踏が、地下鉄へと下りて行く階段に導かれ、地下通路や改札口は大混雑で、通勤通学の人々で溢れかえっていました。

(嫌だわ…、地下鉄って毎日こんなに混雑しているのね…、3日も我慢しなくちゃならないなんて最悪だわ…)

ホームに滑り込んできた車両は、まるで人の怨嗟を詰め込んだ鉄の箱のようでした。扉が開くと同時に押し出される熱気と湿った革靴、使い古された整髪料に香水、

そして得体の知れない苛立ちが混じり合った異臭が鼻をつきました。私は持っていたバーキンのハンドルを強く握り締め、深く溜息を吐き出したい衝動をこらえて、その濁流へと身を投じました。

地下鉄の窓の外を流れる景色が、いつもの私を象徴する高層マンション群から漆黒の闇へと突き進み、無機質に様変わりしていくと、

地下鉄車両の密室のなか、私の体は名前も知らない男達の肉体と無遠慮に密着しました…

誰かの肩が私の鎖骨を圧迫し、背後からは見知らぬ男性の荒い鼻息が耳元を掠める…

(汚らわしい……、)

心の中で、その言葉が鋭く尖った氷の欠片のように浮かび上がると同時に、私のプライベートな領域はこの二十数分間、無秩序な狭い空間に完全に支配されました。

地下鉄が大きく揺れた、その時だった。

バーキンを握るその手の甲に異質な感触を覚え、それは車両の揺れによる偶発的な接触ではなく、故意に手の甲に押し当てる様な動きで密着させ、

それが相手の衣類を通し、手の甲に伝わる感触と形状から、男性のズボンの股間が私の手の甲に押し当てられている事がハッキリと分かりました。

全身の血流が一瞬で凍りつくような感覚に襲われると、心臓の鼓動が激しく脈を打ち鳴らし、

叫び声を上げようとしようにも、恐怖で声は声帯に張り付いて出てこず、周囲の人間もスマートフォンという小さな光る窓を凝視し、すぐ隣で起きている私の絶望に全く気づく様子もありませんでした。

私の手の甲に股間を押し付け、欲望を晴らす側の、あの独りよがりな腰の動きは単なる肉体的な接触ではなく、私の尊厳と気品を泥靴で踏み荒らす卑劣な行為でした。

(やめて…、汚らわしい……、)

私の手の甲に密着させている男の股間が、熱を帯び、徐々に硬化していくのが手の甲を通して分かると、

私は精一杯、唇を震わせ声無き声で必死に止めてッ、と訴えましたが、それは地下鉄車両の雑音に掻き消され、見えない犯人の顔と、背後から漂う饐えた煙草の臭いと、湿った体温だけが私の神経を激しく逆なでしました。

今まで私は常に美しくあろうと努めてきました。資産家の夫の妻として一人の女性として、品位と家柄を汚さぬよう言葉を選び所作を整え、心の静寂を守ってきました。

その積み上げてきた年月が、この地下鉄の車内のたった数分間の卑劣な行為によって無残に崩れ落ちていきました。

次の駅が近づき、ブレーキの挙動とともに密着して未動き出来なかった身体に隙間が出来ると、バーキンを持つ手を素早く反対側の手に持ち替え、

手の甲に勃起した股間を密着させてきた男の手首を掴んで高々と持ち上げ、

「この人、痴漢です…、お願い、誰か助けてッ…、」

肩をブルブルと震わせながら、男を睨み付け、必死に訴えました。

「何だコイツ…、痴漢なのか…?」

「姉さん、大丈夫か…?」

「誰か非常ボタン押してくれ…、」

「降ろせ、降ろせ…、誰か、警察を呼んでくれ…、」

回りの男性達が痴漢を取り押さえ、通報で駆け付けた警察官に痴漢を引き渡すと、私も事情聴取で任意同行を求められ鉄道公安事務所まで同行しました。

その男は、複数の男性警察官に取り囲まれながら痴漢行為の真偽を取り調べられ、私は別室で婦警から事情聴取を受けました。

「なるほど…、満員電車内で未動きが出来ない伊藤さんの手の甲に、容疑者が股間を擦り付けてきたんですね…?」

「そうです…、最初は怖くて声も出せず、我慢してましたが、電車のブレーキで反対側の手が抜けたんでカバンを持ち替えて、あの人の手首を掴んで持ち上げたんです」

「満員電車内だと痴漢目的ではなくても、身体が押されてしまい、たまたま男性の股間が偶然手に触れてしまう事も考えられますが、その辺りはどうお考えですか…?」

「違いますッ…、たまたまじゃありませんッあの人の股間は勃起…、いえ、固くなっていました…、、私に痴漢したからです…」

婦警は、怒りで興奮している私を冷静に見つめながら

「伊藤さんの言い分と事情は大変良くわかりました…、これが痴漢と認められ、刑事事件となるかはわかりませんので、ご理解下さい…」

その時、別室で容疑者に尋問していた男性警察官が部屋に入って来て、婦警の耳元に何か言い伝え、書類を手渡しました。

「伊藤さんの経歴を少し調べさせてもらいましたが、お勤め先は伊藤貿易商社でお間違えないですね…?」

「はい…、そうですが、それが何か…?」

「そうですか…、いや、実は大変申し上げにくいんですが、あの容疑者の男の務め先も伊藤貿易商社なんですよ…、」

「ええッ……、まさか…、そんな……、、」

婦警から話を聞いた瞬間、全身に鳥肌が立つほど驚愕し、動揺しました。

「伊藤さんが会社に報告されるのかどうかまでは、警察は原則関与しませんが、容疑者は一貫して犯行を否認し、黙秘を続けているので、今後の容疑者の動向には細心の注意が必要です。警察も証拠不十分で拘置する権限が無い事をご理解ください。」

重い足取りで公安事務所を後にし、急いで会社へと向かいました。

私の職場は、本社ビル最上階の役員フロアで会長秘書を任せられていましたが、この3日間は総会に出席の為、会長は偶然会社に不在でした。

「伊藤秘書、おはようございます、今日はまだ何の連絡も入っていません…、」

「あ…、ありがとう…、」

役員フロアの受付に軽く会釈すると会長室に入り、ゆったりとした大きなソファに崩れ落ちるように座り込み、大きな溜息を付きました。

(誰…?あの痴漢はいったい誰なの…?)

うちの会社の社員だと婦警に聞かされたけど、大勢の人に囲まれて連れ出された痴漢の顔はほんの一瞬しか見えず、私には誰だか全くわからず、

痴漢の名前すら嫌疑不十分の為、容疑が固まるまで実名は明かせないと婦警に言われていました。

(どうしよう…、進次郎さんは海外だし、弟の幸一郎さんに地下鉄で痴漢されましただなんて、恥ずかしくて絶対に言えない…、)

私は見えない犯人が、同じ社内に存在している事に強い嫌悪感を抱くと共に、犯人に逆恨みされ、何かされるんではないかと言う恐怖感と絶望感に狼狽していました。

それでも日常業務を任された以上、仕事を停滞させる訳にもいかず、普段通りの実務を淡々とこなし、

各課に依頼が来る会長との面談予定を担当部課長と、スケジュールの打ち合わせをする為に各フロアを行き来しました。

ランチタイムになり、23階フロアでスケジュールの打ち合わせをした後、急にトイレに行きたくなり、最上階に戻るまで我慢出来ずに近くの女子トイレに入りました。

ランチタイムで混雑する女子トイレはどこも一杯で、女性トイレは特に時間もかかる為、尿意を我慢している私はかなり苛立ちましたが、

洋式トイレが全て満室のなか、唯一和式トイレだけが空いていたので、私は迷わず和式トイレに駆け込みました。

和式便器を跨ぐとスカートを捲くり上げ、品のある豪華なレース造りの薄紫色のショーツを下ろしてしゃがみ込むと、

複雑に重なり合う秘唇から、黄金色のオシッコが放物線を描き、刺激的な排泄音を立てながら勢い良く一気に排尿されました。

和式便器を跨ぎながらホッと一息をついてしゃがみ込んだ姿勢でいると、便秘気味だったお腹に急速に便意が訪れ、排尿が終わると立て続けに排便までしっかりと済ませました。

不安感に包まれた1日でしたが、通常業務を淡々と済ませ長い1日が終わると、朝の通勤時の悪夢も少しづつ薄れ、

帰宅する頃には、もう何も問題は起きないだろうと、安易に思い込んでいました。


自分でも驚くほど熟睡出来た翌朝、いつもの朝の慌ただしい時間が過ぎ、地下鉄通勤の二日目も何事もなく終わって無事出社出来ました。

出社後も、いつも通りの仕事を順調にこなし、全てが普段通りに戻ったんだと安堵し過信していたランチの後の午後1時、不幸は突然やって来ました。

社内便で届いていた封書や、小包を見ていると、

(あら、何これ…?差し出し名が書いて無いじゃない…、内容も全然書いて無いし…、)

私は不審に思って封書を開封してみると、そこには決して他人に見られたり、知られてはならない禁断の画像が手紙と共に同封されていて、

封書と禁断の画像を持つ手がブルブルと震え、全身から身の気が引いて行くのがわかりました。

(なッ…、何よ、これッ…、、、)
(何で私のトイレでの画像があるのッ…?)
(まさか盗撮…?盗撮されたのねッ…、、、)

私は余りのショックに、その場で脚から崩れ落ち、ガックりと下を向いて大きな溜息を付きました。
 
2026/02/21 13:35:36(T8Rteg2/)
12
投稿者: 久美
まだまだこれからですね
アナルに興味あります
続きをお待ちしていますます
26/03/16 21:29 (0ajGAN5q)
13
投稿者: 龍次郎
初めて体感した、直腸内に温水が流入する強烈な快感と、肛門から排泄する時に味わう中毒性ある快感は、薄れゆく絶頂感のなか確実に癖になるだろうと思っていたのが正直な気持ちでした。

翌朝、早速加藤からメールで指示が入ると私のその指示に対する嫌悪感や拒む気持ちは薄れはじめ、全体的な不安感はあるものの、背徳心と好奇心が葛藤するなか、彼の指示を待つまでになっていました。

彼の指示通りタイトスカートの下にアナルプラグを忍ばせたまま出社すると、満員電車に揺られ、歩くたびに内側から突き上げられるような刺激が身体を貫き、腰が砕けそうになりながら自分のオフィスまでたどり着きました。

(今日は、会長も午後には出張から戻ってくる…、彼に指示されたこの仕打ちを早く終わらせなくては、会長に怪しまれる…、)

椅子に座ると、直腸内にあるアナルプラグが更に奥に突き上げられ、肛門が拡張されていく微妙な快感で、

頭の中は、今すぐにでもあの男に組み伏せられ、拡張され待ちわびた肛門を、図太い生身の肉棒で貫かれたい気持ちで支配されはじめ、

もはや夫への忠誠心や貞操観念は、恥辱に支配された異質の快楽の濁流に飲み込まれ

不埒で性的刺激に貪欲な人妻が、男の肉棒を新たな領域に迎え入れる為、男から送られてくるメールに敏感に反応していました

(香穂理夫人が尻穴で感じるド変態だとは思わなかった。生チンポをハメてやるからいま直ぐ地下室まで来なさい。)

(来た、ついに来た…、会長が戻るまでに早く終わらせないと…、、、)

私は受付女性に仕事の取次ぎを任せると、あの男が待つ地下室へと向かいました。

「これはこれは香穂理夫人…、、触られる事さえ、あれほど嫌がっていたのに、まさか自ら進んでアナルプラグで拡張しながらご出勤とは、夫人はかなり淫乱な尻穴好きなんですね…、」

「わ…、私は…、貴方に言われて仕方なくしただけです…、そんな事が好きなはずありません…、」

「ほう、そうかい…、では香穂理夫人の言い分をその尻穴で確かめてやるよ…、」

「さあ…、私に尻を向け拘束椅子に乗り、スカートを捲り上げろ…、」

「は…、はい、、、」

私は拘束椅子に乗り、男に尻を向けると膝を付いてスカートを自ら捲くり上げました

(ああ…、見られてる、こんな格好を…、、正直言って、もうパンティもヌルヌルになっているし…、、)

「香穂理夫人…、もっと尻を高く上げて、パンティを下げろ…、、」

「あああッ、お願いッ…、見ないでッ…、、、恥ずかしいですッ…、」

「おおッ、見事にプラグが尻穴に刺さってるな…、しかもこのオ◯◯コは何だ…、、ネチョネチョに濡らしてるじゃないか…、そんなに尻穴が気持ち良いのか?」

「あああッ、いやッ、…触らないでッ…、、、あッ…、ああんッ…、駄目えッ…、」

男はアナルプラグをゆっくりと抜き差ししながら、だらしなく濡れ開いた花弁にディルドゥを擦り付け、ズブズブと膣穴に押込みました。

「ああッ、そこは駄目ッ…、駄目えッ…、、」

髪を振り乱しながら、2穴から湧き上がる快感に身悶えしていると、肛門に没入していたアナルプラグが抜き取られ、

代わりに細身の何かが、プラグよりも長くかなり奥まで挿し込まれました。

「香穂理夫人…、これはイルリガートル
と言って浣腸する器具なんだよ…、」

「さあ、どこまで我慢出来るかな…、」

「あなたって人は…、、いったいどこまで私を辱めれば気が済むの…?」

「これは香穂理夫人が最も望んだ事じゃないのかな…?さあ…、糞便をぶち撒けるまで我慢してみろ…、」

私の真横には点滴用のポールが立てられ、男がチューブのコックをひねると、温水がジワりと直腸内に流れ込みました。

「あッ…、あああッ、イヤッ…、止めてえッ…」

両手は拘束椅子の肘掛けに固定され、白く細い手首にベルトが食い込み、

「やめてッ…、お願いッ、こんな場所で浣腸は嫌ッ…、あああッ、お願いッ、許してッ…」

震え鳴く声で懇願しても、男は冷徹な手つきで高い位置に吊るしたイルリガートルのチューブのコックを更に開きました。

カチリとコックが動く音が、心臓の鼓動を跳ね上げさせ、アナルに差し込まれた滑らかなノズルの先端部から、温かな浣腸液が勢いを増して直腸内に流れ込み始めると、

直腸壁を内側から愛撫するように拡げていく浣腸液の感触に女体は強張り、男の目の前で排泄するという恥辱的な行為に直結する肛門に、

浣腸液を強制的に注入され蹂躙される屈辱であっても、体温に近い浣腸液の流れ込む微妙な快感が、

次第に女体を欲情へと導きはじめ、昨夜、体感した快感に再び心が傾倒し始めました。

男の低い声が耳元で、
「ほら…、もうお腹が膨れてきたぞ…、、そんなに身震いしながら、本当は浣腸が気持ち良くて仕方無いんじゃないのか…?」

「あああッ…、ちッ…、違いますッ…、、、、あああッ、、駄目ッ…、もう、駄目ッ…、、」

内側から直腸壁を押し拡げられる圧迫感は次第に鋭い疼きへと変貌していき、これまで一度も意識したり体験したことのなかった秘められた器官で、

そこが強制的に浣腸液で満たされ、拡張されることで脳内には強烈な快楽物質が溢れ出し、

排泄の欲求と性的な昂ぶりが未分化のまま混ざり合い女体が無意識に波打ちながら小刻みな痙攣を繰り返しました。

浣腸液が直腸内に満たされるにつれ、瞳は潤み、頬は火照り、抗う鳴き声も、淫らな人妻の溜息混じりの卑猥な喘ぎ声へと変わりました。

「はッ…、、はあんッ…、、、お願いッ、、、もうッ…、、もういっぱいなのッ…、」

「出ちゃうッ…、もう出ちゃいますッ…、」


「駄目だ、まだだ…、もっとしっかり飲み込むんだ…、、、」

男の冷ややかな言葉とは裏腹に、わたしの直腸内では、括約筋が自らの意志に反して浣腸液を更に奥へと招き入れるように波打ち始め、

屈辱だったはずの浣腸液を満たされる感覚が、いつしか抗いようのない淫靡な人妻の悦びへと変貌していきました。

「あああッ、もう駄目えッ…、ゴメンなさいもうッ、我慢出来ないッ…、、、、」

長いシリコンチューブが盛り上がる肛門から引き抜かれた瞬間、溜まりに溜まった浣腸液と薄い茶褐色の液体が、勢い良く肛門から放物線を描きながら排泄されました。

「ああ…、イヤあッ…、み、見ないで…、」

直腸内に張り詰めた浣腸液が排泄されると、肛門から液体を排泄する心地良い感覚と共に、恥辱的な排泄シーンを見られる事で羞恥心で一杯になりましたが、

直腸内を、より綺麗に洗い流す為に何度も浣腸を繰り返されると、肛門の感覚は次第に麻痺し、羞恥心や嫌悪感さえ薄れると、

代わりに性的感覚が呼び覚まされ、空虚になったアナルが、先ほどまでの圧迫感を、更なる硬いものを求めて切なく疼きながら卑猥にひくついていました。

「香穂理夫人、浣腸された気分はどうだ?肛門の輪が盛り上がって飛び出してるぞ」

「緩んで軟化したアナルにチンポが欲しいんじゃないのか?」

ふいにアナルに指先が挿し込まれ、ゆっくりと直腸内を掻き回すように抜き差しされると背中が大きく反り返り、

切ない喘ぎ声を漏らし鳴く痴態に、清楚な人妻としての面影はどこにもありませんでした。

「さあッ、欲しいのかッ?アナルにチンポを挿れて欲しいのか言ってみろ…?」

「いッ…、挿れてッ…、挿れて下さいッ…、、貴方の…、チンポ…、挿れて下さいッ…、」

震える唇から漏れたのは、貞淑な妻としての言葉ではなく、アナルから湧き上がる快感に目覚めた一匹の雌としての露骨な懇願でした。

今や、私の柔らかく緩んだアナルは、男を拒む扉ではなく、その凶暴な楔を受け入れキツく締め上げるための、最も淫らな吸い口へと作り変えられてしまい、

怒張して反り返る、男の熱い肉棒の先端部が、浣腸で柔らかく潤んだ狭蕾をなぞるだけで歓喜の悲鳴を上げ、自らその肉棒を咥え込むように欲情のまま尻を振り、アナルへの肉棒の挿入を待ちわびていました。





26/03/18 22:33 (3jHz7FuF)
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